気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

家事 運動会

運動会のゼッケンの縫い方をマスターしよう!これでもう失敗しない!

投稿日:2018年11月21日 更新日:

運動会 ゼッケン 縫い方

お子さんがいらっしゃるご家庭では、ゼッケンの名前付けの作業はたまに突然飛び込んでくる針仕事の一つですよね。

普段、針仕事をしないママさんはもちろん、どんな風に縫うのが一般的なのか、縫うのにコツはあるのかどうか、知りたい方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回はゼッケンの縫い方とコツについてご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク


どうしても手縫いが苦手な時の対処法

ただし、そもそも「手縫いは厳しい!」という方もいらっしゃると思います。

この場合、学校などからのゼッケン指定のない限りアイロン布を利用しましょう。

ただし、簡単お手軽な分、すぐに剥がれちゃうタイプのものが多いようです。

この場合は、「何度もアイロンをする」「角だけ縫ってみる」など、少しの工夫を施しましょう。

ちなみに、ストレッチ性のアイロン接着布が取れにくいと好評なようです。

他にもスナップボタンを使う方法などもあります。

スポンサードリンク

運動会のゼッケンの縫い方って?なみ縫い?まつり縫い?

手縫いの場合ですが、学校やクラブチームなどから特に何の指定もないのなら、まつり縫いがオススメです。

特に、ゼッケンなら、「たてまつり縫い(別名:普通まつり)」で縫いましょう。

仕上がりがきれいで体操服の生地の伸縮にも相性がよく、丈夫で洗濯にも強い縫い方です。

たてまつり縫いの手縫いの縫い方

① 針を直角に刺して縫い付けること!

針に糸を通して玉結びをします。

重ねた布の手前の裏部分から針を刺して手前に出し、手前に出した針を後ろの布に直角に刺して通します。

後ろに通せたら、2~3㎜ほど左に離した場所から表に向かって針を刺して縫い付けていきます。

② 縫う間隔は合わせること!

同じように繰り返して生地を縫っていきましょう。

縫う間隔を合わせると綺麗に見えるため合わせましょう。

縫い終わりは、玉結びで留めますが、縫い始めのように布の間で玉結びをして留めると目立たなくなります。

針目が等間隔になるように縫い進めたあと、縫い終わりは縫い終わりの玉止めが布と布の間に隠れるようにすれば、見た目は美しく丈夫な仕上がりとなるでしょう。

スポンサードリンク

運動会のゼッケンを縫うときに失敗しないコツとは?

実際にゼッケンを縫う時、世の中のママさん達はどんな工夫をされているのでしょうか?

ゼッケンを付ける際、「こんな工夫をしています」「これで失敗知らずです!」というアイデアをお持ちのママさん達から、たくさんのご意見を頂きました。

「しつけ糸やまち針などで、ゼッケンを仮止めは必須です!」
「ゼッケンを縫い付ける前に、両面接着テープで体操着に固定すればずれる心配がありません。」
「ゼッケンが大きい場合、体操服よりゼッケンの強度があるので1本取りがオススメです。」
「四隅はそれぞれかえし縫いをして補強すると丈夫になるのでいいと思います。」
「縫い目の間隔をあまり細かくし過ぎないようにしましょう。1センチ間隔がGOODです。」
「伸縮性のある生地に縫い付けるなら糸を引き過ぎずないようゆるめに縫わないと、
 ゼッケンがツレちゃいます。」
「以前、ずれ予防に両面テープでゼッケンを固定したら、接着成分が針に付いて
 針通りが悪くなるし仕上がりは汚いしで散々でした。以降は布用ボンドで固定しています。」

運動会のゼッケンって大変!?名前書きで失敗しないコツとは?

子どもが楽しみにしている運動会!

その前にママとしてやらなければいけないのが、体操着にクラスと名前を書いたゼッケンの準備です。

でも、ゼッケンの名前の文字がすぐににじんでしまってお困りの方、結構多いようですね。

こちらの記事ではゼッケンをにじまないで上手に書く方法や、それに使える便利なグッズをご紹介していますので、合わせて参考にしてくださいね。

運動会のゼッケンの縫い方をマスターしよう!これでもう失敗しない!のまとめ

お裁縫が苦手なママさんにとっては、ゼッケンを縫い付けるのは一苦労ですよね。

また、子どもさんために綺麗に仕上げてあげたい気持ちも出てくるはずです。

でも、ゼッケンが多少上手くつけられなくても、実はそんなに大したことではありません。

また、手縫いが難しい場合は、アイロン接着布という便利な商品もありますので、ぜひ検討してみてくださいね。

スポンサードリンク

関連記事と広告

-家事, 運動会

執筆者: