気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

マナー 恋愛・結婚

190本のバラの花束!誕生日に彼氏からのサプライズで大迷惑!こんなのやめてほしい…

投稿日:


当時付き合っていた彼からもらったプレゼントのお話をしようと思います。

当時私たちは大学の同じサークルの先輩後輩でした。付き合い始めて3か月ほど時、私の19歳の誕生日が来ました。

その際に彼からもらったプレゼントが、衝撃だったのです。

190本のバラの花束!

彼氏はサプライズで私を喜ばせようと思ったのでしょうが、重いし飾る場所ないしで大迷惑!

相手のことを考えないサプライズはやめてほしいとおもったエピソードをご紹介します。



誕生日プレゼントにバラの花束をもらった!

19歳の誕生日はちょうど土曜日で大学がお休みだったため、一緒に一泊旅行に行こうと約束していました。

私は当時飲食店でバイトをしており、終業が日付を超えてしまうこともありました。

誕生日の前日の金曜日もバイトでしたが、バイトが終わった時間は日付を超えていて、すでに誕生日になっていました。

明日は彼に会うし早く帰って寝ようと思ってバイト先を出ると、従業員口の目の前に彼が立っていました。

そこで、お誕生日おめでとう!とバラの花束をもらったのです。

それだけだったら、とても素敵なプレゼントに聞こえますよね。

私は季節ごとに植物園に行くほど花が好きでしたし、普通の花束であれば大喜びしたと思います。

しかし、彼からのバラの花束は、年齢×10本、190本の花束だったのです。

なぜバラの花束を喜べなかったのか

190本の花束がどれくらいの大きさか、想像できますか?

花束の軸は私の胴体ほどの太さで、抱えると完全に前は見えません。

何よりよろけるほどに重たい!持ちにくい!

一人暮らしだったため花瓶も持っておらず、家じゅうのグラスやマグカップに生けましたが、とても足りませんでした・・・。

最終的には浴槽に水をはってつけてしまいました。

次の日は旅行なのに、生モノを送る彼の想像力のなさに、げんなりしてしまいました。

また、バラの花はけっこう高額で、きれいなものだと1本200円ほどします。

彼は花束だけで4万円近く使ってしまっていたのです。

花は好きだけど枯れてしまうものにそんなにお金を払うなんて、と金銭感覚の違いに気持ちが覚めてしまいました。

プレゼントを贈るときは相手のことをよく考えて

その彼とは、それ以外にも色々と性格の不一致を感じることが多く、2年ほど付き合いましたが、お別れしてしまいました。

正直に言うと、バイトの従業員入り口で巨大な花束を抱えてニコニコして立っている彼の姿を見たときから、すでに「なんか気持ち悪い!」と思ってしまっていました。

無用なサプライズは相手を引かせてしまうこともあるので要注意です。

レゼントを贈るときは、想像力を働かせることが重要だと思います。

私も、年齢の数だけのバラの花束だったら、きっと喜んで受け取ったでしょう。

相手が本当に喜んでくれそうか、そのプレゼントは相手に負担をかけていないか、そのプレゼントの値段は適正か、よく考える必要があると思います。

【こういう記事も読まれています】

さいごに

大切なのは想像力と思いやりです。

きっと彼は、「バラの花束をプレゼントする自分の姿」に酔っていたのだと思います。

相手のことを思いやり考えたプレゼントを渡せば、きっと喜んでもらえることでしょう。

すてきな贈り物ができるといいですね。

-マナー, 恋愛・結婚

執筆者: