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転職

転職での失敗談30選!転職したばかりなのに辞めたい…と後悔する前に読んで!

投稿日:2018年8月29日 更新日:

転職 失敗談

これから転職をしようと考えている方、いちばん心配なのって「転職で失敗したらどうしよう・・・」ということですよね。

転職での失敗が不安で行動に踏み切れないという方もたくさんいらっしゃるでしょう。

今回は様々な職種での転職経験者に失敗談をお伺いしました。

転職したばかりなのに、もう辞めたいなんて後悔する前にこの記事を読んで参考にしてください。

これを参考にして、ぜひあなたの転職が成功することを祈っています!

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目次

ルート営業から法人営業への転職失敗談

求人募集時の募集要項と内定後にて口頭にて説明された雇用条件と初出社日に提示された雇用契約書をが異なっていました。

確認するとこれまで説明を受けていた雇用条件とは全く異なり、総務に確認するとこの雇用条件が当たり前だからという説明で、実際にこれまで選考などを担当してくれた方は全く部署が違うということで話をすることができませんでした。

そして、勤務してしばらく経ちましたが、やはり納得することができなかったので、上司に相談しても取り合ってくれず、支店長に相談して初めて対応してくれました。

しかし、支店長でも雇用条件を覆すことができず、結局はそのままの条件で勤務することになりました。

このため、すぐに働きながら転職活動をすることに決めました

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通信販売から企画への転職失敗談

転職する前は手芸用品販売の会社で商品企画をして刺し子のセット販売を通信販売会社に卸していました。

通信販売会社関連がお得意先でしたので出向く事も多く、また社員さんと飲み会なども多かった中で通信販売のスキルを付けて行きました。

最初は自社の刺し子のセットを新聞折り込みで通販販売する事から始めました。

また当時、手芸を通信販売している会社が少なかった事もあり、そこそこの事業になって行きました。

そのあと自社製品だけでなく、アパレル業者や雑貨、電化製品とかを仕入れる業者も獲得して行き、通販業務も一つの部署になりました。

そこで欲が出てきてもっと大きい商売ができる通販専門業者に転職したいと思う様になりました。

そこで今まで自社製品を卸していた有名通販業者に入社する事となりました。

今までの手芸用品の規格と違い、ダイレクトメールで顧客に直接カタログを送り商品を販売するという商品企画部配属されました。

今までは手芸と言う狭い世界での企画でしたので、売れる商品も絞りやすく企画も幾つも思いついたのですが、200ページを超えるカタログでの商品企画では絞れる範囲が大きすぎて今までの通販経験では物にならないと知らされました。

また企画した商品が売れなくて次のカタログには載せて貰えない事態が多く出てきたときは企画業務から外されてしまう様な会社でした。

いつもストレスを抱えての仕事にこの転職は失敗だったと思い知らされました。

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転職 失敗談

スーパーの店員から工場への転職失敗談

転職 失敗談

スーパーの仕事は人と関りを持つ仕事ですが、自分には人とかかわることが向いていなかったため、工場勤務にして人と喋らないことを望んで転職しました。

しかし、工場のほうが定着している代わり映えのない毎日を過ごすので人付き合いがとても濃いものになってしまいました。

結局人とお喋りしながら仕事をしなくてはいけなくてストレスを感じました。

スーパーの店員なら人に根掘り葉掘り聞かれるような関係を築く場が無いだろうと思っていましたが、やはりお客さんとフリーの時に会うとお喋りをしなくてはならないですし、それは工場の勤務でも変わりませんでした。

私のように、人と関わりたくない人たち、人と関わることがない仕事があればいいですね….。

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転職 失敗談

工場勤務から別の工場勤務への転職失敗談

転職前の会社は初任給は4月にもらえた。しかも4/20にもらえた。この事を全く疑問に思わなかった。

これの意味するところは、給料は前払いということだ。

残業は翌月だが、転職する時はこの点を見誤ると大変である。

辞めた時の給料は簡単にいうと残業代のみしかない。

新しい転職先は給料後払いの会社だった。

例えると、初任給がもらえるのは、4月ではなく5月ということだ。

前払いの会社から後払いの会社に転職するとどうなるかお分かりだろうか?

