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12月の話題 クリスマス

クリスマスのチキンを美味しく温め直したい!フライパン?湯煎?オーブン?レンジ?

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クリスマス チキン 温め直し

クリスマスディナーのメインと言えば、何といってもチキンですよね。

ローストチキンだったり、フライドチキンだったり、種類は違いますが、多くのご家庭で食べることが多いでしょう。

チキンをスーパーなどのお店で購入した場合、食べる直前に温め直すと思いますが、出来たての時のように美味しく食べられる温め方ってどうすれば良いか迷いませんか?

そこで今回は、クリスマスでよく食べるチキンの美味しい温め直し方についてご紹介していきます。

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クリスマスのチキンを美味しく温め直す方法~ローストチキンの場合~

クリスマス チキン 温め直し

ローストチキンを温める場合に、オススメの方法は3つです。

①オーブントースター

丸鶏の場合は、小さく切ってからでないとトースター自体に入りませんが、パリッとジューシーに仕上がります。

<方法>
①トースター内を2~3分程度温めておく
②トースター用のトレイにアルミホイルを敷き、その上にチキンを置く
③②のチキンの上に焦げを防止するためにアルミホイルを包むようにして置く
④③をトースターに置き、160度~180度で5~10分焼いて完成

②魚焼きグリル

オーブントースターがない場合、魚焼きグリルもオススメです。

魚焼きグリルの場合には、焦げやすいので火加減に注意してくださいね。

<方法>
①グリル内部を中火で温めておく
②グリルにチキンを並べる
③火を弱火にして様子を見ながら5分~10分程度温める
※片面焼きの場合には、裏返して反対面も焼いてください。
※焦げそうならアルミホイルをかぶせましょう。
④皮がパリッとしたら完成

③湯煎

丸鶏の場合にオススメなのが湯煎です。

湯煎なので、焦げることもなく、肉も固くならず内部まで温められるのでオススメです。

<方法>
①ジップロックなどの耐熱袋にチキンを入れ、空気をできるだけ抜きしっかり封をする
②チキンより大きめの鍋に水を入れて沸騰させる
③②で沸騰したら、火を止めて5分程度待つ(温度は80度前後が良いので)
④①を鍋のお湯の中に入れて、なべに蓋をする
⑤15分ぐらいそのまま待つ
⑥⑤を取り出して全体的に温かい感じならOK
⑦袋からチキンを取り出して完成
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クリスマスのチキンを美味しく温め直す方法~フライドチキンの場合~

クリスマス チキン 温め直し

フライドチキンの場合、油で揚げているので、冷めてしまうと油がギトギトしてしまったりします。

フライドチキンならサクッとカリッとさせることが美味しさのコツです。

そのようにするために、オススメなのは、オーブントースターです。

ローストチキンは温め方に色々な方法がありますが、フライドチキンの場合は、トースターのみが一番おいしく出来上がると思います。

<方法>
①オーブントースターを数分余熱で温めておく
②トースター用のトレイにアルミホイルを敷く
③フライドチキンをアルミホイルで包む
④チキンを②のトレイの上に置く
⑤トースターで180~200℃の温度で5~10分温めて完成
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電子レンジはあまり使わない方が良い!?

クリスマス チキン 温め直し

手っ取り早く温めるときに使うものと言えば、電子レンジかと思います。

確かに、すぐに温まって便利なのですが、ローストチキンもフライドチキンも、レンジで温めてしまうと、チキンの内部の水分が失われて、パサパサになってしまったり、固くなってしまったり、風味が落ちることがあります。

美味しく食べるのであれば、極力電子レンジは使わずに温めた方が良いでしょう。

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クリスマスや誕生日などイベントごとに、ローストビーフを作るという方もいることでしょう。

しかし、ローストビーフって切った瞬間に赤い肉汁が出てくることがあって、これってもしかして生なの?と心配になってしまうこともありますよね?

時間をかけて作ったのに、まさかの失敗!?

そんな不安をもっている方にこちらの記事で、ロースとビーフの赤い肉汁についてご紹介していますのであわせて参考にしてみてください。

クリスマスのチキンを美味しく温め直したい!フライパン?湯煎?オーブン?レンジ?のまとめ

せっかくのクリスマスディナーの主役に用意したチキンが温め方1つで失敗なんてことになったら残念ですよね。

ですが、今回ご紹介した方法ならきちんと温められて美味しく食べることが出来るので、ご家庭にあった方法で是非試してみてください。

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