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嫁姑

感覚が違いすぎる姑の小言!世代が離れすぎて理解できない・・・

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私と姑は、歳が45歳は離れています。世代が違いすぎて感覚が全く合わず、理解できません。

嫁の私が何かをする度に姑の小言が入ってきます。

素直に聞き入られないような内容ばかりで、本当に頭も耳も痛い嫁の私は困っています。

それをどうやって克服し、うまくやっていくか・・・

私なりに試行錯誤する日々をご紹介します。

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理解できない姑!掃除はほうきと雑巾で

私が当たり前に、掃除機を出してきて掃除をしていました。

それを見た姑は「掃除機は空気が汚くなるし電気代もかかる!ほうきで掃いてから雑巾掛けをするのが一番いい!」と、勢いよく言ってきました。

驚く私の前に、ほうきを持って登場し、ホコリを撒き散らしながらほうきで床を掃きだしました。

雑巾も見たことないくらい年季の入った雑巾で拭くように渡されてしまい、呆気にとられる私。

これで一体何の掃除になっているというんだろう。モヤモヤした私の気持ちはおさまりません。

姑がいなくなったら、家中隅々まで掃除機できれいさっぱりお掃除をし、新しい雑巾で拭いた私です。

どんなに説得しても話を素直に聞き入れるような人ではないので、姑が見ている前ではきれいな雑巾で拭く、いないときに掃除機をかけるということにしています。

掃除一つでも、かなり世代の違いを感じてしまった私でありました。

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理解できない姑!洗濯は洗濯板で手洗い!

当たり前に洗濯機に洗濯物を入れて洗濯をしていた私に、これまた姑が小言を言いきにました。

「洗濯機はキレイになんて洗えないものよ!洗濯板で手洗いするのが一番きれいに汚れが落ちるし、電気代もかからないじゃないの!」と言われます。

日本昔ばなしでもないし、洗濯板で手洗いの洗濯をする?私は驚いて青ざめてしまいました。

まさかこの時代に洗濯機を使っても小言を言われるとは想像もしていませんでした。

とはいえ、人数もあるし後に子供生まれ、とてもじゃないけど毎日洗濯板で手洗いしている余裕なんてないので、何を言われても私の洗濯は洗濯機でさせてもらうようにしています。

しかし、洗濯機で洗濯をしているのを見るたびに同じことを言われます。

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理解できない姑!食事はご飯と味噌汁が基本!


元々朝ごはんはパンを食べていた私ですが、姑は昔から食事といえばご飯と味噌汁が基本だと思っていらっしゃいます。

とてもじゃないけど、朝からパンを食べようとはされません。

また、炊きたてのご飯に出汁のきいた作りたての味噌汁がないとダメなので、毎回作らないと小言を言われてしまいます。

パンはオヤツとして食べられるので、それに合わせているうちに私もなんだか太ってしまいました。

また食事の支度を一緒にする時、私がレンジを使おうとすると「危ない、電気がもったいない」と止められます。

いちいちお湯を沸かしたり、フライパンで温めたり。

手間と時間がとてもかかる支度となってしまいますが、これも姑がいるときといないときで方法を変えるしかないなと思ってやっています。

手を抜くことが全くできない、食事です。

理解できない姑!のまとめ

むかし話で見たような世代の事ばかりをうちの姑は勧めてくる姑なので、実際にそれをこの時代で要求されてしまうと、なかなか厳しいものがあります。

全然感覚が違うので、理解をするのも本当に私にとっては一苦労ものです。

しかし、相手も同様、若い世代の考えを理解するのは難しいことなのでしょう。

そこは割り切ってうまくやっていくしかないな、と思いながら過ごす毎日です。

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