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レシピ

イチゴ大福って手作りできるって知ってた?レシピご紹介!

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イチゴのシーズンになると期間限定でイチゴ大福もお店で見かけるようになりますよね。

私もイチゴ大福大好きです。

でも売っているイチゴ大福はたまにイチゴが痛んでいてぶじゅってするときがあるのでがっかりします。

やはり新鮮なイチゴでできた大福が一番おいしいです。

それではイチゴ大福の作り方をご紹介します。

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イチゴ大福の材料は?

イチゴ大福の材料(6個分)
・イチゴ 6粒
・あんこ 120g(市販のこしあん)
・白玉粉 50g
・水   100cc
・砂糖  50g
・片栗粉(くっつかないための粉) 適量

イチゴ大福の作り方

①あんこを6等分して丸くのばします。真ん中にイチゴを置いて包むようにし、イチゴのとがった部分が少し見えるようにしていきます。
餡で包んだ時赤いところが見えるとかわいくできます。

②餅生地を作ります。白玉粉に水を少しずつ入れ、ダマにならないようによく溶きます。
火にかけて焦がさないように弱火でじっくり練ると、生地全体にねばりが出て、鍋の中でぷつぷつとふくれるくらいになるまでしっかりと練ります
(よく練らないとまとまらないです)

③砂糖を3回くらいに分けて練り込みます。一度に加えると生地がまとまらなくなるので必ず分けて入れましょう。
そのつどよくかき混ぜるのがこつです。砂糖を入れるときは鍋を火からおろすといいです。

④できた餅を片栗粉の上に広げ、6等分します。冷めると固くなってくるのであまり冷めないうちに手早く分けましょう。

⑤餡を丸く伸ばしてイチゴを包んだ餡をのせます。餅をのばすようにひっぱりながら包んでいき、包み終わりを下にしたら出来上がりです。
イチゴが顔を出すように包む場合はとがった方を上にして包みます。

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もっと簡単なのはある?

簡単にする部分は餅を作る部分くらいでしょうか。

あとはイチゴと市販のあんこですから・・・白玉粉と水と砂糖を全部混ぜて耐熱ボールに入れてラップするととても簡単です。

レンジでチンしたらゴムべらで練りますと餅っぽくなります。

あとは同じで片栗粉の上にのせて温かいうちに分割してイチゴとあんこを包みます。

お店で売っているのは1個100円以上しますから、家で作ると安くて簡単で新鮮なイチゴ大福が食べられます。上手に包めるようになったら贈りものとしても使えるのではないでしょうか?

アレンジ大福

イチゴ大福の基本がわかれば、あとはいろいろなものを中にいれることができるのでフルーツ大福ができますよ。

とはいえあまりジューシーなものとか形状によっては難しいものがありますが・・・皮ごと食べられるぶどうなどは丸くて向いてますね。

あんこに合うフルーツ探ししてみてくださいね。あとはアイスクリームなどを入れてみてもおもしろいですよ。

ピノなどなら最初から個別なってますので入れるのも簡単です。ただ、すぐさま食べてくださいね!

もはや大福といえるのかわかりませんが、生クリームとチョコを3cmくらいの丸にして冷凍して大福の餅で包むとチョコクリーム大福になります。

生クリームをそのまま包むのは柔らかくて無理なので、一度冷凍します。

フルーツは冷凍するとぶよぶよになってしまうものもありますので、イチゴなどは不向きです。

バナナとかパインとかみかんは大丈夫だと思います。たくさん作るとパーティメニューにもよさそうですね。

家族で楽しく作ってみてください!

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まとめ

イチゴ大福もそのほかの大福も作り方をマスターしてしまえばアレンジは無限大です。

私が書いた以外の食べ物でもすごくおいしくてかわった大福が発見できるかもしれません。

お餅ですからなんにでも合うのがいいところですね。

おいしい大福ができるといいですね!

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