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掃除

いつのまにカビが!?木材についたらカビはこんな取り方でスッキリ!

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室内の窓枠や木材の家具等は、気づかないうちにカビが出ていてあれっ?とびっくりすることがあります。

結構、室内の換気をこまめにしているつもりでも、カビは繁殖しやすい場所では出てきてしまいます。

せっかくの木材の新しい家具とかも、カビを見つけると何かそこに洋服とか入れておくのもちょっと抵抗を感じますよね?

カビが出たら、とりあえず上手な取り方で処置して、カビがそれ以上に繁殖しないようにしておくことが大切。

カビが出やすい場所や取り方も含めて紹介します。

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木材に出やすいカビの取り方と注意するポイント!

家庭でできるカビの取り方

・市販の木材専用のカビ取り剤を使用する方法

スプレータイプなので、カビの部分にスプレーして30分ぐらい放置しておきます。
それを何度か繰り返すだけなので、簡単で手軽にできます。

by カエレバ

・エタノールやオキシドールの滅菌作用のある液体をスプレーする方法

カビのあるところにスプレーして乾くまで待つ。
乾いたら布等でふき取る。

・ガンコなカビに漂白剤とサンドペーパーを使って削り取る方法

酸素系の漂白剤を布に染み込ませて、カビのある所に乗せる。
その上にサランラップ等で保護して、カビが残っていたらサンドペーパーで軽く削る。

漂白剤のみで取れる時もありますが、どうしても残ってしまうカビは削りますが、家具を傷めるので気になる人はやめておきましょう。(漂白剤は塩素系だと木材を傷めるので酸素系で)

どの取り方も共通して、必ずカビを取る前に人の体に悪い影響があるので、マスクやメガネ等で保護して、さらに直接触れないように厚手のゴム手袋をしてからしましょう。

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木材のカビの出やすい場所と条件とは?

※カビの出やすい場所
・北側の日当たりの悪い場所
・窓が普段開けれなくて湿気の多い場所。
・家具を密集して置いている場所

※カビの出やすい条件
・換気が行われない普段使っていない部屋。
・壁とかにぴったりと隙間なくつけて家具をおいている場合。
・窓の木の部分に結露が残っている場合。

木造住宅が日本は多いので、カビは誰でも悩むことです。

昔からカビ取りの専門業者がいるほど、木材にはカビが出やすくてトラブルになっています。

かなり高級な木材を買ったのに、カビが生えてしまってはもったいないですよね?

※カビを繁殖しにくくする予防方法
・天気のいい日はこまめに空気の入れ替えをする。
・湿度の高い時期は除湿器をつけておく。
・窓の結露を防止するフィルターやテープをはっておく。
・家具を置くときは後ろ側に少し隙間を残して置く。
・日当たりの悪い場所には家具は置かない。

木材がカビがでやすいのは、湿気を吸収してしまう作用があるからです。

そのため室内の湿度は、木材や家具に大きく影響がありますので、窓を閉め切ったままで過ごすのは危険です。

よく木材は呼吸をしているとも言われ、その温かみと体へのなじみやすさから好まれますが、それを良い状態で保っていくのには手入れが大切

普段から家具をこまめに乾拭きするとか、家具の扉を開けて空気を入れてあげるとか、何かと扱いが難しいものです。

木材の材質が良いとされる、ヒノキや桐等も全く手入れしていないと同じことなので、普段から手を付けないでいるのはよくありません。

まとめ

木材はカビが出やすく、日本の木造建築にはどうしてもつきものです。

そのカビを取る方法も様々ですが、人体にもあまり良くない影響があるので、見つけたら放っておかずに早めに拭き取ったりしましょう。

カビは繁殖していくものなので、普段からの手入れとカビの予防対策も合わせて行って、木材の質を良い状態に保つことが大切です。

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