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バーベキューの網に肉がくっつかない方法を教えて!

投稿日:2018年3月16日 更新日:


バーベキューのように外で食べるお肉は他とは一段違って美味しく感じますよね。しかし、バーベキューのお肉は何かと網にくっつきやすいと思いませんか。

お肉が網にくっついてしまうと焦げてしまい、ちょっと美味しくなくなってしまいます。
特に男性の方は、バーベキューで火起こしやお肉を焼く担当を任されることが多いので他の人たちにいいところを見せたい場面です。

そこで、バーベキューの網にお肉がくっつかないようにはどういうことに気をつければいいのか、また、使用後の網のお手入れ方法もお教えしたいと思います。

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バーベキューの網に具材がくっつかないようにするコツ

まず、焼き始める前に網に油や酢を塗ってきましょう。フライパンやホットプレートで料理をするときは油などをひくことが多いですがバーベキューになると網に油を塗らないひとがよくいます。

お肉が焦げ付くのを防ぐだけでなく、後で洗いやすくもなるので必ず油やお酢を塗るようにしておきましょう。

また、お肉や野菜を焼く前には網を温めておくようにしましょう。網を温めてから焼くとくっついて焦げてしまうからいやだ、という人がいますが、実はそれは逆効果になってしまいます。

網を赤くなるほど熱しても、最初に豚肉など脂が多いものを焼いておけばくっつきにくくなります。逆に言えば、野菜ではなく豚肉などから焼き始めればいい、ということですね。

一度くっついてしまうと、その後何を焼いてもくっつきやすくなってしまいます。くっつかないようにするには、最初に一番気を配っておく必要があるようです。

最初に一番気をつけると言っても、焦ってはいけません。バーベキューは焼き始めるまで火をおこしたり色々時間がかかるのですぐに焼こうとしがちです。しかしそれでは余計にお肉が網にくっついてしまうことになります。

まずは炭と火の色をよく見ましょう。火がつきたてのときは青い炎が出てきます。これはとっても温度が高い状態を表しているので肉を焼いてもすぐに焦げてしまい、くっつきやすくなってしまいます。

青い炎がなくなって、炭が灰で白くなってきてからがお肉を焼き始める目安です。火が大きくなりすぎた場合は少し水をかけて弱めましょう。水鉄砲のようなおもちゃがあれば細かく調節ができるのでおすすめです。

バーベキュー後の網のお手入れ方法


上でご紹介したコツを実践すれば極力網が焦げ付くのを抑えられますが、それでも焦げついてしまった、それでなくても網を洗うのはなかなか骨の折れる仕事です。

一通り食べ終わったら、網の上にアルミホイルをかぶせておきましょう。焦げが炭になり、強くたたけば簡単に落ちていきます。落ちなくてもわりばしなどでこすれば落ちてくれることがほとんどです。

また、家に持って帰ってから洗いたくない、というひとには網の上に火のついた炭をのせて焼ききり、金ブラシで落とす、という方法もあります。くっついていた食材が焦げになり、落としやすくなります。

それでも落ちないぐらいひどく汚れてしまった場合には家で洗う必要があります。重曹や過炭酸ソーダで洗い落としましょう。

重曹を使う場合は網が入る程度の容器にお湯を張って大さじ5杯ほどの重曹を入れ、2時間以上放置します。その後汚れをかき取り、最後は中性洗剤で洗います。

過炭酸ソーダを使う場合は、クーラーボックスにワイドハイターなど粉末の酸素系漂白剤を溶かし、半日以上つけ置きしておきます。クーラーボックスを使うことで中についたお肉や野菜の臭いも取ることができます。つけ終わったら最後に洗剤で軽く洗いましょう。

 

バーベキューをしようと思ったら網に焦げ!どうやって落としたらいい?

ワクワクしながら、バーベキューの準備を始めていたのに、網を見たときに焦げや錆がついていてどうしようと焦ったことはありませんか?

バーベキューで最も大事な網が清潔でないと、衛生的にどうなの?と思っちゃいますし、買い直す時間もない!

そんな悩みをもつ方に、バーベキューの網の焦げや錆の落とし方をこちらの記事でご紹介してますので合わせて参考にしてくださいね。

まとめ

バーベキュー場では丁寧に網を洗うことなかなかできません。そこで、網が汚れにくくなる方法、簡単に洗える方法をきちんと覚えておけば、ぐっとお手俺が楽になりますよ。

特に会社の仲間でやるバーベキューでは他の人たちにいいところを見せられます。周りからの評価も上がるかもしれませんね。

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