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回転寿司で子供をレーン側へ座らせないで! マナーを守って楽しく食事

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お休みの日は、家族で回転寿司!子供も大はしゃぎです。

でも、お母さんはぐったり。

子供にとって回転寿司は美味しくて楽しい場所かもしれませんが、一緒に行くお母さんはそうではないかもしれません。

ここでは、お子さん連れで行く家族に守ってほしい、回転寿司のマナーについてご紹介します!

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回転寿司で子供がレーン側へ!嫌われる理由とは?

小さなお子さんと一緒に回転寿司へ行ったとき、レーン側へお子さんを座らせると、周囲の人は嫌がる場合が多いようです。

お子さんが小さいうちは、まだマナーや他人の目を気にしません。

ですから、回ってくるお寿司を手でつついてしまったり、くしゃみを隠さずにしてしまったりすることもあります。

髪の長い子だと、髪の毛が回ってくるお寿司に触れてしまったり、ひどい子だと、回ってくるフライドポテトを1本だけ取ってそのまま回してしまった、なんてのを聞くことがあります。

自分で回ってくるお寿司をとりたい!という年齢になってくると、取ったお寿司を元に戻す、なんていうこともあるかもしれません。

しかし、実はまわりの大人は見ています。

お子さんや、ご両親が気づかないところで、まわりの大人は厳しい目で見ているかもしれません。

回転寿司にお子さんを連れて行くときには、ちゃんとマナーを教えてから一緒に行くようにしたほうがいいでしょう。

ただし、周囲の大人も、子供への寛大さを示してほしいと思います。

他の人や、お店へ明らかに迷惑をかける行為をしているわけではないのに、お子さんが回転寿司にいる、というだけで厳しい目でみるのはやめましょう。

子供の食べ方が汚い!とか、箸の使い方がなっていない!などというのは、そのお子さんとご家族の問題です。

レーンの上を回っているお寿司に何かをしたり、お店で騒いでいるわけではないのなら、「子供とは本来そういうもの」という、大人としての寛大さをしめしたいものです。

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子連れ回転寿司で気を付けたいマナー

回転寿司へお子さんを連れていく際に気を付けてほしいマナーについてご紹介しましょう。

まず、お子さんをレーン側へ座らせるのはやめましょう。

これは、お子さんがお寿司を触ったりしてしまうだけではなく、
レーン側にはお茶を注ぐための熱湯が出る蛇口などもあって、もしお子さんがぶつかってしまったり、不意に押してしまったりしたときなどに、やけどをする可能性もあるからです。

湯呑に触れて、割ってしまうようなこともあるかもしれません。

お子さんの安全のためにも、レーン側へは座らせないことをおすすめします。

また、最近の回転寿司では、各テーブルごとにレーンの上を通って、お寿司が届くようになっているお店もあります。

そのため、もしかしたら、お子さんは自分やご両親が何を頼んだか分からなくなってしまって、他人の注文したお寿司をとってしまうかもしれません。

他の人とのトラブルを回避するためにもレーン側へは座らないほうがいいでしょう。

ただし、マナーを守ってほしいのは、お子さんだけではありません。

この記事を書く少し前、偶然にも筆者は回転寿司へ行ったのですが、隣のボックスに座った家族がお子さんの2人いる4人家族でした。

その時間はあまりお客さんはいない時間だったのですが、その家族のご両親がとんでもなくうるさいのです。

ずっと、子供を叱っているんです。

食べ方、座り方、それ以外にも、何を食べるかについてもずっと両親で一人のお子さんを叱り続けているんです。

筆者から見て、お子さんのマナーは悪くなかったのですが、ご両親の叱り続ける声に、私が緊張してしまって、美味しいお寿司ではありませんでした。

まるでいじめのように感じてしまったんです。

お子さんにマナーをつけさせてあげたいご両親の気持ちもわかるのですが、お店で大きな声で不快な言葉や、不快な会話は聞きたくないですよね。

どうか、一緒に行かれるご両親も、過度にお子さんを叱ったりしないように、気を付けていただきたいな、と思いました。

まとめ

回転寿司にはいろんな年代の人がおり、公共性の高い場所ですよね。

そういう場所にお子さんを連れていくことは、食事のルールを守るための訓練にもなりますし、とってもいいことだと思います。

お子さんも、訓練されるなら、美味しいものを食べながらだと楽しく学べるでしょう。

お子さんのいない大人も、お子さんのいるお母さんお父さんも、
みんながおいしく食べられる場所でいられるために、マナーを守って楽しく食事をしましょう!

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