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電話の聞きとりが苦手!相手の声が聞き取れない時どう言ったらいいの?

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電話口の声が上手く聞きとれず、何回もしつこく聞いてしまったことで相手を怒らせてしまいました。

言い方も「恐れ入りますが、もう一度お願いします」「大変申し訳ございませんが、もう一度お願いします」と丁寧な言い回しを心がけていましたが、どんなに丁寧な言い回しをしても何回もお願いしますと言われたことで相手に不快な思いを与えてしまい、結果として怒らせてトラブルに発展してしまいました。

すっかり自信を無くしていたのですが、「電話の調子が悪い」など電話のせいにすると、相手もゆっくり話してくれるようになることに気づいたんです。

そんな仕事上で電話の声が聞き取れなかった私のエピソードをご紹介します。



電話口で何回も「恐れ入りますが、もう一度」を繰り返してしまったこと

電話の取り次ぎをお願いされた際に「○○と申しますが、○○さんをお願いします」と言われ、電話口の名前が上手くが聞きとれず「恐れ入りますが、もう一度お願いできますか」と尋ねて、聞きとろうとしましたが早口だったため聞きとれませんでした。

とにかく聞きとらなくてはと必死になってしまい「もう一度」「もう一度」と何回も訪ねてしまうことになり「そんなに聞きとれないなら耳がおかしいのでは?もう結構です」と怒らせてしまいました。

声が聞きづらいとか早口で聞こえないからとは言えないので、恐れ入りますがとか申し訳ございませんと丁寧な言い回しで相手を傷つけない様にと心がけていたのが裏目に出てしまいました。

何回ももう一度と尋ねてしまったことで、かえって相手を不快に思わせてしまい怒らせることになってしまって困ってしまいました。

早口を聞きとるのが特に苦手で、何回も聞き直してしまう癖がついてしまった


電話の声を聞きとるのが元々苦手だったこともあり、何回も聞いてしまうのが癖になっていました。

それを相手にしては自分の声が悪いのかと思わせることになってしまい、自分が悪いのかと不愉快に感じさせ、一度で聞きとることが出来ない自分に嫌気が指しました。

周囲の人は何回も聞き直しているのを聞いたことがないので、やはり自分の耳がおかしいのかと病院で検査を受けたこともありましたが、特に異常はなく、環境の問題とかストレスがかかっているのではと言われるだけでした。

とにかく聞きとらないと必死になってしまい、周囲の声が入らない様にしゃがんで電話を受けてみたりと工夫しましたが、やはり聞き直すことの方が多くなり、上手く1度で聞き取ることが出来ず、すっかり自信を無くしました。

聞きとれない時の言い方を工夫することが必要

「もう一度お願いします」ばかりを繰り返してしまうと、相手からみると自分の声が悪いのか、言い方が悪いのかと不満やトラブルにつながってしまいます。

しかし、一度で聞きとれることばかりではありません。

聞きとれない時に良く聞く言い回しで「恐れ入りますが、少し電話の調子が悪いようで」「電波の調子が悪いようで」という言い方があったのを思い出しました。

相手の声のせいにしてない、電波や電話のせいにすることで相手も電話や電波の調子が悪いならもう少しゆっくり話してみようとか話し方を工夫してくれます

実際に自分も言われたことがあり、少し電波の調子がと言われたら、ゆっくり話してみたりして自然と話し方を変えられたのを思い出しました。

聞きとれない時は「恐れ入りますが、少し電波の調子が悪いようで」と聞き直すようにしたら、相手の声も少しずつ聞きとれるようになり、相手を傷つけない言い方を工夫することが大切だと学びました。

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さいごに


電話口で聞きとれない時に何回ももう一度お願いしますと尋ねてしまうのは相手にとって不快感を与えてしまいます。

電話の調子が悪い、電波の調子が悪いといった電話や電波のせいにして相手に聞こえづらい環境にあることを理解してもらえば、相手も自然とゆっくりと話してくれたり、受け入れやすくなるでしょう。

もう一度お願いしますを何回も繰り返すとこっちのせいかよと不快に感じやすくなりますが、電話や電波の調子が悪いと上手く伝えることができれば、こちらのせいではなく電話や電波が悪いのだと理解してもらえるように言い方を工夫して相手とトラブルにならない話し方を身につけることが大切だと感じました。

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