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生卵は冷凍保存できるの!?生卵の冷凍・解凍方法!

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生卵の冷凍や解凍方法

卵は安いうえに色々な料理に使うことができるので、毎日のお惣菜に無くてはならない食材ですよね。

その生卵をたくさんもらって食べきれそうもないときは、冷凍保存できるってご存知ですか?

冷凍卵はとっても簡単に作ることができるし、解凍してそのまま食べたり、様々な料理に使えたりするので便利です。

生卵を美味しく冷凍卵にする方法と上手な解凍の仕方をご紹介します。



生卵の冷凍方法は?

生卵の冷凍や解凍方法
冷凍卵の作り方はとっても簡単で、生の卵をそのまま冷凍庫に入れておくだけでいいのです。

ただ、冷凍すると膨張して殻が割れてしまうので、ジップロックなどの密封できるや容器に入れて冷凍庫に入れます。

解凍すると白身は少し水っぽくなりますが、冷凍する前とほぼ同じ状態になり、卵白として使うこともできます。

また、黄身は熱を加えたような感じに固まって、烏骨鶏の卵のようになっています。

ちなみに、ゆで卵にした状態で冷凍すると白身がゴムのような食感になってしまい美味しくないので、ゆで卵は冷凍には不向きです。

たくさんいただいた生卵を冷凍にするメリットは、長期間保存できるだけでなく、卵の食中毒「サルモネラ菌」の害を防ぐことができます。

また、冷凍卵にするだけでなく、厚焼き玉子や錦糸卵、炒り卵などにして、ジッパー付の保存バッグにいれて冷凍にするのもおすすめです。

冷凍した炒り卵や錦糸卵を電子レンジで解凍して、トッピングにして飾ったり、おかずが少ないときに厚焼き卵を解凍して食卓に出してください。

簡単に、ちょっと見た目が豪華になりますよね。

冷凍した生卵の解凍方法は?

生卵の冷凍や解凍方法
冷凍した生卵の解凍方法もとっても簡単で、凍ったまま殻をむいて40分~60分ほどで自然解凍できます。

殻がむきにくいときは少し水に漬けてからむくと簡単にむけます。

また、水で洗う感じで軽く流し、ヒビが入っている部分を抑えながら両手で開くと殻がツルッと簡単にむけます。

殻をむいた冷凍卵はお皿に入れて自然解凍させると、白身は元通りに気味は丸く盛り上がっています。

冷凍した生卵のレシピをいくつかご紹介しますね。

冷凍生卵で作る温泉卵

鍋でお湯を沸騰させてから、そのなかに凍った卵を入れきっちり蓋をして1分加熱して火を消します。

その状態で20分間おいてから水に取ると温泉卵の出来上がりです。

簡単でしょ?これだけで温泉卵独特のねっとりした食感の気味ができ、もちろん味はピカイチですから試してみてください。

小さな目玉焼き

凍ったまま黄身も半分になるように切って焼くと小さな可愛い目玉焼きの出来上がり!

卵焼き

使う前に冷蔵庫の中で解凍して、普通に卵焼きにします。

油揚げの中に入れて甘辛く煮つける

油揚げを袋状にしてその中に冷凍卵を入れ、甘辛く煮付けます。

濃い味なのでお弁当にも最高です。

要は解凍すると普通の生卵と同じに使えるのです。

冷凍してあるといつでも便利に使えて、忙しくて買い物に行けないときでも助かりますよね。

まとめ

生卵は普通に冷凍保存できますが、膨張して割れるのを防ぐために密封できる容器やビニール袋に入れてから冷凍庫へ入れてくださいね。

冷凍した卵は自然解凍すれば生卵と同じように使えますが、できれば火を通して使うのが安心です。

卵を大量にもらって消費しきれないときは、冷凍保存してみてくださいね。

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