気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

1月の話題

お正月にカニを食べるのはなぜ?縁起物の他にも理由が!?

投稿日:2017年12月10日 更新日:

正月 カニ なぜ

お正月に家族そろってカニを食べる家庭は多いですよね。

しかしお正月にカニを食べるのはなぜなんでしょう?

おせち料理が縁起をかついで毎年食べるように、カニも同じく縁起物。

お正月に、カニを食べる習慣のなぞを解決しましょう。



お正月にカニを食べるのはなぜ?カニの縁起をあらわす4つの意味

正月 カニ 縁起

カニの縁起はこんなところにあります。

  • ①カニの色
  • カニの赤い色は昔からめでたい席で出されることから。

  • ②カニのハサミ
  • 幸せを運んでくれるシンボルと考えられていて、お祝いの席では欠かせない食材。

  • ③カニの卵
  • 子育てや家庭円満の運気があがる。

  • ④カニの甲羅
  • 甲羅を食べると金運が上がり、勝負に対する運気もアップ。

おせち料理とカニを一緒に食べるのはなぜ?縁起だけじゃないお正月商戦!

正月 カニ なぜ

おせち料理には、それぞれの食材に縁起があります。

昔はお正月はどこもお休みで、食材を買いに行くことができなかったので、保存食のおせち料理をいただく風習がありました。

おせち料理の一部の食材の縁起を紹介すると、

・エビ
(長生きできる願いを込めて)

・昆布巻
(健康で長生きできる)

・黒豆
(まめに働けるように)

・紅白のかまぼこ
(かまぼこは日の出を表して、紅はめでたい、白は神聖な意味)

・かずのこ
(子宝に恵まれる、子孫繁栄。)

・栗きんとん
(昔から勝ち栗と呼ばれ金運や勝負運アップ)

・田作り
(作物の豊穣の願いをこめて)

・伊達巻
(長崎のカステラかまぼこが各地に伝わり、お洒落な人たちを伊達者と当時言って、その着物に似ていたところが由来。)

これ以外にもおなじみの食材がいくつもあります。
(紅白なます、ごぼう、するめ等)

おせち料理も自宅で作る人は減り、大半は予約して作られたものを買っています。

おせち料理自体が、お子様や若い世代の人には好まれないので、段々注文する数も減ってきたためです。

今はスーパーもお正月から営業しているところも多くて、お酒のおつまみ等を買いに行くことも普通になりました。

せっかく家族で楽しむなら、みんなが食べて美味しいもの!

そこに目を付けたのが普段めったに食べられない、かにの販売業者でした。

かには他の海鮮物とは違って地球温暖化の影響もあり、捕獲量が少なくなってきました。

当然値段もどんどん跳ね上がり、普段は食べるのをためらってしまう高級食材です。

しかも、食べるときに殻や足を切ったり出したり、食べにくいし手間がかかります。

いくら美味しくても、食べるのに時間がかかるものを、日常の食卓に出さないですよね?

値段も食べる時間も両方がマッチするのがお正月。

家族で十分な時間があるときに、美味しいかにをゆっくり食べて、食卓を囲むのもお正月らしいです。

縁起はもちろんあるのですが、特別なときだからこそ!と言うのがかにをお正月に食べるようになった一番の理由です。

こういう記事も読まれています

お正月の飾りと言えば門松ですよね!

でもどういう意味が込められているのか、いつまで飾っておくのかご存知ですか?

こちらにまとめましたので、参考にしてくださいね。

お正月にカニを食べるのはなぜ?のまとめ

正月 カニ なぜ

かにはお正月商戦のシンボルと言えるものかもしれない食材。

でも、意外に知られていない縁起物であることも確かです。

新年を迎えるお祝いの席に、かにはとても合っていて、存在感も抜群!

家族みんなで団らんをしながら、美味しいものを食べて新年を平和に過ごしたいですよね。

家族の安泰こそが何よりの幸せであると感じる、かにを囲む和やかな食卓。

新年のめでたい席に、縁起物であるかにはぴったりです!

-1月の話題,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。