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共働きの夫婦は今や当たり前!家事をするのは女性だけなの?

投稿日:2017年12月10日 更新日:

専業主婦と言う言葉が、今ではあまり聞かれなくなっていますよね?

それは時代の流れでライフスタイルが大きく昔とは変わってきたからです。

単に子育ての経済的なことを考えて働く方も多いですが、それ以外にも理由があります。

子どもを立派に社会人まで育てるには多くの費用がかかりますが、できれば自分も楽しむ費用が欲しいですよね?

でも夫婦で共働きになると、どうしても家事を女性だけする家庭が多いです。

女性の体力的なこと、メンタル的なバランスも考えると、夫婦で家事を分担していけたら、お互いが助かります。

よりよい夫婦の関係を築いていくには、どうやって共働きの夫婦のパートナシップを保てるのか考えましょう!

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夫婦が共働きになった時代背景とは?家事に対する価値観の見直し!

ベビーブームと言われる時代が、ちょうど団塊世代と言われる年代の親たちにはありました。

でも、その後のライフスタイルや、仕事に対する女性の価値観も大きく変化してきて、少子化となってきています。

多くの対策で少子化をバックアップする経済的な政策も取られていますが、現状は厳しいのが本音ですよね?

充分な時間や経済的な余裕がある夫婦は、おそらく少ないと思います。

ヨーロッパのある国では、「イクメン」と言われる最近の言葉がすでに昔から定着しています。

家事をするのは共働きであれば、夫も一緒にサポートするのが当然!と言う考え方なのです。

日本でも仕事と家庭を両立させるのは、どれだけ難しいことか男性も理解のある方が増えてきました。

女性がすべて何もかも抱え込んで、子育てや家事で体調を壊してしまうのを、夫となる男性も深刻に考える様になったからです。

団塊世代の「上げ膳、据え膳」という、独特の文化みたいな価値観は今や死語となってきています。

男性は誰でも、社会でのプライドや地位にこだわりを持つ方が多いです。

女性も当然それはありますが、お互いを主張しすぎずうまく家事を夫に手伝ってもらうには、どんな方法が効果的でしょうか?

夫婦で上手に家事を分担するには?夫が家事をしてくれる方法!

女性の社会での活躍は、仕事にも大きく影響していて、結婚しても仕事を辞める人は減りましたよね?

会社でも女性が結婚退職すると、その後の人材を育てるのがかなり大変になってきています。

そんな経験豊富な人材を無くさないために、会社も女性向けの働き方改革を行っています。

在宅勤務制度や、フレックスタイムの導入で子育てしながらでも仕事ができる環境が増えています。

そのため夫婦が共働きで安定した経済力を保っていくのが可能になりました。

でも家事はどうしたらいいかと夫婦で話し合うと、男性は今まで家事を経験したことが無い人も多いのではないでしょうか?

それを知っておけば、あとは簡単!

女性は子育てに関してはプロです。

子どもを育てるのと同じように、夫である相手にも家事を上手に教えて一緒にやってもらうのです。

そこで、男性の心理をくすぶる、「ほめる」という行為。

男性は会社でなかなかほめられることが少ないと思います。

そのパートナーが喜んでくれたり、一緒に何かするとほめられたりしたら、自分から何かしてあげたいと思うようになります。

女性も同じように仕事をしているので、私も会社で色々悩んでいるし、体もきついんだ。。。とさりげなく優しい口調で相談してみましょう。

一方的にイライラしているのを夫にぶつけて手伝わせると、男性もだんだん嫌になって苦痛がつのるばかり。

言い方ひとつで、家事を分担するというイメージが、一緒に家庭を築いて楽しくやっていこうという心理へ変化していきます。

そうなってきたら、時間割みたいなものを作るとか、家事の内容で自分と夫のやることを決めておくとか、わかりやすくなりますよね?

夫婦の絆をうまく築いて、自分だけでストレスを抱え込むのはやめましょう!

 

まとめ

ストレスがたまるのは夫婦でお互いが抱えること。

共働きが当たり前となった今の時代には、忙しすぎて夫婦での会話やコミュニケーションが少なくなっています。

普段から少しでもいいので、疲れているのは自分もそうですが、夫も同じようにストレスと闘っている事を理解しましょう。

相手を思いやる心をもっていれば、元々将来を共に歩みたくて夫婦になったはずですから、きっと分かりあえるはずです。

夫婦で末永く多くの苦難を一緒に乗り越えて、楽しく過ごせる生活を考えましょう。

-ワーキングマザー, 家事

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