2ヶ月間まともな給料(前職の残業代程度)がないということだ。

これには、ほんとにまいりました。失敗したと思いました。

引越代、交通費、食料、ほんとにサラ金にていかざるを得なかった状態に陥りました。



転職 失敗談

コンピュータソフトの会社の一般事務から業界紙の編集への転職失敗談

1991年に就職。新卒でした。この年に就職した私達1991年入社組はバブル世代の後半。

就職活動はすこぶる順調な世代でした。

ところが、本当の厳しさは、入社してしばらくすると、待っていたのです。

1992年秋、入社二年目に会社の数十人の同期と共に24歳の時にリストラに遭いました。

転職活動しました。十数社にアタックしましたが撃沈の連続。新聞広告で見た零細企業に転職しました。

マスコミとは名ばかりの、古い体質の会社でした。

社会保険が整っておらず、入社して何日経っても、社会保険に入る手続きをなさらない。残業手当ナシ。

社長は昔気質の人で、初対面は良かったものの、入社したらかなり怒りっぽい人物。今で言うところのパワハラです。

私と同時に入社した50歳の男性Aさんは、お母様の介護を十数年なさって、ずっと在宅業務をしていたということでした。

当たりが柔らかいかたでした。お母様が亡くなったので、外で働くことにしたとのこと。

そのAさんは、その怒鳴る社長に耐えかねて、早々に退職。残った私と、半年前から働いておられた40歳の女性と2人でいる時間が多くなりました。

このかたが救いの女神。とても明るくて、親切で、良いかたでした。

ところが私が入社して2週間で、このかたが「私、辞めさせていただきます」と社長に宣言。

そこで私も打診され、「私も辞めさせていただきます」と言いました。

いきなり無職になったわけでしたが、時はバブル崩壊直後。正社員の募集がまだあったのです。

何とか希望のマスコミ業界に転職することができました。そこからが、また別の苦労があったのでしたが。



アミューズメント施設の機械メンテナンス業務からアパレル関係事務への転職失敗談

移住の関係で転職せざるを得なかったのですが、前の職場の別店舗に行くべきかどうか悩んで、お休みの関係もあったので結局別の企業へと転職することに決めました。

条件、立地、通勤時間を見てよさそうだなと思って応募した先がアパレル関係の事務だったのですが、ここがものすごい地雷でした。

面接時では、新しいことに常に取り組む、従業員には無理をさせずに自由に働いてもらう、休日はしっかりとらせる等、きちんとした企業さんだなと思ったのですが…。

いざ職場に入ってみれば、事務というのは全くのウソ!

販業務の検品、梱包、アイロンがけ、染み抜き、掃除、Tシャツのプリント作業(機械作業)が主で、事務作業は入ってから1年はやらせていませんでした。

何十キロあるのかわからないような大荷物を倉庫に運ぶこともありました。ほぼ肉体労働です。

更に担当の上司が中国人だったのですが、その人には日本人の常識が通じないどころか、本人の意見がその都度コロコロ変わる事から仕事上での意見が合わず。

仕事になりませんでした。こうしたらどうか、などの提案も行いましたが、最終的には「やる気ないんじゃないの?」とまで言われて仕事を辞めることに。

結局1年で会社を辞めました。

転職サイトで倉庫と一緒になっている企業を受けるときは、本当に事務作業だけなのかを聞くべきでした。



転職 失敗談

事務職から事務職への転職失敗談

当時は第二新卒で転職しました。

結婚を機に前職を辞めたのですが、なかなか引っ越し先で転職活動が上手くいかず、最後の辺りはとにかく受かればいいと思って面接に挑んでいました。

縁あって合格をもらった会社では、面接で説明されたことと実際はだいぶ違っていました。

職場の雰囲気(小さい会社だったのでビルのワンフロアでした)も若い人が多いので活発だと聞いていたのに大人しく、特に気になったのが離職率でした。

職場の雰囲気は面接のときに実際に見せてもらえばよかったなと後悔したのですが、離職率までは考えが回りませんでした。

毎月一人は辞めていくような感じで、会社の雰囲気の合致が激しかったのだと思います

次回転職するときは離職率もよく確認した方がいいなと思いました。



転職 失敗談

ホテルフロントから旅館の接客担当への転職失敗談

転職 失敗談

以前15年以上旅館を経営していたので、宿泊業には慣れていると思い、大手ホテルチェーンで3年間フロント業務をしていたところ、あまりにも残業が多かったので、子どもの受験シーズンや家族の介護のため残業の少ない転職先を探していました。

