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結婚式のあいさつの準備は大丈夫?緊張する新郎の父親の複雑な心境!

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結婚式で一連の流れのシメとして、両家の親の代表あいさつが行われます。

だいたいは新郎側の父親がすることが多いです。

オリジナル婚であっても、親の心境をつづったあいさつは列席者の涙を誘います。

でも、あいさつを準備することになった新郎の父親はすごく大変!

それでなくても、初めて両家の親族が一同にそろう緊張の場でのあいさつ。

どんな文面にしようかとかなり時間がかかるかたも多いですよね?

そんな複雑な父親の心境を、上手に伝えるポイントを紹介します。



結婚式を迎えた新郎の父親!複雑な思いをどんな挨拶にする?

あいさつの流れは、

  • ① 両家の代表としての出だしの言葉
    父親の自己紹介と式が無事行われたことへの感謝を述べる。
  • ② お礼の言葉
    列席者への感謝の言葉を述べる。
    (天候によっては、足元が悪い中での列席に対する心遣いの言葉もそえる)
  • ③ 今後の事に関する言葉
    夫婦になる2人を見守ってほしいという父親の親ごころや願いを述べる。
  • ④ あいさつのしめの言葉
    列席者への感謝を再度のべて、健康やそれぞれの幸せを祈る願いの言葉を述べる。

こんな流れで、だいたいトータルで時間は長くても5分ぐらいにまとめるのがベスト。

列席者への長時間にわたるお付き合いへの配慮もかねての事。

最近は、形式ばった言葉であいさつするより、父親ならではの新郎の人柄に関するエピソードを盛り込むのも人気!

基本的に両家の親族は、お互いがどんな人なのかすごく関心をもって式に参加するので、親睦を深めるためにも、フランクに会話できる雰囲気がベスト。

形式を大切にしていたかなり昔の結婚式より、オリジナリティのある演出やあいさつの方が、今どきの式の楽しさ。

父親のあいさつも、緊張せずその人らしさを出せれば大丈夫です。

新郎の今後を祈る父親!結婚式の挨拶で見えてくるもの!

新郎の父親のあいさつの仕方は、その家の雰囲気とかが見えてくるもの。

内容もマニュアル通りのあいさつを述べるのか、父親としての思いを多くの人に伝えたいと思うのか、それを選択する時点でその価値観や考え方がはっきりしてきます。

特に新婦側の親族は、嫁ぐ先の家がどんな家庭なのか、すごく心配だし不安も持っている事が多いです。

安心感を与えるためにも、あまり無理をして普段と違うキャラクターを作り上げても、両家のためにはなりません。

どのように相手側の親族の方が考えるのかは分からないので、その家の本来の姿を素直に言葉につづったほうが親しみがもてるかもしれません。

最近はあまりにも綺麗でいいことばかり述べるあいさつは、逆にちょっと不自然で大丈夫なのかな?と考えてしまう人もちらほら。

常識的な範囲内の言葉遣いや内容は必要ですが、新郎のことを親心でよく見せたいために飾り立てる言葉はNG。

「足りない部分がありますが」とか、「2人の今後のご支援を」等の列席者へのお願いをしておく方が好感度アップ。

まとめ

結婚式はお互いの家同士の親睦を深めるのが本来の目的。

それがどうしても、両家のイメージを保つとか変に見栄をはったり、今まではかなり多かったです。

新郎の父親のあいさつは、その家のイメージがあらわれるもの。

でも、本当に父親として伝えたいことは、何よりも子どもたちの今後の幸せ

その親心を素直に自分の言葉で伝える事が大切。

時代の流れもあって結婚式を行わず会食だけとか、近い親類のみの気軽なパーティでお祝いとかも増えました。

やっぱり列席者として参加する方も、せっかっくのお祝いなんだから明るく楽しい式で両家の門出を祝いたいものです。

会社のビジネス的な会合のあいさつとは違うので、気軽に親しみやすい雰囲気づくりを心がけましょう!

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