気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

1月の話題

七草がゆの材料って何を使うの?春の七草の簡単な覚え方と意味をご紹介!

投稿日:

七草がゆ 材料 春の七草

1月7日には、胃腸を休めたり無病息災を願って七草がゆを食べる習慣がありますよね。

しかし、いざ作ろうと思っても七草がゆの材料って何を使うのか思い浮かばない・・・

春の七草って何だっけ?というところから調べなければならない状態です^^;

そこで、七草の材料である春の七草の簡単な覚え方や意味について調べてみました!

関連記事
意外に知られていない七草がゆの由来とは?なぜ1月7日に食べるの?

七草の材料:春の七草とは?

まずは春の七草の種類と効能・意味などを見てみましょう。

  • 芹(せり)・・・水辺に生息する香りのよい山菜です。食欲増進の効果があり「競り勝つ」という意味があります。
  • 薺(なずな)・・・別名『ぺんぺん草』とも呼ばれます。江戸時代には普段から食材としてよく使われていました。「汚れを除く」という意味があります。
  • 御形(ごぎょう)・・・風邪の予防・解熱効果があり、草餅に使われることが多いです。「仏体」という意味があります。
  • 繁縷(はこべら)・・・ビタミンAがとても豊富で、利尿作用・消炎効果もあり、腹痛の薬としても使われていました。「繁栄」という意味があります。
  • 仏の座(ほとけのざ)・・・食物繊維が豊富で、見た目はタンポポに似ています。別名『タピラコ』、「仏の安座」という意味があります。
  • 菘(すずな)・・・ビタミンが豊富なかぶです。「神を招く鈴」という意味があります。
  • 蘿蔔(すずしろ)・・・大根のことです。風邪の予防・消化促進の効果があります。「汚れのない清白」という意味があります。

春の七草にはこのような効果や意味があるんですね!

春の七草の簡単な覚え方とは?

  • リズムに乗って覚える
  • 短歌のリズムでもある「五・七・五・七・七」は、非常に乗りやすく頭に入りやすリズムなんです。

    これに当てはめて覚えましょう。

    『せり・なずな ごぎょう・はこべら ほとけのざ すずな・すずしろ はるのななくさ』

    何度か口にしているうちに、リズムに乗ってあっという間に覚えることができますよ~!

  • 頭文字をとって語呂合わせで覚える
  • 『セナはゴッホとすず2つが好き』

    コレだけ見ると何のことやら?という感じですが、細かく見てみましょう。

    『セ(せり)ナ(なずな)は(はこべら)ゴッ(ごぎょう)ホ(ほとけのざ)とすず2つ(すずな・すずしろ)が好き』

    ということなんですね。

    ちょっと無理があるようにも思えますが、受験勉強をしている若者ならすぐに覚えられるでしょう(笑)

  • 歌で覚える
  • 何度も聞いているうちに、いつの間にか頭に入ってきます!

    子どもならすぐに覚えちゃいますよ♪

さいごに

春の七草の覚え方や意味を調べているうちに、バッチリ覚えることができました!

歌は陽気な感じで聞いているだけでも楽しくなってきますね~。

子どもさんと一緒に歌いながら七草がゆを食べてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、七草がゆの材料は春の七草にこだわらなくても、その時にある新鮮な野菜で作ってもいいんですって。

-1月の話題,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。


こんにちは!

このサイトの管理人をしている子育て中のアラフォー主婦です。

普段の生活の中で疑問に思ったことや、これ知りたい!と思ったことを中心にまとめています。

みなさんのお役に立てれば幸いです^^