気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

嫁姑

周囲から羨ましがられる嫁姑関係!良好で仲良しな嫁姑関係はこうやって築かれた!

投稿日:

アラフォーの子ども2人持ちの主婦です。我が家の嫁姑問題はほとんどなく、どちらかと言えば良い関係だと思います。

それもお姑さんの努力9割、私の鈍感力1割と言った感じかもしれません。

周囲からも羨ましがられる我が家の嫁姑関係、どうやって良好で仲良しな関係が築けたのかそのエピソードをお話したいと思います。



結婚当初は緊張した嫁姑関係

結婚した当初から割とウェルカムな感じだったと思います。
お姑さんは必要以上に連絡もしないですし、こちらから遊びに行かなければ、息子である主人に会いたい、という感じもありませんでした。

どちらかというと私の方が緊張して、嫌われないように車で40分の距離なのにお土産を買って主人の実家に行ったり、盆や正月以外にも顔を出すようにもして、私の方が接触する機会を多くとるように意識していました。

私の母は嫁姑問題がとても多く、あまり関係の良くない母と祖母の関係を見ていたので、嫁の方がお姑さんに気を使っても足りないくらいの気持ちで嫁に行く必要がある、と勝手に思い込んでいたのが原因かもしれませんが、勝手に気を使って、勝手に疲れる、という状態を繰り返していました。

子どもが産まれて変わった嫁姑関係

結婚してすぐに子どもが出来まして、式を挙げてから1年後には赤ちゃんが産まれていました。

私は家庭の事情で実家に帰ることが出来なかったのですが、お姑さんが、出産後は主人の実家でゆっくり休んで、といって下さったので、正直、悩んだのですが、東日本大震災の直後だったので、お言葉に甘えてお世話になることにしました。

実はこれはきっかけで、お姑さんに対する緊張がほぐれたんです。

産後は本当に私が寝ることを中心にしてくれました。
食事は全部作ってくれ、昼間、私が寝られるように子どもを見てくれ、沐浴はお姑さんだけでなく舅さんも一緒にやってくれました。

非常に心苦しかったし、本当は私もやりたかったのですが、ここで子どもを預けることもお世話になっているお礼だと思い、頼る嫁をずっと演じていました。

すると思いの外、慣れてしまうと楽になり、頼ってくれる嫁と頼りたいお姑さん、という関係が出来上がりました。

子どもと私だけでも泊りに行く関係性

子どもは小学生にもなって、あまり学校行事で下の子を預かる、ということも少なくなってきたため、現在では夏休みや冬休みに主人が出張で居ない時や旅行に行く時には、私と子ども2人で主人の実家に泊まりに行きます。

主人の転勤で遠く離れたところに引越した時には、主人と一緒に帰省して、主人より1週間長く子どもと2人で主人の実家でくつろいだりもしていました。

子どもたちも、主人の両親が大好きですし、嫁姑の仲も良いのでみんなで過ごす時間は楽しいみたいです。

というか、私がお姑さんになついているためか、上の子どもは幼稚園の時まで、私の本当のお母さんだと思っていたらしいです。

お姑さんも子どもたちを溺愛してくれてる中でも、ダメなことはダメ、という強さを持ってくれているので、しつけ、という面でも助かっています

【こういう記事も読まれています】

さいごに


子どもが大きくなって巣立ってしまったら、今ほど、頻繁に会いには行かなくなる可能性もあります。

しかし一応、主人の両親のどちらかに何かあったら、我が家で一緒に暮らす約束をしています。

もしかするとその時に初めて嫁姑問題が起こるかもしれませんが、今はそんなことを考えず、子どもたちが安心する良好な関係を楽しんで痛いです。

-嫁姑

執筆者: