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大根の苦みを取る方法はコレ!子どもも喜ぶ簡単一手間!

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大根の苦みの取り方
大根の苦みがいやで子どもが大根料理をなかなか食べてくれない、ということありませんか?

せっかく一生懸命作った大根料理を残されたら悲しくなりますよね。

この苦みを取ることができれば、いつでもおいしく食べられるのです!!

ここでは大根の苦みを取る方法や、苦みの成分、苦みの少ない大根の見分け方などをご紹介しますので、これをマスターすれば子どもも喜ぶ大根料理が作れること間違いなし!



大根の苦みを取る方法①切り方編

大根の苦みの取り方
大根のどの部位を使うかで用途も味も違ってきますが、まずは、基本の苦みの取り方を見ていきましょう。

基本は2つあります。

皮を厚めにむくこと!

輪切りにした大根を見ると、内側に年輪のような模様が見えますので、そこまでの皮をぐるっと厚めにむきます。

もったいない気もしますが、実はこの皮の下にある繊維質が集まっている部分に苦みがたくさん含まれているのです。

切り落とした皮の部分は、千切りにしてきんぴらにしましょう。歯ごたえ抜群でおすすめです。

切り方を工夫すること!

大根を調理する時は、使う分量だけ切ってまな板に縦に寝かせて切りましょう。

大根の繊維は上下に走っているため、こうすることで繊維が断ち切られずに残るからです。

繊維が残ると甘味が出やすく、結果、苦味が緩和されることになります。

大根の苦みを取る方法②料理法別

大根の苦みを取る方法

大根の苦みを取る方法は料理によって違いますので詳しく見ていきましょう。

大根の煮ものバージョン

下茹でする

下茹ですることで、あくやえぐみが取り除かれ、味が染み込みやすくなり大根を白く仕上げることができます。

お米のとぎ汁(濃度が高いもの)or生米をひとつまみ入れて、下茹でしましょう。

蓋をせず、水から茹でます。沸騰後は弱火から中火でコトコトと煮るようにします。

大根が半透明になったら火を止め、竹串がすっと通ればOKです。流水でぬめりをきれいに洗い流します。

水にさらす

下茹で後、きれいに大根を洗って水にさらします。

あく抜きのために5分以上はさらしてください。

大根のサラダバージョン

水にさらすこと!

大根の苦味成分は揮発性が高いので、ぬるま湯に3分つけるのも効果的です。

ただし、熱湯にすると、シャキシャキとした食感が失われるので、注意して下さい。

味付けで工夫すること!

下茹でだけでは苦みをすべて取ることは難しいので、気になるときは、味付けで緩和しましょう。

マヨネーズや濃い目のドレッシングをかければ苦味を感じにくくなります。

塩もみすること!

大根を食べやすい大きさに切り、塩を一振りします。

出て来た水気をよく絞ると苦みが取れます。塩気が気になるなら、最後にさっと洗ってください。

大根の苦みの成分とは?

イソチオシアネートと言われる辛味成分が大根の苦みの原因です。

この含有量が多い大根ほど、苦味を感じやすくなると言われています。

苦くない大根の見分け方とは?

大根の苦みの取り方

そもそも、苦い大根を見分けることってできるのでしょうか?そのコツは、いくつかありました。

乾燥していないものチョイス

葉を切り落とした部分を見て、なるべく乾燥していないものを選びましょう。

乾燥しているものは鮮度が落ちている証拠です。

まっすぐ伸びているものをチョイス!

大根はまっすぐ成長しているものの方が苦みは少ないです。

穴が少なくてキレイに並んでいるものをチョイス!

大根のひげ根の跡を確認して、穴が少なくキレイにまっすぐ並んでいるものを選びましょう。

穴の数が多かったりキレイに並んでないものは、成長途中でストレスを受けていた可能性があります。

まとめ

大根の苦味は、しっかり下ごしらえしていけばきちんと取れることが分かりました。

せっかくだから、おいしく食べられるように、苦みの取り方をマスターしようと思います。

これで、子ども達も残さず食べてくれること、間違いなしです!

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