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職場のいじめに耐えられない!上手に切り抜けるための対策とは?

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職場での人間関係は、上司と部下だけでなく、自分だけ明らかに「いじめ」にあうこともあります。

一方的にされているのか、入社して徐々にそうなったのか人によってケースが違います。

全く原因が理解できないなら、公的機関に相談する対策もあります。

いじめにあっていると感じたら、少しでもそれを改善したくて友人や家族に相談したりしていろんな方法を試します。

誰に相談してもいじめにあっている当人にはなれないので、「そんな人無視しておいたら?」とか、「あんまり耐えられないなら他の会社へ転職したら?」と大体同じ答えになります。

それができないから、いじめにあっても言い出せない人が多いのです。

なるべくいじめになる原因を避けたいなら、社内にいるときの言動で気を付けるポイントと対策をチェックしておきましょう!

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いじめの事例はこんなにある!職場で気を付けたいポイント!

色んな職場環境があるし、一緒に働く従業員の人数や仕事内容もばらばら。

そんな中で、共通して嫌がられるポイントはこれ!

  • ① 自分のプライベートの幸せ話を自慢げに話す。
    上司や同僚でも家庭等に不満を抱えている人は多いものです。自分がプライベートで充実した生活を送っていても、それをあまりにも話し過ぎると妬みの素になって、いじめが始まるきっかけになります。
  • ② 主婦だから子どもの用事で休んだり早退は当たり前。
    子育てが大変なのは女性なら理解はできますが、中には子供が居なくてそれを嫌な印象を受ける人もいます。さらに、社内でも当たり前の様に職場を抜ける事が多いと仕事を任せられないため、いじめだけでなく自主的に退社してもらいたいと言われることもあります。
  • ③ 仕事ができる事を鼻にかける。
    社歴が長い短いに関係なく、仕事を要領よくできる人とそうでない人がいますので、できない人がそれが悔しくていじめるケースが多い。更にミスをするように仕向けたり、責任を転嫁されたりと陰湿な事をされる可能性もあります。
  • ④ 会社の職場の雰囲気に合わない服装で出勤する。
    仕事に行くわけですから、ある程度の清潔感のある服装がベスト。あまりにも華美になりすぎてうけを狙う様なものはいじめの原因になります。
  • ⑤ 異性の社員に妙に媚びを売る。
    女性が男性社員には態度や口調が優しいのに、同性に対しては全く違うキツイ態度をする等の行為は同性からの非難を受けいじめへと発展します。
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職場のいじめがストレスになる前に対策を考える!

ある程度自分でいじめになっている原因が思い当たることがあって、改善できそうな内容ならしておいたほうがベスト。

それによっていじめの度合いも薄れていくこともあります。

職場でいじめをする人の特徴は、

・不安や不満を抱えた生活を送っている。
・プライドが高い。
・噂話が大好きな性格。
・異常に意地っ張りな性格。

「パワハラ」もいじめも同じように、加害者側は大体家庭等で押さえつけられている状況があって、ストレスが溜まりそれを会社で発散している人が多いようです。

社内で自分自身が十分に仕事ができる自信がなくて不安を覚え、それを追及されないようにいじめる人もいます。

噂話が好きとか、プライドが高くて自分が一番でないと気が済まない人とか、人から何かを勧められるのが嫌で意地っ張りだとか、元々の性格的な問題もあります。

よく聴いたことのある「お局様」と言われる、女性社員の主みたいな人が存在する会社も多く、理解に苦しむ社員もいます。

男性社員で多いのは、人数が多い会社だと派閥がある等もかなりよくある話です。

これらの人たちへの対策として、

① 確実にいじめを受けていることを証明する文書や会話を保存しておく。
② いじめを受けている人より、立場の上の人へ状況の報告をしておく。
③ 改善されないと感じたら、管轄の労働局へ「援助の申立」をする。

この順番ですると、自分自身が直接言っても難しい状況だと思いますので、公的機関への相談を考えましょう。

労働局は、申立があると会社へいじめの防止策を取る指導をできる立場にあります。

会社側のイメージダウンになってしまうので、放置しておくこともできないはずです。

そこまですると自分も社内に居ずらくなって嫌だと思うなら、

・女性専用の電話相談窓口【ボイスマルシェ】職場の悩みをとりあえず聞いてもらう。

カウンセラーに聴いてもらうことで、何らかのヒントが得られることもあります。

・日本司法支援センター「法テラス」へ法律的な事も含めた相談

国が設立した生活内のトラブルを解決するための総合窓口。

法律の知識を持った弁護士等への相談でアドバイスをもらう。

基本的にいじめが始めるきっかけは、社内の人たちとのコミュニケーションが不足しているとなりやすいものです。

最初からあまり良い印象を受けなくても、自分自身がそれを過度に反応するといじめへの第一歩となりやすいので気を付けましょう。

ある程度はいちいち全て聴いていると、どこの会社でも多少はありますので、気にせず仕事へ集中することも大切です。

主となるいじめの加害者は、周りを巻き込んでいるだけの可能性もあります。

中には、嫌がっているのを見ていられない人も居ますので、それを見極めて自分の味方になってくれそうな人を社内で増やしていくのも方法です。

まとめ

職場のいじめは年々訴える人も増えていて、中々改善できずにそのまま放置されることが多いです。

深刻なストレスで健康被害を受けてしまう人も居るので、そうなったら公的機関へ相談・申立を検討しましょう。

明らかに一方的と思っても、自分に改善できそうな内容がないかを考え、できることは努力するのも必要。

社内でのいじめへ発展する前に、普段から誰とでもコミュニケーションを積極的に図りましょう!

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