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スーパーにクレーム入れると行きづらくなる?あなたならどうする!?

投稿日:2018年7月19日 更新日:

いつも行っているスーパーで野菜を買って、腐っていることに気づいたらあなたはどうしていますか?

クレームを言いたいけれど、もしも伝えたら、なんとなく今後行きづらくなってしまうかもしれないし、真面目に取り合ってくれないかもしれない・・・。

それなら伝えず我慢した方が良いのか迷う人も多いと思います。

そこで、今回は、クレームを入れるか、入れないかどうした方が良いか対策についてお伝えしていきます。



新鮮なはずの野菜が腐ってる!この場合クレーム入れる?

特に夏場など気温の変化が大きいときなどに野菜や果物が傷んでしまいます。

スーパーなどでは、必ず温度や時間で管理をしっかりしているので、ほとんどの物は大丈夫ですが、中にはやはり生ものなので時間の経過とともに腐ってしまっているものもあります。

野菜などカットして売られているものは、見た目で腐っていると分かりやすいですが、丸々1個で売られているものや、カット出来ないものは、家に帰って調理して初めて腐っているということに気づくことになります。

切ってみて中が腐っているとなると、お金を払って購入している訳ですから、スーパーに一言クレームを言いたい衝動に駆られることでしょう。

実際に即クレームを入れる人もいれば、面倒だからそのままという人もいると思います。
または、クレームというと一方的に強めな文句を言っている感じであまりすすまないという人もいると思います。

ですが、もしも、スーパーで買った野菜が腐っていたら遠慮なくスーパーへ申し出をしましょう。

クレームというと少し大げさになってしまうので、ここは返品交換という形でスーパーへ連絡すると良いでしょう。

多くのスーパーでは、お客様が買った商品に不具合があった場合など、必ず返品交換をしてくれます。

もちろん、家に帰ってから気づいた場合などでも大丈夫です。
スーパーによってはマニュアルなどもあり、お客様からの申し出があればすぐに謝罪して返品交換してくれるという形にしているようです。

新鮮なはずの野菜が腐ってしまっていたというケースは非常に多いようで、毎日数件は対応しているスーパーもあるくらいなので、もしも買った野菜が腐っている場合は連絡してみてください。

ただし、連絡の際に注意しなくてはいけないこともあります。
それは、レシートです。

レシートがないと、本当にそこのお店で買ったのかと証明することが出来ません。

また、たまに数週間経過してから、腐っているというクレームを入れる方がいるそうですが、購入してから1週間以上経過してしまうと、野菜自体の賞味期限の問題でスーパーでは交換してもらえないこともあります。

ですので、購入してから3日以内には野菜を確認して、腐っていたら早めに交換してもらいましょう。

そして、腐っている野菜は、新しい物と交換という形になるので、捨てずに取っておいてください。

上手なクレームの伝え方とは!?

クレームを伝えるときどのようにすれば良いか迷いますよね?
そこで、ここを抑えておけば大丈夫というポイントをお伝えしていきます。

クレームを伝えるときに大事なことは・・・

①冷静に話す

クレームを入れるぐらいですから、感情的には怒りやイライラとした気持ちが大きくなるはずでしょう。

しかし、感情的になってしまうと、話しが伝わりにくいですし、結局言いたいことだけ言ってスッキリしたいクレーマーのような扱いになってしまう可能性があります。

落ち着いて淡々と話した方が相手には伝わりやすいので、感情的になりそうなら、深呼吸して、一呼吸置いてから伝えるようにしてみましょう。

②具体的にどうしてほしいのか伝える

一方的に怒りを伝えることが、クレームではありません。
クレームというのは、こういうことがあったから、今後こうしてほしい、直してほしい等の要求を伝えることなのです。

ですので、嫌な思いをしたことや、こうしてほしいということを明確にしないと、クレームを伝える意味がありません。

今回スーパーの件を例にしてみると、野菜が腐っているので交換してほしい、もしくは交換ではなく返金してほしいなど具体的に伝えることが大切です。

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まとめ

クレームは、なかなか伝えるのも難しいですし、好き好んでしたいわけでもありませんよね。

しかし、相手側にとっては、クレームも大切な声となってきます。

面倒くさがったり、感情的になったりせずに、冷静かつ客観的に上手く伝えられるようにすると良いですね。

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