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突然の災害で不安な避難生活!準備しておくと便利な防災グッズの作り方とは?

投稿日:2018年1月5日 更新日:

自分の住んでいる場所で、突然の災害で避難生活を送ることになってしまったらどうしよう。。。

テレビのニュースで各地の被災地の中継を観るたびに、心が痛み自分自身も不安になります。

普段から準備しておくといいのは知っているけど、何をしたらいいのか分からないものです。

最近では、各テレビ局や自治体でも防災グッズリストを作成して、それをパソコン等で印刷して使用できるようになっています。

色々な情報収集をしながら防災グッズの準備と、避難生活が長期化すると足りなくなってくる日用品の作り方も紹介します。

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長期化する避難生活で不足する防災グッズリストの作り方

防災グッズのリストは、家族で住んでいるなら、当然全員の分を準備しておく必要があります。

さらに、それが持ち出しやすくて、誰でもわかる所に置いておかないと意味がありません。

避難生活を送るほどの大きな災害だと、どれだけの防災グッズが必要なのかわかりません。

だいたい不足してしまう防災グッズは以下の物です。

  • ① トイレ用品(簡易トイレは15~35枚ぐらい、トイレロールは12ロールぐらい)
    水が使えないので簡易トイレの量が足りなくなり、あわせてトイレロールも不足する。
  • ② 飲み水(だいたい1日2ℓぐらい飲むと想定)
    自宅にいるときに比べて、飲む量が多くなったりして足りなくなる。
  • ③ 非常食と調理用品(少なくとも1週間分は準備が必要)
    トルト食品等のみでは限りがあるので、山登りにも持っていくチョコレート等もあると助かる。

    アウトドア用品が結構便利で、カセットコンロ等の調理器具も必要。

    食器も水がなくて洗えないので、器にアルミホイルとかラップをまいて使用し、使い終わったらそれを捨てて使いまわす。

    保冷材とかクーラーボックスがあると保存も多少きくので便利。

  • ④ 衛生用品(水がないので歯磨きができないのでマウスウォッシュと女性の生理用品)
    歯磨きの用品を持っていくのは、水があればできますが避難生活では無理な時もあります。

    マウスウウォッシュは口の中の除菌と洗浄もしてくれるので便利。

    女性は生理予定日でなくても、突然のことで急に体調不良で必要な時もあるので必須アイテム。

以上のものを数量も大体必要だと思うものを書込んでリストアップしてチェックしましょう!

※参考サイト
総務省消防庁の防災グッズの紹介のサイト

NHKのそなえる防災のサイト

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避難場所で支援物資が足りなくなった時の防災グッズの作り方

① 紙やキッチンペーパーで作るマスク
材料
キッチンペーパー、輪ゴム4個、ホチキス

作り方
・キッチンペーパーを端っこからプリーツを作って折る。
・輪ゴムを2個づつに分けて結ぶ
・折り目を付けたキッチンペーパーの両側の端っこにゴムをホチキスでとめる。
・プリーツを広げてマスクにする。

② ポリ袋で作るレインコート(ポンチョ)
材料
ポリ袋(45リットルぐらい)1枚、ハサミ

作り方
・ポリ袋の横の部分をハサミでたてに切る。
・開いたらさらにたてに3か所切り込みを入れる。
・切っていない残った部分を頭にかぶって、切ったところを首とかを結ぶようにする。

③ ビニール袋とタオルの簡易オムツ
(肌の蒸れが気になる人は、タオルを水洗いして再利用するため非常用のみで使用。)

材料
手提げのビニール袋、ハンドタオル、ハサミ

作り方
・手提げのビニール袋の両端をハサミで切る。
・切ったビニール袋をたてに開いて、赤ちゃんの肌に触れるところにタオルを敷く。
・タオルを包むようにビニールを結んでオムツにする。

※基本的に紙おむつを使用して、どうしても足りない時に使う。

④ 段ボールとビニール袋で簡易水タンク
材料
段ボール1つ、ビニール袋(45リットル以上)3枚ぐらい、キャリー

作り方
・段ボールにビニール袋をかぶせて水を入れる。
・運ぶ時に重いのでキャリーに乗せておくと便利。
・使うときにコップ等に入れて飲んだりする。

※参考サイト 備える.jp

まとめ

防災グッズはいつ起こるかわからないので、なかなか準備しておく人も少ないものです。

いざと言うときに困らないためにも、日頃からそろえられるものは、ある程度持っていたほうが安心。

避難生活を送ることになったとき、最近ではライフラインの復旧が難しいので、支援物資が足りないのが現状。

そんな時現地で手作りできる防災グッズもあるので、ある程度は関心をもって防災の知識を身に付けましょう。

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