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ダイエット

和食にしたら痩せた!?健康的な体型を保つための食習慣とは?

投稿日:2018年11月1日 更新日:

和食にしたら痩せた
ダイエットのために見直され始めているのが「和食中心」のメニュー。

実は、世界中のセレブがこの和食ダイエットを取り入れているという話もちらほら聞きます。

健康的な体型をキープしている人は、やはり食事には気を使っているようです。

この記事では、和食に変えると痩せやすくなる理由や健康的な体型を維持している人の食習慣についてお伝えしていきます。

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和食中心の食事にすると痩せやすい理由とは?

和食にしたら痩せた
和食は、栄養バランスの優れた食事であることに間違いはありません。

言いかえれば、「栄養バランスが優れている=ダイエット向き」なのです。

現代は、欧米型の食事がどんどんと浸透しているため、昔に比べてタンパク質や炭水化物の量はあまり変わらないものの、脂質摂取がなんと2倍以上も増えています。

それプラス、インスタント食品を食べることも日常的になっていますので、ますます高塩分・高カロリーとなり、欧米型肥満体型の人が日本でも目立ち始めたようです。

そこで見直されているのが昔の和食!

和食は「一汁三菜」というご飯に汁物+おかず3品(主菜1品、副菜2品)が基本です。

この一汁三菜は、暴飲暴食を防いでくれるうえ、栄養をバランス良く摂取できる食べ方です。

バランスが良い食事とは、糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維を取ることです。

よく、糖質と脂質はダイエットの敵とされがちで敬遠されますが、この2つの栄養素も、健康的に痩せるためには必須です。

糖質は低血糖を防ぐため、脂質は脂溶性ビタミンを吸収するのに摂る必要があります

だからと言って、お菓子やアルコール類などを取り過ぎてしまっては、やはりNGです。

つまりは、バランスの良い食事である和食をしっかり食べることが、結果的にダイエットに繋がるということです。

また、この和食ダイエットの最大のメリットは続けられることにあります。

世の中には、ありとあらゆるダイエット法が溢れていますが、「単品ダイエット」「糖質カットダイエット」「炭水化物抜きダイエット」など、大幅な制限や我慢が伴うため、どれも継続が難しかったり、ひどい場合は健康を害してしまうこともあるのです。

これに対して、和食中心の食事へと改善することで、様々な食材をバランスよく食べて必要な栄養素を摂ることができます。

量も極端に減らすことがないため体も心も満足します。

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健康的な体型を維持している人の食習慣とは?

和食にしたら痩せた
それでは、実際に健康的な体型を維持している人の食習慣を見ていきましょう。

主食をご飯にすること

理想の体型を維持している人は、基本的に主食はご飯とし、パンや麺類は週2〜3回程度、月数回などという特徴がみられます。

お米は太ると敬遠している人も多いですが、パンや麺類のように油脂や砂糖を含んでいないため、ご飯はヘルシーな主食と言えるでしょう。

パンや麺類がどうしてもやめられない方は、週末のお楽しみにとっておくなど、普段の主食はご飯を心がけましょう。

お菓子を安易に口にしないこと

お腹が空いている時、お菓子をついつい食べてしまう習慣になっていませんか?

理想の体型を維持している人は、空腹を感じた場合、おにぎり、ナッツ、ドライフルーツなどを食べています。

これらは決して低カロリーではありませんが、スナック菓子やチョコレートのように悪い油や砂糖などが少なくヘルシーです。

お菓子を食べるのは、「どうしても甘いものを食べたい!」という時まで我慢して、空腹の場合は、あえてご飯やナッツ類など自然に近いものでお腹を満たしましょう。

こまめな水分摂取を心がけること

理想の体型を維持している人は、こまめに水分を摂っています。

人間は体内に十分な水分がない場合、食べ物から水分を得ようとするので食欲を増大させます。

これを防止するためにも、1日1リットルから1.5リットルの水をこまめに飲むようにしましょう
(お茶やコーヒーは利尿作用があるためオススメできません)。

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食事の際に心がけるといいこと

和食にしたら痩せた
その他、理想の体型を維持するためのポイントをいくつか挙げてみましょう。

食べたものをチェックしてみること

食事の量や内容がいつの間にか偏ってしまうことがあります。

必要な量かどうか、栄養バランスは乱れていないかなど、客観的に見ることは大事です。

外食が気になる時はその前後で調節すること

外食は野菜不足やカロリーオーバーになってしまいがちです。

外食が続くことが気になったり旅行などの場は開き直って楽しんで、その前後の食事で調節するようにしましょう。

食事環境を整えること

食べすぎを防ぐためには、日々の食事環境に目を向けることも大切です。

食材の購入、調理方法など、常にいい太りにくい食べ方を考えましょう。

生きていくために食べることは必要不可欠です。

上手な食べ方を覚えることはダイエットにつながります。

  • 21時以降はなるべく食べないようにする
  • 基本、菓子パンは避ける
  • 食事が遅くなる場合は18時ぐらいに炭水化物だけを食べておく

など、できることはたくさんあります。

また、健康的な体型を維持している人は、このほか・・

  • 運動習慣が定着している
  • 良質の睡眠にこだわる

などにも気を使っている方が多いようです。

和食にしたら痩せた!?健康的な体型を保つための食習慣とは?まとめ

和食にしたら痩せた
「健康的な和食中心のダイエット=心身に健康的なことを心がけること」が、太らない体質作りに繋がっていくということのようです。

でも、どれも難しいことではなく基本的には真似できる方法ですよね。

さっそく、理想の体重を維持している人たちの日々のスタイルをを参考に自分のライフスタイルにも取り入れてみましょう。

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