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新品の畳がカビだらけに!雨の日でも窓を開ける習慣が原因…喚起と湿度管理をしっかりと!

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結婚して、初めてのお家に住んだ時のことです。

マンション自体は決して新しい物件ではありませんでしたが、新たに入居するということで、中はきれいにして頂いてました。

畳に関しては新品です。いぐさの香りがとっても良くて、旅館に来たような気分に。そんな畳が入居してわずか2ヶ月でカビだらけに…。

そこで学んだ畳のカビ防止対策は

・雨の日は絶対に窓を開けない
・天気がいい日は喚起を徹底
・エアコンを使って湿度60%前後に保つ

ということです。

我が家の新品畳カビ騒動についてご紹介します。

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朝起きたら必ず窓を開けて換気する習慣が畳のカビの原因に!

私が独身の頃住んでいた実家では、父が起きたら毎朝必ず窓を全開にしていたんです。

そんな家庭で育った私はそれが普通でした。

真夏の暑い日も、真冬の寒い日も、そして雨の日だって、朝は必ず家じゅうの窓を開けていたのです。

結婚して4月に新居に引っ越してからも、私はそれまで父がしていたように、窓を全てあけるようにしていました。

4月5月は穏やかな気候が多く、窓を開けると気持ちのいい風が入ってきたものです。

そして6月になり、梅雨のシーズンとなりました。それでも私は窓を開け続けていたのです。

もちろん、雨は入ってきません。しかし、ものすごい湿気が入り込んでいたんですね。

そんなこととはつゆ知らず、私は毎朝雨の日も開け続けました。

するとある日、畳がなんだかべちゃっとすることに気づいたのです。

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せっかくの畳がカビに覆われ大ピンチ 大掃除をするはめに

はじめはそのべちゃつきが何かわからず、軽くふき取りました。

ところが、そのべちゃつきは他の部分にもついていて、なんだかにおいもするのです。

よくよく見てみると、カビのようなものが。夫に相談すると、カビだねと言われ、絶望しました。

若草色だった畳はうっすら紫がかっていて、もうイグサの香りは全然しません完全にカビに汚染されていたのです。

まずは濡らして固く絞った雑巾でふき取りました。

そのあとは掃除機で丁寧に吸い取って、再び乾いたタオルで何度も拭くことに。

幸い、なんとかきれいにとれたのですが、その後、掃除機の排気がとても気になりました。

今度は掃除機を全て分解して、きれいに掃除するはめに。

後で知りましたが、マンションの1階は湿気がたまりやすく、また新品の畳は湿気を吸いやすいとのことで、見事にどちらも当てはまっていました。

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まとめ

このような事態を防ぐためには、まずは雨の日は窓を開けないこと、そして天気が良い日はしっかり換気をすること、エアコンの除湿機能を使って、室内の湿度を60%前後までに抑えることが有効だそうです。

そんなわけで、2度目の引っ越し先ではそれを徹底しています。

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