見つけたのは、通勤距離も近く、気になっていた残業時間が『1ヶ月10時間以内』と記載された旅館の接客と配膳係りでした。

残業が少なく定時で帰れる上に、慣れた宿泊業の接客のみということで、安心していましたが、入社してみて驚いたのが、かなりの人手不足の旅館であることでした。

そのため、確かに残業時間は少ないものの、逆に、スタッフの誰もが全うに休憩時間がないというブラック企業でした。

先輩方が、嫌味のように『本当は1時間の休憩だけど、そうしたら終わらないので、20分位で戻ってきて!』と当たり前のように指示してきます。

休憩をまともに取っていないのに、給料では、しっかり1時間引かれています

これなら、法定通り休憩して残業つけてほしいです!失敗しました。

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公務員から不動産の営業への転職失敗談

公務員という安定した職につけたことは就職活動で苦しんでいた私にとっては嬉しいものであった。

しかし、日が経ってくるにつれて、あまり刺激のない毎日が退屈に思えるようになってきた。

私は若いうちはいろんな経験をしたいという考えであったので少し仕事とマッチしていない部分があった。

なので正直リスクのある仕事である不動産の営業をしてみたくなった。

自分の力で契約を取ってきて、それによって報酬も変わってくるというとても魅力的に感じたからだ。

しかし、現実はそう甘いものではなく、競争の激しさや自分の知識のなさから、正直少し軽い気持ちで前の会社を辞めて、転職したものの理想と現実のギャップにとてもショックを受けた。

自己分析やその仕事の分析の大切さを知った。



転職 失敗談

フリーペーパーの営業から結婚式二次会LINEアプリの営業への転職失敗談

フリーペーパーの営業所が急に閉鎖することになり、次の職を慌てて探していました。

中でもフリーペーパーの会社とあまり条件が変わらず、子供の体調不良や行事にも柔軟に対応してくださると言った言葉を信じて入社しました。

しかし入ってみると夜22時まで働かされたり、人が居ないからという理由で聞かされなかった様々な仕事をさせられました。

最も嫌だったのが、こちらの話を理解しようとしないこと。

はじめは「いいよ。」と言って貰えるのですが、いざその場になるとコロコロ意見が変わる上に、人を振り回す事に何とも思っていない様でした。

その後仲良くなった事務員さんから、会社なのに帳簿もなくお金の流れが不透明で、社長が雇用関係の知識も無いことを知り、退職することにしました。

退職するのもほぼ収入のない状態で1ヶ月以上ずるずる引き伸ばされ、挙げ句の果てに、「週3でどう?働きませんか。」とLINEが来ました。

私は週5日、きっちり働いてある程度稼ぎたいとお伝えしたにも関わらず、です。

しかも時間が何時から何時なのかすら提案も無く…。あり得ません。丁重にお断りしました。

実は面接の段階で「今すぐ来れますか?」と無茶を言われたり、夜21時に電話がかかってきたりと不安な面が多々あったので、採用後すぐ強引にでも断っておけば良かったと思っています。



