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2017年土用の丑の日はいつ?気になる今年のうなぎ価格やうなぎ以外の食べ物

投稿日:2017年7月13日 更新日:

美味しそうなうなぎの写真についついよだれが・・・^^;

そろそろ梅雨明けっぽい空の感じになってきましたが、暑い夏を目前にすると夏バテが心配になります。

我が家の子どもたちの食事は気まぐれで、ちょっと疲れたりするとあまり食べられなかったりするんですよね。

でも、うなぎのかば焼きなど、甘い醤油系なら結構食べられるので土用の丑の日にはぜひうなぎを食べさせたいと思っています。

しかし、うなぎというと一般庶民にとっては高級品のイメージ。

今年のうなぎの価格ってきになりますよね。うなぎ以外で代替できるものってあるんでしょうか?

土用の丑の日についても合わせて勉強しましょう!

土用の丑の日とは?

これまで土用の丑の日と聞くと「暑い日にうなぎを食べる」ぐらいの知識しかありませんでした。お恥ずかしい・・・^^;

まずは『土用』と『丑の日』に分けて理解していきましょう。

『土用』というのは実は年に4回あって、立春・立夏・立秋・立冬の前約18日間の期間を表しているんです。

次に『丑の日』の『丑』は十二支の『子・丑・寅・・・』の丑のことです。

昔の暦では日付だけでなく干支を使った日にちの数え方もあったんですね。

今でも詳しい日めくりカレンダーなどには記載されているものもあります。

というわけで『土用の丑の日』というのは『土用』の期間中の『丑の日』を指しています。

2017年の土用の丑の日は?

2017年(平成29年)の土用はそれぞれ

  • 冬土用・・・1月17日~2月3日
  • 春土用・・・4月17日~5月4日
  • 夏土用・・・7月19日~8月6日
  • 秋土用・・・10月20日~11月6日

土用の丑の日は

  • 冬・・・1月26日
  • 春・・・4月20日・5月2日
  • 夏・・・7月25日・8月6日
  • 秋・・・10月29日

あれ?春と夏は土用の丑の日が2回???

そうなんです。暦によって丑の日が2回まわってくることもあるんですね。

この場合、1回目を『一の丑』、2回目を『二の丑』と呼びます。

なぜ土用の丑の日にうなぎを食べるの?

昔は季節の変わり目にやってはいけない事の風習などがありました。

特に夏の土用は梅雨明けや、体力を消耗する暑い季節の始まりにあたるので、食欲のない時でも食べやすい『梅干し・うどん・うり』などや、滋養強壮にいい『うなぎ』など『う』のつくものを食べて暑い夏を乗り切ろうという習慣ができました。

2017年気になるうなぎの価格は?

ここ数年は『うなぎの価格が高騰・・・』なんてニュースで耳にしましたが、実際2000年には16万トンあったうなぎの供給量が、8年前にワシントン条約で規制されたこともあり、現在は4万トンほどに減っています!

ということは、今年も高いのかしら?

いえ、2017年は養殖うなぎの流通量が多いので去年よりは安くなるとのことです。

ところで、『土用の丑の日』に食べるといいうなぎに代わるものって何かないんでしょうか?

風習に従うとすれば『う』のつくものを食べると良いんでしょうが・・・

探していたらこんなニュースが!

巨大なまずかば焼き!?

実際に食べた人の感想は『うなぎに比べると独特の風味があるけど、柔らかくて美味しい』そうです。

独特の風味っていうのがちょっと気になりますが、値段は国産うなぎの3分の1ほど、これなら気軽に買えますね!

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さいごに

土用のこと、丑の日のこと、40年生きてきて初めて知りましたよ^^;

せっかく日本にいるんだから、日本ならではの風習や習慣のこと、きちんと知っておきたいですね。

さて、もうすぐやってくる土用の丑の日。うなぎを買うか、それとも・・・?

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