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8 ヶ月の赤ちゃんに作ってあげるご飯はどのようなものがいい? 

投稿日:2017年12月31日 更新日:

8 ヶ月の赤ちゃんに作ってあげるご飯はどのようなものがいい? 

離乳食が始まって、早い子だと3か月、そろそろペースト状の食事にも慣れてきたころではないでしょうか。

食事をしていても、お口に入れたらのみこむだけだモグモグするしぐさが見られたり、ペースト状がイヤになったり、味気のない食材は、べーッと吐き出してしまっている子もいるかもしれませんね。

この時期あたりから、モグモグ期といわれる、離乳食中期に入ってきます。

そろそろ上手にひとりでお座りが出来るようにもなり、食べられる量が一段と増え、食べられる食材も増えてくる時期です。

とはいえ、月齢はあくまでも月齢ですので、身体の発達の進み具合や、好みに合わせてステップアップしてみましょうね。

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どんなふうに変化するの?

8 ヶ月の赤ちゃんに作ってあげるご飯はどのようなものがいい? 
モグモグ期に入ると、一気に食べる量が増えたと感じることもあるかもしれません。

好みの食材や、好みの味付けなども、徐々に増えていく時期で、この時期の食事では、舌やあごの力で食材をすりつぶしていくことを練習する大切な時期でもあります。

食材の硬さの目安としては、プリンや豆腐くらいの硬さと言われています。

分かりづらい時は、ママのお口の中で、舌だけで潰れるか、を目安にしてみるといいでしょう。

いままでは、ドロドロになるまですりつぶしていたものを、切ったり、荒くつぶしたりだけで済むようになりますので、調理過程も少しステップアップですね。

食材にしっかり火が通って、見た目も崩れているならば、そのまま与えてもOKです。

モグモグ期に入ると、食材に風味をつけられるようになります。

いままで、全く味を付けていないか、もしくはだし汁だけだった離乳食ですが、そろそろ風味付け程度の調味料を使って行くことが出来るようになります。

塩、しょうゆ、みそ、バターなどで、ほんの少し風味をつけるだけで、一気に美味しそうな食事の匂いが拡がっていきます。

もし、食べないな・・と悩んでいた食材などがあれば、風味をつけてチャレンジしてみると、案外あっさりと食べてくれるかもしれませんよ。

すでに2回食に入っているお子さんならば、そのまま継続して同じ時間帯に与えるようにするといいでしょう。

まだ1回しか与えていないお子さんには、モグモグ期からは、2回食も同時にスタートします。

食べてくれる食事の量も増えてきますし、1回から2回に増えることで、ママの負担も一気に増えるように思いがちですが、それほど構えることはありません。

パパやママの食事を作るときのお野菜やお豆腐を味付け前に取り分けて、別鍋で少し長めに煮込むだけで、離乳食程度の量でしたら、簡単に作ることが可能です。

赤ちゃんの機嫌の良い午前中の間に晩御飯を作ってしまっている、というママにとっては、その方が楽に離乳食作りができるでしょう。

冷凍保存しているものでも食べてくれるから、1週間分の作り置きを一気にしてしまいたい、というママもいるでしょう。

とにかく、赤ちゃんに合わせた「ママが負担にならない工夫」をしていくことが大切ですね。

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他のママは、どんな工夫をしているの?

  • 冷凍保存を活用
  • よく使う食材や、だし汁などは、冷凍保存をして、その都度使うというママは多いです。

    ただし、保存期間は1週間から2週間程度ですので、すぐに使ってしまわないといけません。

    特に沢山作りがちなお粥は、目が小さい製氷器に分けて作っておくと便利というママが多数です。

  • 献立をあらかじめ決めておく
  • 1週間の献立をあらかじめ決めておいて、使う食材も全て決めておくと「なにを作ろう」と悩むことがありません。

    大人の食事の献立がだいたい決まっているならば、一緒に離乳食の献立も決めておくと便利ですね。

  • ベビーフードを使う
  • なかなか手の込んだ離乳食も作れない、そもそもお料理自体が好きじゃない、というママもいることでしょう。

    ベビーフードにはたくさんのメニューが揃えてあって、見た目も美味しそうなものが多々あります。

    「自分で作らないと」と、がんじがらめになってしまって、体調が悪くても頑張って作る・・新しい食材がなかなか増えない・・新しい味にチャレンジできない・・と負担になるくらいなら、割り切ってベビーフードにチャレンジしてみましょう。

    コンスタントに食べさせてあげると慣れてくれるので、外食するときなどにも便利ですよ。

    まとめ


    この時期の赤ちゃんは、とても好奇心が旺盛になってきます。

    「食べる」ということにも慣れてきます。

    じっと座っていられなかったり、周囲をキョロキョロしてしまうこともあるでしょうし、他の事に気持ちが持って行かれて食べなかったり。
    目の前に置かれた食事を手で掴んで落としたり、振り回したりしちゃうことも。

    どうか「そんなもんなんだな」と思って、多めに見てあげてくださいね。

    初めから、きれいにきちんと食べてくれる子なんていません。

    食べる事より遊ぶ事が好きな子は、興味がそっちに行って当然です。

    手で掴んだりするのは、赤ちゃんなりに「一体、これはどんなものなのか」と興味があってしていることです。

    ポケットのあるエプロンを着せてあげたり、汚れても良いように床に新聞紙を敷いておくだけでもママの負担は軽減されるはずです。

    「こんなに頑張って作ったのに」と、食べてくれなかったり、遊ばれたりすると、ついガッカリしてしまうものですが、あまり頑張りすぎず、必死になることなく、まずは「笑顔で食べる」ことを心がけてみてくださいね。

    食べる量は少なくても、遊んでいても、赤ちゃんが食べてニッコリ笑顔になってくれたら、それでOK。

    ママが笑顔になってくれたら、赤ちゃんは「食事の時間」=「ママの笑顔」と理解して、食事が楽しい時間となることでしょう。

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