転職 失敗談

薬局事務から薬局事務への転職失敗談

転職で失敗したことは、まず時期でした。

私が転職した時期が7月の中旬ごろで、ちょうど病院が夏休みに入るため、お休みになる時期でした。

ですが、私は入りたてなので、有給消化もできず、夏休みももらえず、知らない店舗にヘルプで飛ばされ、何もできないので戦力外でした。

時期はよく考えてから決めたほうがいいと思います。

同じ業種に転職するとまず、前の職場との効率の良さを比べてしまいます。

同じ仕事内容だけあって、こんなことまでしなくちゃいけないの?と嫌な面が目に付いてしまいます。

また、給料も中途採用は新卒に比べて薬局事務は低いです。

たとえ人間関係が最悪でも、お金のためと思って、もう少し前の職場で頑張ればよかったなと転職して思いました。



転職 失敗談

大手工場から中小企業の工場への転職失敗談

高校卒業後、車を作る大手の会社に就職しました。

仕事は車を作るライン作業でした。

当時、昼夜の交代勤務や残業もありヘトヘトで疲れきってました

休みは土日休みでしたけど、友達と遊ぶ元気もなく家と仕事の往復だけでした。そして、そんな人生が嫌で8ヶ月で退職しました。

そして今、勤めている会社は交代勤務ありでしかも土日仕事で夏休みもGWもない家族がいても夏休みに、どこも連れて行ってあげれない会社に就職してしまいました。

そして今の会社に働き続けて18年、転勤してくれと言われました。

今は家も建てて子供も3人いてまだ小さい、そんな中転勤するわけにも行かなく、今就職活動をしています。

こんな事になるなら、1番始めに就職した所をなんで辞めたんだろうと今凄い後悔してます。

若い時こそ我慢して働く、それにつきるなと思いました。



転職 失敗談

美容部員から事務職への転職失敗談

美容部員として10年以上勤務していましたが、定年まで美を売りにする程の自信もなく、細く長く行くなら事務職だと考え転職に至りました。

しかしながらパソコンスキルも凡人レベルですし、年齢的にも大手を狙えるわけでもなく苦戦を強いられました。

知人に医療事務講座募集の話を聞いてパソコン資格取得も可能であったこともあり、在職中に申し込みをしました。

仕事と講座の両立で大変でしたが1年の講座を無事終了し、何とか総合病院の委託業務に就きました。

病院の正規職員さんと委託の立場の差を痛いほど痛感し、どんなに頑張って仕事をこなしても所詮使い捨てだという事を身をもって経験しました。

しかしながら未経験で沢山の診療科を受け持ち、膨大な量の知識を得られる職場はそうそうないとプラスに考えしがみついて頑張りました。

結局、昇給なしボーナスなし退職金なしに嫌気がさして4年程で退職しました。



転職 失敗談

コールセンターのオペレーターからEC管理への転職失敗談

派遣から契約社員にはなったものの、非正規雇用ということに不安を抱き30代半ばという年齢もあったことから正社員のEC管理の仕事に転職しました。

募集要項には未経験可、コールセンター経験あればなお良しとしか書いておらず、転職エージェントを利用したのですが、特にそれ以外は必要だと教えられていませんでした。

仕事内容についても面接の際に確認しましたが、問い合わせ対応と商品管理がメインだと聞いていた為未経験でも大丈夫かと入社しました。

ところが、入社してみてから判ったのですが、創設期からいるベテランメンバーの代わりで募集していたようで、仕事を1ヶ月という短期間で覚えなければならず、マニュアルもなく、更に聞いていた仕事内容ではデスクワークを創造していたのですが、倉庫内で商品を梱包したりラッピングするなどの作業が1日の大半を占めており、手作業が苦手だったこともあって上司からは何で入社したのかと辛らつな言葉を毎日かけられ悪戦苦闘していました。

結果的に仕事も覚えられず、精神的に参ってしまって1ヶ月半くらいで退職しました。

今思えばコールセンターでは仕事の評価も高かったのに、契約社員だっただけで転職したことを心底後悔しています。

転職エージェントもあまり情報をもっていなかったようで、エージェントサービスを使用する際には企業に対してどれだけ情報をもっているか、具体的に入社後のことをイメージできるようなエージェントが良いと思いました。



転職 失敗談

販売から事務への転職失敗談

販売をしていた頃は、お店で上の方の立場に立たせてもらっていたため、それなりに数字を作るのには苦労していましたが、誇りを持って毎日楽しく仕事が出来ていました。

結婚して、勤務時間がシフト制でバラバラな点や、土日が出勤なことがネックとなり、土日休みの事務へ転職しましたが、やりがいが全く感じられず、ひとつの仕事を長く続けることが出来なくなって、辞めては新しいところに就職する、という事を繰り返しています

結果的に転職は失敗だったな。と感じています。

今でも販売を続けていればよかった。戻りたい。と思うことが多々ありますが、子供が大きくなるまでは難しいので、子育てが終わり手がかからなくなったら、また販売職に戻ろうと思っていす。

