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上司の呼び方は社外では呼び捨てが基本!?社内では?社外の人はどう呼べばいい?

投稿日:2018年3月2日 更新日:

新入社員にとって上司の呼び方って意外と難しいんですよね。

電話対応する先輩が「弊社の田中が・・・」なんて上司なのに呼び捨てするのを聞いてびっくりした!なんていう話をよく聞きます。

しかも社内と社外では呼び方が違いますので、きちんと覚えて使い分ける必要があります。

ここでは社内と社外での上司の呼び方についてお話します。

上司の呼び方は社内と社外でどう違う?

社会人になると、社外と社内でかなり対応の仕方が変わりますね、特に言葉遣い!

上司を呼び捨てにしていいかという点でいえば、「社外の時は呼び捨て!」です。

まず社内と社外で使い分けられるようにしましょう。

社内では、さん付けや役職名で呼ぶことが多い

まず社内での上司や同僚の呼び方について。

これは、あなたの会社次第といってしまえばそれまでなので、一般的な呼び方について説明していきますね。

上司の場合は、3種類あります。

  • 役職名だけ
  • 名前+役職
  • 名前にさん付け

の3パターンです。

さん付けで呼ぶような会社は増えていますね。

特にベンチャーなどではこの傾向が大きいです。風通しをよくするためですね。

会社に合わせれば問題ないですが、役職が変わったときにも対応できるように、なるべく役職名だけで呼ばずに名前もつけるようにする方がよいです。

そして同僚について。

同僚や後輩には必ずさん付けにしましょう。

いつどこに社外の人がいるかわかりません。

呼び捨てにしていたりニックネームで呼び合っている環境を、社外の人がどう思うでしょうか。

あまり好ましい印象は受けないことが多いので、ビジネスの場ではさん付けにしましょう。

社外の人に対してはみんな呼び捨てが基本!

一方の社外の人に対して、自分の会社の人間を紹介したり呼ぶとき。

このときは、統一して全員呼び捨てです。

注意するのは、役職がある方のとき。役職というのは、基本的には敬称の扱いをされます。

「弊社のなにがし社長が〜」と紹介するのではなく、「弊社社長のなにがしが〜」という言い方が正しいです。

役職を先に言うようにすることをこころがけましょう。

社内での呼び方と逆転するので、要注意ですよ!

社外の人はどう呼べばいいの?


続いて応用編です!社内の人間の呼び方について理解しましたが、それでは社外の方をどう呼べばいいのでしょうか。

社外の方は、「名前+役職」で呼ぶ!

社外の方は、敬語で言うと尊敬語を使う相手になります。

もっとも尊敬する呼び方をしなければなりません。

社内でもっとも尊敬される社長を社内で呼ぶときは、なにがし社長と呼びますよね?これは基本編で学んだこと。

そうです、社外でも同じです。なにがし部長と呼べば大丈夫です。

呼び方は尊敬語が基準で決まっています。

社外での尊敬度は、「社外の方>上司>自分」です。

上司の誰よりも社外の方が偉いです。これを忘れなければ大丈夫!

 まとめ


自分の会社の上司の呼び方は社内の場合は名前+さん付けが一般的です。

社外の人に対しては「呼び捨て」が基本なんですね。

また、社外の人も一緒にいる場合はちょっと注意が必要です。

そのときは、「社外の方>上司>自分」、これを常に頭に入れて話すようにしましょう!

取引先からも上司からも、いい意味で目をつけられる社会人になりましょう!

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