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離乳食作るのめんどくさい?!時短テクニックで楽しく手早く!

投稿日:2017年6月21日 更新日:

離乳食作るのめんどくさい

離乳食づくりって正直面倒な時がありますよね・・・^^;いや、かなりめんどくさい~~~!

特に初期は大人と完全に別メニューだし、ドロドロにしないと食べられないので手間もかかります。

でも、ちょっとしたアイデアで離乳食づくりは楽しく手早くできるんですよ。

私が自分で実際にやってみたこと、ママ友から聞いたこと、本やネットなどで参考になったことなど、いろんな離乳食づくりの時短テクニックをご紹介したいと思います。

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離乳食作るのめんどくさいママ必見!時短テクニック

離乳食作るのめんどくさい

製氷機で冷凍ストック

時間があるときに、おかゆや野菜ペーストなどを多めに作っておいて、製氷機に入れて冷凍ストックをしています。

製氷機で冷凍すると、少ない量ずつ使えるのでとっても便利!

食べる時はその時の食欲や機嫌で『おかゆ2つ、ほうれん草1つ、カボチャ1つ』など適当に取り出し、器に入れてレンジでチン♪

あっという間に1食分完成です。

味噌汁の具から取り分ける

味噌汁から柔らかくなった小松菜・にんじん・豆腐などをとりわけ、ベビーフードのとろみの素や、スープの素を使って仕上げをすればOK!

初期は味噌を入れる前に、中期以降は味噌を入れた後の取り分けでも大丈夫ですよ。

キッチンバサミを活用

離乳食用の食材は、大人用の料理から取り分けたものをキッチンバサミを使ってチョキチョキと小さくカット!

お肉やきのこ類は包丁を使うより、キッチンバサミの方が切りやすいです。洗い物も少なくて楽ですね。

だし袋を活用

大人用の野菜をゆでたり煮たりする時に、小さくみじん切りにした離乳食用の食材を、だし袋に入れて一緒に調理します。

味付けや用途を変えたいときは野菜別に袋を分けておいて、時間差で取り出します

一つの鍋で数種類の下ごしらえができてとても便利!

赤ちゃん用せんべいをとろみ付けに

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赤ちゃん用せんべいってたくさん買ったりもらったりしてよく余るんですよね。

そんな赤ちゃん用せんべいを砕いて、スープなどに投入し混ぜると程よいとろみがつくんですよ。

冷凍カットほうれん草を活用

冷凍食品コーナーに置いてある野菜って、安くて結構使い勝手が良いんですよ!

ほうれん草は凍ったまま手で砕きながら熱々のおかゆ・スープ・麺類などに投入すると、簡単に野菜の栄養がプラスできます。

ドレッシング容器・ゼリー容器で冷凍保存

100円ショップでよく見かけるドレッシング容器やゼリー容器は、赤ちゃんにとってちょうどいい量の離乳食を保存するのに活用できます。

1食分の食材を1つの容器に入れて冷凍庫に入れておけば、食べる時にそのまま出して加熱するだけでOK!

蓋がついているのでスープ類も保存できるし、重ねることができるのでとても便利ですよ。

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離乳食作るのめんどくさい!のまとめ

離乳食作るのめんどくさい

私はだいたい週末か、仕事が早く終わった平日にまとめて離乳食を作ることが多いです。

そしてほとんどを冷凍保存しておいて、食べる時はチンするだけというパターン。

味噌汁はほぼ毎日作るので、大人の物を取り分けてあげます。

我が家の3番目は味噌汁の豆腐が大好物なんです^^

他にもいろんな離乳食づくりの時短アイデアがあると思います。

「こんなアイデアもあるよ!」というのがありましたら、コメントいただけると嬉しいです♪

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