品質管理から材料分析への転職失敗談

転職 失敗談

分析職の面接にて失敗しました。

それまでも似たような職種を転々としていましたので、今までの経験から専門職に一番必要なのは専門性もさることながら、コミュニケーション能力が一番大事だと個人的に思っていました。

なぜならそれまでは大企業で働くことが多かったので、作業は主に分担性で周りの方とコミュニケーションをとりながらチームとして業務を進めていたからです。

ですので、周りの方と連携をとりながら、物事を成し遂げていくことができます、得意です、とアピールしたのですが、面接先は個々人で業務を進めていくスタイルらしく、うちはそういうスタイルではありません、と面と向かっていわれてしまいました。

職種について説明を頂いたときに業務の進め方についてたくさん質問すればよかったなと思いました。

販売から介護への転職失敗談

販売で長く働いていましたが、やりがいのある仕事を求めて職安に行きました。

職安に勧められるまま、介護施設を見学し資格がなくても働けるとのことと、ボーナス支給、有給、社会保険もしっかりしてたことから、販売の仕事を辞めて、介護の世界入りました。

半年も経つころには後悔ばかり感じてました。

実際、働いてみると給料に対しての労働力がかけ離れてる現実でした。

一年は頑張ろと思いましたが、ストレスと体調を壊してしまう。

また、腰痛が治らないと思い、病院受診したところ、ヘルニアになっていました。

転職は完全に失敗でした。施設見学のみで転職してしまったことを後悔しています。

やはり販売の仕事が天職だと気づけました。

転職はやりがい、した調べなしではやめておいたほうがいいです。

営業職からコールセンターへの転職失敗談

営業職からコールセンターに転職をしましたが、業種をあまり理解していなく失敗しました。

もともと営業職時代では、対人で営業を行っていましたがあまり得意ではなかったので仕事が苦痛となっていました。

その後営業職を辞めて地元のコールセンターに転職しました。

面接では営業の経験を生かして採用が決まったものの、働いてみてから営業の経験はあまり生かせなかったと思いました。

まず、お客様の顔が見えない事。これまで営業職では多少でも顔色を見ながら話せていたのでどのくらいの温度感で話せばいいのかわかることができました。

しかし、コールセンターはもちろん電話で対応をするためどのような温度感かわからず、また電話なので出てくれる人が少なく1日中電話をかけ続けることもありました。

結局コールセンターは続かず辞めましたが、話ができるからといって安易に選んでしまい転職に失敗したと思います。

一般事務から医療事務への転職失敗談

一般事務として経理や総務の勉強や営業事務で使うようなマイクロソフトの知識をある程度誇って転職したが、異業種への転職だった為、転職先ではまったくと言っていいほど経験が活きなかった。

未経験ということから当初は収入も減ることが覚悟の上で入社したが、そこで経験を積んでも一向に収入が増えることもなく、最初の金額設定は大切だと感じた。

同い年の子や年下の子が「先輩」として第一線で働く中、私は「新人」としてバカにされる日々が続いたのがとても悔しかった。

それまでの社会人経験を全て否定された気までしてしまった。

会社都合で退職したものの、再就職に焦りを感じていたので、採用してくれるところならどこでも!

という気持ちだったため、安易に入社してしまったことを後悔している。

自動車整備士から自営業への転職失敗談

父の病気のため家業を継承することになりました。

当初の話では、自宅の仕事が非常に忙しく、長男である私が帰ってこないとどうにもならないと聞いておりました。

ディーラーの整備士時代は月手取りで20万円の給料を頂き、7月、12月にはボーナスを支給され年収は約400万円ほどでした。

自営業も整備工場でしたが小さな町のちいさな工場ではお客さんも父の友人ばかり、大きな修理もなく収入は激減。

独身時代に貯めた貯金と退職金で何とか食いつないでおり、結婚秒読みだった彼女とも別れ途方に暮れている毎日です。

年内にはお金も底をつきそうなんで朝新聞配達をするか、夜な夜なコンビニのレジ打ちをしなきゃいけないような状態です。

こんなことなら仕事辞めるんじゃなかったと後悔しております。

一般事務から歯科助手への転職失敗談

転職前の職場では福利厚生がしっかりしていたのですが、転職先の歯医者では勤務開始から半年後に社保に入れると面接で言われていたにも関わらず、社保に入れてもらえませんでした。

