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これであなたも日本酒マスター!?日本酒の産地一覧!

投稿日:2018年4月1日 更新日:


こんにちは!
みなさんは酒屋や地域のお土産屋さんで、日本酒の瓶を見て、思うことはありませんか?

「なんでこんなに日本酒があるんだろう?どこがおいしいの?」

日本酒の種類って、もう数えきれないですよね。本当にたくさんあります。
今回は、日本酒が産地によって違うわけ、そして人気の日本酒産地についてまとめていきます!

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日本酒の産地で味が違う?


そもそも日本酒がなにからできているか、知っていますか?
およそではありますが、「水」「米」「麹(こうじ)」からできています。
これと産地を掛け合わせると、日本酒の違いがわかります。

地域ごとに使っているものが違う!

水、米、この2つは地域によって違います。

米だとわかりやすいのではないでしょうか。
コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれ、などなど。
地域によって米は違いますよね。

正確には、日本酒に使われる米は、私たちが食べる食用米ではなく酒米という別のものなのですが、酒米も地域によって変わります。

水も同じくです。日本はほとんどの地域で軟水と呼ばれる水が使われています。
しかし灘では硬水が使われていて、他の地域ではなかなかない味わいを生み出せるそうです。

こうした米と水の地域差が重なりに重なって、酒の味も変わってくるんですね。

地域の気候や地形が影響する!

なぜ米や水が違うのか、という疑問に関しては、地域の気候や地形が大きく影響します。
それぞれの地域の特徴が結局は日本酒の味に反映されるのです。

たとえば、北海道と九州では、気候は全く違いますよね?
気温、湿度、高度、水質、土壌、何から何まで違います。
これにより、育つ米も違いが出ますし、旬も変わります。
米も旬も違えば、辛口や甘口の中でも、さらに違いが生み出されます。

なんでこんなに日本酒って種類があるんだろうと思う方は、地域によって米を育てる環境、使う水が全く違うから、ということを覚えてください。

ですから、同じ都道府県の中でも日本酒の味はまったく変わってきます
この多様性が日本酒を奥深くさせて、日本人に根付く文化になっている要因だと思います。

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人気がある日本酒の産地一覧!


では、人気な日本酒の産地を3つまとめてみました!
水の違いは難しいと思うので、今回はお米に注目してみました!
この3つさえ覚えておけば、日本酒の通への近道になりますよ!

兵庫県

日本酒=兵庫県のイメージって、あまりないかもしれません。
しかし、酒米といえば「山田錦」という種類が一番有名で、全国の酒米の生産量の中でも1番です。

そして、先ほど硬水を使っている灘を紹介しましたが、灘は全国一の酒の主産地なんです。

特徴としては、きめ細かく、とてもマイルド、まろやかな味わいですね。

新潟県

米の産地といえば、新潟が有名ですよね。
コシヒカリで有名な新潟県ですが、酒米の五百万石(ごひゃくまんごく)も有名なんです。

この酒米の特徴は、淡麗スッキリ。辛口が多いようです。
米の味をストレートに楽しみたい方は、新潟産がオススメ!

長野県

長野県も酒米の美山錦という品種で有名です。
先ほどの五百万石に近く、スッキリとした味わいが特徴です。
長野だけでなく、東北地方でもこの美山錦は栽培されていて、北の淡麗な味わいはこの美山錦から生み出されているといっても過言ではなさそうです。

まとめ

いかがでしたか?
日本酒の地域差は、地域の米や水による違いです。ぜひ日本酒の瓶を見つけたら、裏面の米を見てみてください。きっと世界が広がりますよ!
それでは!

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