気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

ビジネスマナー

会社でお茶の出し方を知らずに大失敗!お茶出しも大事なビジネスマナー!

投稿日:

派遣社員として公共団体で一般事務をしていた頃に、派遣の仕事してお茶出しがありました。

派遣されて間もない頃に、3人分のお茶出しをして欲しいとお願いされ、お茶を作っていました。

出来たお茶を持っていき配り終えて一安心して自席に戻ったら、上司から「あのお茶の出し方は何?」と注意を受けてしまいました。

お茶出しも大事なビジネスマナーの一つです。

お茶出しマナーを知らずに大失敗したエピソードとともに、正しいお茶出しマナーについてご紹介します。

スポンサードリンク


上座からお茶を配ることを知らないで、自分の配りやすいところから配ってしまった

お茶出しをする際は上座の方から出すのが基本です。

  • ①来客(上座から)
  • ②自社の社員

ということをしっかり覚えておきましょう!

とにかくお茶を配らないとということばかり考えてしまい、自分の配りやすい位置からお茶を出していました。

お茶をどうぞと言ってもそっけない返事をされて嫌な気持ちになったので、早くその場を離れたくて仕方ありませんでした。

お茶出しは自分が配りやすい位置といった自分の都合でなく、相手のことを考えて行う必要がありました。

相手からしたら「そこから配るのか」という思いもあってそっけない返事をして、気づかせようとしてくれたのかもしれないと今では思います。

そっけない返事をされたことで、お茶を出してあげてその返事はないだろうとムカっとしてしまった自分に反省です。

ただ配ればよいことではなく、配る順番もあることを初めて学びました。

スポンサードリンク

上司が怒った理由はお茶出しをした際に、湯呑の柄の向きがバラバラだったこと


湯呑にも向きがあることも初めて知りました。

  • 湯のみの外側に絵柄がある場合は、それがお客様の正面に来るように置く。
  • 湯のみの中に絵柄がある場合は、それがお客様から見えるように置く。
  • 模様がなかったり、全体的に模様や柄がある場合はとくに向きを気にしなくても良い。

このことをしっかりと覚えておきましょう!

湯呑の柄がお客様の正面を向いていなくてはいけないところ、向きがバラバラで見た目にも悪かったと上司から怒られました。

忙しい中でお茶出しをして大変かもしれないけど、派遣社員であっても会社の顔であることを自覚してほしいと注意を受けました。

とにかく笑顔でお茶を出すことに気を取られて、湯呑の向きまで気を配れていませんでした。

向きなんて考えたこともなく、ビジネスの場では家でお茶を出す感覚でお茶出しをしてはいけないと気付きました。

お客様からあのお茶の出し方は何だ、初めての人かい?と言われてしまったらしく、お茶出しのマナーを全く知らなく、自分勝手に進めてしまった自分の行動のせいで上司に恥をかかせてしまいました。

スポンサードリンク

お茶出しにもマナーがあることを事前に知っておくべきだった


お茶出しのマナーを事前に知っておいたり、お茶出しをお願いされることもあると言われた際にどうやってやるのかをきちんと質問すれば良かったです。

お茶くらい出せるという気持ちもあり、自宅でお茶を出す感覚で行ってしまい、それによって上司に恥をかかせてしまい、イメージダウンや信用問題にも影響を与えてしまう可能性があることを思い知らされました。

これくらいできるという気持ちでなく、教えてほしいという姿勢を伝えて、きちんとしたマナーでおもてなしをしていればこういった失敗をしなくて済んだと今は思います。

お茶出しは正直面倒だなという思いがあったり、さっさと終わりにしたい気持ちでやっていました。

ですが、マナーを守らないと自分にしっぺ返しが来ること、知っておくべきことをきちんと行動に起こさないといけないと気付かされました。

【こういう記事も読まれています】


さいごに


お茶出しの際の出し方の順番、湯呑の柄の向きなどマナーがあり、たとえ派遣社員であっても、新入社員であってもそういった知識を持っているものとしてお客様は見ていることを思い知らされました。

ただ笑顔でお茶を出せば良いのではなく、順番や向きなど細かい部分に気を配ること、お茶出しひとつでその人のイメージだけでなく上司や会社のイメージにもつながってしまい、信用を失ってしまうこともあることを学びました。

スポンサードリンク

関連記事と広告

-ビジネスマナー

執筆者:

Googleサイト内検索