暖かくなってくると、アウトドアが楽しい時期になってきますよね。
その中でも、春から夏にかけて楽しいのが、バーベキューですよね。
ワクワクしながら、バーベキューの準備を始めていたのに、網を見たときに焦げや錆がついていてどうしようと焦ったことはありませんか?
バーベキューで最も大事な網が清潔でないと、衛生的にどうなの?と思っちゃいますし、買い直す時間もない!
そんな悩みをもつ方に今回は、バーベキューの網の焦げや錆の落とし方をご紹介していきます。
目次
バーベキュー用網の焦げ落とし方法
①バーベキューが終わった後が勝負!!
焦げを落としやすくするには、バーベキューが終わった後が勝負なのです。
焦げが残ってしまったり、落ちにくくなってしまうのは、網が冷えてしまうことにあります。
網が冷えてしまうと、油が固まってしまったりして頑固な汚れが付着してしまうので、なかなか落ちなくなってしまいます。
そこで、落ちやすくするために、終わった後に一手間を加えます。
やり方は、至って簡単です!!
アルミホイルをかぶせることで、網についた油や食材のかす、焦げなどが炭になります。
10分~15分程度で炭になるので、炭になってしまえば、後は割り箸などで擦ったり、軽く網を叩いたりするだけで簡単に焦げが落ちるのです。
網を持ち帰って再度洗うと思いますが、この一手間を行うだけで、時間が経っても焦げを落としやすくなっています。
②時間がたって頑固な汚れには重曹がオススメ
重曹のパワーを使うと頑固な焦げも浮き上がりやすく、お掃除も簡単です。
①45リットルのゴミ袋など、網がしっかり入る大きさの袋や容器を用意する。
②①に重曹を大さじ5杯程度いれ、40~50度のぬるま湯で溶かしきる
③②の中に網を1晩ほどつけ置きにしておく
④1晩つけ置きしたら、網を取り出す
⑤中性洗剤とスチールタワシを使い軽く擦るように残っている焦げを落とす
⑥水でしっかりと洗いながして、乾燥させる
⑦完成
バーベキュー用網のさび落とし方法
続いては、さびの落とし方です。
①タワシで擦り落とす
金タワシやスチールタワシを使って錆をこすると剥がれ落ちてきます。
錆がひどい場合は、クレンザーや重曹を少量振りかけてそこを擦ると落ちやすくなります。
クレンザーや重曹を使ったら水洗いをしてください。
②紙やすりを使う
まず、粗めの紙やすりで錆を落とします。
その後、表面を滑らかに整えるために、目の細かい紙やすりをかけます。
③木工用ボンドを使う
錆びの部分に木工用ボンドをつけます。
ボンドが透明に乾いたら、ボンドをゆっくり剥がすと、錆がボンドに付着してキレイになります。
ボンドを使った後は、しっかりと洗剤を使い水洗いをしましょう。
焦げや錆びを予防するには・・。
焦げや錆のお手入れ方法についてご紹介してきましたが、使う前にある一工夫をするだけで、焦げ付きや錆びのつくのを抑えることが出来ます。
<焦げをつきにくくする方法>
- ①焼く前に、網に薄くサラダ油やお酢などを塗っておく
- ②焦げがつかないように、網の上に直火OKのアルミホイルを敷いてその上で焼く
<錆びを予防する方法>
- ①焦げや汚れをしっかり落とし、水分を網に残さない
- ②湿気の多いところで保管しない
- ③キレイに洗浄したあとに、サラダ油を薄く塗りコーティングして新聞紙に包んで保管。
このような対策をしていると、予防することが出来ます。
バーベキュー後のコンロって洗わないの?賢い収納場所や方法もご紹介!
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そこで今回は、このバーベキューコンロのお手入れ方法や、収納場所についてご紹介していきたいと思います。
バーベキューの網に肉がくっつかない方法を教えて!
バーベキューのように外で食べるお肉は他とは一段違って美味しく感じますよね。しかし、バーベキューのお肉は何かと網にくっつきやすいと思いませんか。
お肉が網にくっついてしまうと焦げてしまい、ちょっと美味しくなくなってしまいます。
特に男性の方は、バーベキューで火起こしやお肉を焼く担当を任されることが多いので他の人たちにいいところを見せたい場面です。
そこで、バーベキューの網にお肉がくっつかないようにはどういうことに気をつければいいのか、また、使用後の網のお手入れ方法もこちらにまとめてみましたので、参考にしてください。
まとめ
バーベキューの網は、焦げや錆がつきやすいものです。
しかし、きちんと対策や予防をすることで、長持ちさせることが出来ますし、衛生面も気になりません。
使ったら正しく対応して、次回もすぐに使えるようにしてみましょう。