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ビジネスの会食シーズンも大丈夫?女性が学んでおくマナーとは?

投稿日:2017年11月27日 更新日:

ビジネス 会食 マナー

プライベートとは違うビジネスの会食に参加することになっても、マナーについていまいちどうしていいか分からなくて困ったことはありませんか?

結局、あまり女性を強調しすぎない落ち着いた服装で、参加したメンバーの話を聴いているだけで終わるのがほとんどだと思います。

最近は会社の経費削減や、接待等の強要は良くないとの考えも広まり、いわゆる職場の飲みニケーションと呼ばれた会社独特の付き合いも減ってきています。

時代の流れで価値観や考え方の変化もあり、過去の仕事上の無理な付き合いで、逆にストレスになる問題も増えてきたからです。

しかし、接待とは違ったニュアンスで、会社間の取引で同行するため会食に参加することもあります。

そのためには少し基本的な女性が気を付けるマナーを知っておくと安心ですよね?

プライベートでも共通して役立つこともありますので、ちょっと高級なレストランでのデートみたいな感覚で覚えておきましょう!

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ビジネスの会食でやってはいけない5つのマナー

ビジネスにおける常識的なマナーは、社会人になると誰でもある程度は知っている事ですが、意外にこんなことが?と思うマナーもあるので、NGとされるマナーを紹介します。

1・会食の途中でトイレや電話で席を抜ける

相手先のメンバーもそろって食事をするので、食事中はそのことに集中しているというのが原則なので、トイレが我慢できないことがないように、先に行っておくのは当然です。

プライベートでも美味しい食事を楽しんでいる時に、相手がいなくなったらその場がしらけてしまいますよね。

ビジネスでは、仕事の途中でいなくなるような感覚なので気をつけましょう。

2・座る場所を自分の好きな場所に座ってはいけない

座る場所なんてどこでもいいかと思ったら間違いで、上席と呼ばれる位置が決まっていて、基本的にレストランでもお座敷でも、一番奥の景色が良く見える場所、お座敷なら床の間があるほうが上席。

そこに座るのは、やはり相手先の会社の方や上司になりますので、特に言われなくても遠慮しておきましょう。

3・会食する場所に合わない華美な服装や強い香水をつける

相手に好感をもたれるようにと勘違いして、会食する場所に合わない華美なデザインの服装はNG!

香水も自分はつける習慣があっても、相手が必ずしも香りを好まない方も多いのでつけない方が無難です。

女性らしさをアピールするのは、服装等の外見的なものでははく、会話や対応の仕方でしましょう!

4・相手先から飲み物の注文を聴かれたとき何も頼まず断る

お酒が飲めないにしても、相手先から飲み物を注文することを聴かれたら、相手に悪いと思って何も頼まず断っていませんか?

これは相手が気づかいや親睦を深めたくてかけてくれる言葉なので、何を頼んでいいか分からないのは当然なので、相手先に何を注文するか?と逆に聴き返して判断しましょう。

5.相手先がお酒を飲み終わっているので自分で飲み物をつぐ

相手のお酒の飲み具合を見ていて、気が利く行為だと思われますよね?

実は人によってはお酒の分量を自分で調整したくて、あまりたくさんつがれると飲んでしまわないといけないため、逆に相手を困らせるので一言伺ってからついだほうがベスト。

洋食のレストランなら、飲み物を担当するサービススタッフがいますので、ワイン等をこぼして相手の洋服にシミをつけるような粗相があってもいけないので、スタッフに頼んだ方が安心!

ビジネスの会食で女性ならではの対応法とは?ヒューマンスキルをみがく!

会食をしていて女性がいない場合だと、見た目的にも華やかさがないだけでなく、いかにもビジネス色が濃くなって、相手先も誘った当人も、ゆったりとした気分にはなれません。

そんなぴりぴりムードの場を和らげることができるのは、やはり女性の存在です。

大げさに相手に媚びるような態度や会話は必要ないですが、話を聴く時の女性ならではの優しい表情、笑顔、会話をするときの柔らかい口調。

それはどんなに男性が真似しようとしても、女性の雰囲気にはかなわない部分があります。

穏やかな物腰で、何でもただ聴いているだけでなく、時には自分の意見も主張しすぎない程度にお話しするのもビジネスマナーです。

ただ相手に話を合わせているだけだと、マイナスのイメージになってしまうのです。

相手は全く何も意見を出さない姿勢をみていると、何の関心もないのかとせっかくの会食も友好を深めることができなくなります。

コミュニケーションを上手に取りながら、その場の雰囲気を壊さず盛り上げる様にしましょう。

まとめ

ビジネスでの会食は、女性はおまけなのかと勘違いしてはいけません。

女性の価値は、今や世界的にも多く見直され、大切な存在なのです。

プライベートと違う雰囲気になじめないのは当然なので、普段からレストランへ場慣れするため食事に行ってみるのも良い方法です!

会話の内容や話し方、テーブルマナーも学べますので、自分に自信がなかったら周りの人をお手本にしてみましょう。

会食もシーズンによっては回数が増えますので、全くそういう事がない会社に勤めていても、今後の社会人として恥をかかない基本的なマナーは身に付けておくと安心ですよね?

ヒューマンスキルを磨くことは、仕事の経験を積むだけでは無理です。

毎日の人間関係で、上手に人とのコミュニケーションを取れるように、どんな場面にも対応できる免疫を深め、多くの人と関わることを嫌がらずに、それを楽しいと前向きに考えましょう!

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