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フリーランスの領収書やレシートの保管は義務!きちんと整理整頓しておこう!

投稿日:2017年5月21日 更新日:

フリーランスのみなさん、領収書やレシートの保管ってどのようにしてますか?

最近フリーランスとして個人事業主になった私ですが、まだまだ勉強しなきゃいけないことがたくさん!

その中でも経理については全くの素人なので、気になることを調べてまとめておきたいと思います。

領収書やレシートってすぐにたまって、財布がパンパンになりますよね。

どんな保管方法が便利で分かりやすいのか、私に合った方法を見つけて早速きれいに整理整頓しておかなければ!



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フリーランスの領収書やレシート、保管方法は?

フリーランスの領収書やレシート、保管方法にはいろいろあります。

中には項目別、日付ごとにきれいに分類してノートに貼っている人もいますが、私はそういう細かい作業がちょっと苦手なのでなるべく簡単な方法で済ませたいと思っています。

  • クリアファイルを使う
  • 封筒を使う
  • 箱を使う

こういうものに〇年〇月と書いて、ざっと入れておけばいいんです!

1年分を後から分けるのはとても大変なので、月ごとに分けておけば、保管方法はそんなにきちんとしておかなくてもいいんですね~。

これなら私にもできるー!

最近は、スマホを使って領収書やレシートを撮影するだけで自動的に読み込んでくれる会計アプリなどもあります。

こういうのを利用するのも便利ですね。

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フリーランスの領収書やレシートの保管は義務!?

領収書やレシートの整理や保管って本当に大変ですよね。

でもフリーランスにとって領収書やレシートの保管は義務なので、避けては通れません!

個人事業主の場合、その保管期間は7年となっています。

いつ、どこで、何に、いくら使ったかという証明をするためにも、領収書やレシートの保管はとても大事です。

お金の動きがわかればいいので、領収書やレシート以外に、飛行機チケットの半券や、クレジットカードの明細なども証拠になります。

ところで、保管した領収書やレシートって誰が見るんでしょうか?

これは税務署から提出を求められたときに、税務署へ見せるものです。

確定申告の書類などに問題がなければ提出を求められることはほとんどありませんが、急に『〇〇年〇月の領収書を見せてください』と言われた時にも、すぐに対応できるようにしておかなければなりません。

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フリーランスの領収書やレシートの保管、そもそも経費って何?

経費というのは簡単に言うと、『仕事をするために必要なお金』のことです。

例えば翻訳家の場合、1本10000円の仕事を引き受けましたが、その仕事を完成させるために購入した本1800円や、取材に行くときの交通費1200円などは、仕事をするために必要なお金なので経費となります。

フリーランスの場合は売上から経費を引いたものが収入となり、税金を納めるときに響いてくるので、自分の業種の場合、どんなものが経費になるのかをきちんと把握しておかなければなりません。

自宅で仕事をしている人は、家賃や電気代の一部も経費として落とせるし、お客さんと会って打ち合わせをした場合、カフェで飲んだお茶代や食事代なども経費となります。

わからない時は同じ仕事をしているフリーランスの人に聞いてみるといいですよ。

さいごに

フリーランスの方は、自分で会計事務などをしなければならないので慣れるまでは大変かもしれません。

領収書やレシートの保管は必ずしなければことなので、自分なりの方法できちんと整理整頓しておきましょう。

いざという時にすぐに対応できるようにしておくことが大事です。

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