半年経ったころに事務をしていた方に2度聞いてみたのですが、「そのうちね~」という返答しかなかったため、半年で退職しました。

また、歯医者は感染症などのリスクもあるため、仕事をしていて怖いなと思う場面がいくつかありました。

転職しなければよかったとは思いませんが、転職先を間違えてしまったなと思いました。

今は別の会社でしっかり社保に入らせて頂き勤務しておりますが、今後転職するときは福利厚生問題は気を付けて見極めてしようと肝に銘じています。

販売員からIT作業員への転職失敗談

知識経緯不要であまりにも、ITに関する知識が無知でエンジニアとして全く出来ませんでした。

条件も提示金額と仕事の物量を考えても、どう考えたって給料が割には合っていないと思います。

結局、下請けの会社だったので大元がほとんど利益を取ってくるのでそのしわ寄せが従業員にも回ってくるので本当に知られていないだけで厳しい世界でした。

ITでもプログラミングなどでしたら給料もそこそこ良いのですが、現場作業のITはダメです。

そこの会社の社風もいつまでも昭和のままって感じ全く魅力もやる気も感じさせない会社でした。

1年間は頑張りましたが、羽伸ばし程度なら辞めてくれと言われ、さすがに我慢の限界でぶちギレて退社しました。

人生最大の汚点です。



転職 失敗談

食品会社の品質検査から洋菓子の会社の品質検査への転職失敗談

給与と条件にひかれて転職を決めました。

検査しているものは違うけれど同じ食品関係だし、仕事内容も同じ検査だし、すぐなれるだろうとタカをくくっていました。

ところが、同じ検査でも、やりかたが全く違っていました。

前の会社でのやりかたは全く通用しませんでした。

検査のために使う培地も前の会社では既製品を使っていました。

しかし、転職先では既製品は使わずに、検査のたびに手づくりしなくてはなりませんでした。

もちろん、つくったことのない私は、それだけで時間がかかってしまい、早くしてくださいといわれ、緊張してしまい、ミスを連発してしまいました。

経験者ということで採用されたのですが、自分の経験はほとんど役に立ちませんでした。

緊張が続いて、体を壊してしまい、一か月もたたないうちに辞めました。



転職 失敗談

書店店長から工場ライン長への転職失敗談

インターネット書店のアマゾンの台頭で、書店の売り上げが激減し、民事再生法でリストラになり転職を余儀なくされました。

ハローワークの管理職で工場のライン長の応募がありました。

その前にポリテクセンターで、製造管理の勉強をしました。

そのきっかけである工場のライン長の応募し晴れて入社できたのはよかったですが。

その会社は莫大な借金があり入社半年で、自宅待機、給料が出なくなりました。

そこで総務に相談して半額だけ支給するとのことでした、しかし社長のお金がない、ないものは払えないの一言で、会社は社員を大切にしない会社だと判断し一年弱で転職を余儀なくされました。

やはり公共機関のハローワークの案件でも安心できないなと実感しました。

販売業から現在就活中の失敗談

まさしく今真っただ中で、最初辞める旨を伝えた時にちょうど転職したいと思う所があったのですが、七月まで何とかやってもらえないかと言われわかりましたと安請け合い…

いざ辞める頃にはその転職したかった企業もなく、求人にあるのはずっと変わらず出し続けてるようないかにもブラック視されてる所だけに逆戻り、辞めた所も同じグループ内で回すだけの斡旋しかないので紹介もなければ心配の声もなくほったらかし状態、三か月残ったそれに対して特に金一封があるわけでもありません。

