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野菜が苦手な子どもが急増!不足するのをどんな方法で補ったらいいの?

投稿日:2017年12月30日 更新日:

野菜が苦手な子どもが急増!不足するのをどんな方法で補ったらいいの?

高齢者に比べて子どもの野菜を食べる量が、かなり減っているのが今の時代の子どもたちです。

どうしても物が豊富にあるので、野菜以外の味の濃い物の方が子どもの口にあっているせいとも考えられますよね?

たんぱくなイメージの野菜は、実は子どもたちの成長にも大きく影響を与えるので、親たちはがんばって食べさせようとしますがだいたいは無理です。

その野菜不足を解消できる方法はないのかと、親たちは誰でも頭を悩ませますよね?

そんな子どもたちに、効果的な方法を紹介します。



子どもたちの成長にどんな影響があるの?野菜不足の深刻な症状!

栄養不足と言う言葉は、最近の家庭ではないと思っていませんか?

でも、実はかたよりのあるメニューを続けていると、栄養失調にもなるんです。

ご飯やパンは誰でもメインで食べるので炭水化物は大丈夫なんですが、意外にお肌や髪、血流をよくする、ビタミンとミネラルは結構不足しています。

それは、その栄養素を含む食材は、だいたい野菜とくだものだからです。

子どもの成長期に、それが不足すると背が中々伸びなかったり、血のめぐりが悪くなるので、女性が悩む便秘や少し貧血症状がでたり、考えただけでもバランスが悪いと深刻な状況になってしまいます。

無理やりだと子どもたちはかえって嫌がって、野菜をみるのも嫌になってしまう子どもも出てきますので、そこで野菜を好きになってくれるレシピや心理的な方法はどんなものがあるでしょうか?

野菜を好きになってもらってお悩み解消するには?

まずはレシピですが、野菜をメインにすると見ただけでも拒否されるといけないので、子どもが好きなカレーライスは定番ですが、それ以外のレシピはどんなものがあるでしょう?

トマトベースの味付け、例えばスパゲディもミートソースだと喜ぶように、野菜をたっぷり使うミネストローネなんてどうでしょうか?ハンバーグやロールキャベツにもソースにきのこ類を入れる等の工夫でも大丈夫です。

別にミネストローネでなくてもいいですが、子どもが好きな食材と一緒に煮込んだりする調理法は、とても効果的に野菜を食べてくれるようになる可能性が大です!

和食より最近の子どもたちは、ファミレス等でおなじみのメニューの洋食の方が親しみがあるようですから、その調理法で野菜をつかえば食べてくれる量も増えます。

また、甘みのある野菜(かぼちゃ・さつまいも等)から試しに食べてもらうのもいいですよね!

形がなければ大丈夫だと野菜ジュースを作る親も多いですが、飲んでみて基本的に苦み等を感じるとだめなので、例えばハチミツを少し入れるとか、豆乳、牛乳も合わせてジュースにすると子どもの好きな甘い味になるので、飲んでくれるようになります。

豆乳、牛乳はカルシウム補給にもいいとされますから、一石二鳥です。

それから、食べたらまず褒めてあげる!それが勉強でも同じだと思いますが、親がほめると子どもたちは、良いことをしたんだと学習しますから、怒って押し付けないでとにかく褒める!!

また、子どもと過ごす休日に、家族で泥だらけになって野菜の収穫体験なんて、子どもがとても喜びますから、そこから収穫した野菜の美味しさを伝えてあげるのも、子どもへの心理的なアピールになっていいです。

敷地内に余裕があるなら、最近はミニ家庭菜園のキットがホームセンターに販売されていて、ベランダや室内でも育てられるプチトマト等の野菜があります。

それを子どもと一緒に育てて、野菜を食べるだけでなく作る事へも関心を持ってもらうと、根本的な苦手意識も解消できます。

まとめ

子どもの為とはいえ、嫌がるのを無理に食べさせて親もかなり悩んでしまう野菜不足の状況。

気軽に食べてもらうには、少し無理がありますから様々な方法で子どもたちに楽しく野菜を摂ってもらいましょう。

野菜は子どもの成長期をよりよい状態へ導いてくれるたくさんの栄養分が含まれていますので、単品での食事では、その食材に含まれている栄養分だけ多くなって他のものが不足するバランスが悪くなりますから、できれば多くのものを一度に食べられる調理法がいいと思います。

-子ども,

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