安請け合いして残らずに面接して、さっさと辞めるべきでした。

在職中大概の事はオールラウンドで、他の人がやらない・できない事もやってきたのに最後の最後でその仕打ちが今でも腹立たしいです。

転職を決めたらいい顔しないで、どうせ辞めたら関わりないんだからと割り切り辞めるべきだと思いました。

結局企業は自分のことだけ考えてる自分本位の所がほとんどですしそれでバカ見て困るのは自分なのですから。

営業から事務職への転職失敗談

前職は営業として働いていたため、パソコンを触ることといったら、営業活動から帰社した数分程度でした。

そのためパソコンに対するスキルが低く、事務職に転職した途端、エクセルやワードの使い方を必死で頭に詰め込みました。

並行して新しい仕事も覚えなければならなかったため、頭がパンクしそうな生活を送りました。

大学生時代に、基本的な知識は講義で習いましたが、数年ぶりということもあり、苦戦することが多かったです。

営業とは異なるスキル(機転をきかせる、正確に迅速な事務処理)が求められていたため、始めは毎日目の前の仕事をこなすことで焦っていました。

転職をする前に、エクセルやワードなどの中級講座くらいまでの知識を詰め込んでおくべきだと感じました。

保育士から眼鏡の販売員への転職失敗談

面接で失敗しました。

マークシート形式の職業適応診断を受けました。

量も多く、なかなか作業が進まず、何度も同じような質問があり、答えていてよくわからなくなってきたので、最後の方は感覚で答えていました。

また、子どもができての再就職だったので、お迎えの時間までの勤務希望だったり、子どもが保育園で何かあったときにお迎えにいかなければならないなど、相手の会社が求めている人材のニーズに応えられてなかったように思います。

その他にも、前の職場での人間関係でのエピソードを聞かれ、どう答えるかに迷い答えられなかったり、前の職場でやりがいがあったことを聞かれた際も、長々と答えてしまい簡潔に話すことができませんでした。

販売員から整骨院の受付への転職失敗談

面接の時点で印象が悪いと思いましたが、内定をいただいたため、入社しました。

サービス残業が当たり前で休憩もほとんどなくブラック企業でした。

休みも週一しかなく、全体集会があるとその休みも潰れ、代休などもありませんでした。

また、1日の終わりには毎日日報提出があり、その日の良かったこと、悪かったことの振り返りや、たまに配信される代表のお言葉にも必ず返信をしなければならず、休みの日でも返信をしなければいけませんでした。

家族経営だったこともあるのか、宗教のようなセミナーにも参加させられ、そこの講義や本を読み、感想文の提出を求められたこともありました。

出世している人達は、25万くらいするDVDの購入をし毎朝それを見て自己啓発してから出社する人もいたので、出世するのであればセミナー参加が必須で代表の顔をたてられる人しか必要とされないところでした。

第一印象が悪いとやはり合わないんだなと思いました。

経理事務から一般事務への転職失敗談

経理の経験豊富な人材を探しているので来ませんか?と知り合いからのお誘いを頂きました。

お給料はそれまでのほぼ倍という高待遇、上司もよく知っている方だったので思い切って応募。

結局出来レースで、形のみの採用試験で採用されました。

仕事は某プロジェクトの経理。

ところがそのプロジェクトはとてもややこしく、日々の業務をこなすも、やることがどんどん山積みに…。

自転車操業のようでした。

しばらくすると夜の寝つきが悪くなり、めまいも起こるように。

そして、休日の朝には体も心も重くてなかなか起きられなくなっていました。

病院に行くと、鬱状態と診断されました。

やはり人間は健康が一番大事!結局その仕事は退職し、転職活動することにしました。

いくつか内定を頂いた中、給料は減ったものの居心地の良い仕事を見つけて、今は健康に過ごしています。

アパレルから医療事務への転職失敗談

【そもそも転職しなければよかった!】

アパレルはやはり接客業なので給料も良かったです。

しかし医療事務に転職し、中途扱いなので給料も5万くらい下がりました。

しかもボーナスも出ないので、今の生活がとても苦しく、クラウドワークスを副業にしている状態です。

医療事務は人間関係もネチネチしています。

アパレルは女社会ですが、サバサバした人達が多かったので、医療事務は陰険です。

【転職の時期で失敗したこと】

まず月の初めから働いた方が会社も私の給料も面倒なことにはなりません。

また、夏休みなど被りそうな時期に入社するのはオススメできません。

夏季休暇を取得できないため、私の場合は欠勤扱いになりました。なので給料も少なかったです。

さいごに

転職 失敗談

転職するのには様々な理由がありますが、やはりチェックすべきポイントや、下調べ、自分の適性など、いろなんことを考慮しなければなりませんね。

これから転職を考えているかたは、みなさんの失敗談をもとに、しっかりと準備をして進めていってくださいね。

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