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子どもが小学生になればフルタイムで働ける!?共働き世帯の子どもはどう過ごす?

投稿日:2018年2月27日 更新日:

子どもが小学生になると、子育てに当てる時間にも大分余裕がでてくるので、仕事を始めようかなというママさんも多いですよね。

仕事をすれば、家計の足しにもなるし、ママ自身が社会ともつながれる機会が広がるので、良い事だと思います。

しかし、いざフルタイムで働くとなると、子どものことが少し気がかり・・。

いくら小学生になったからとは言え、環境も変わるし、寂しい思いをさせてしまったりしないか心配になると思います。

そこで、今回は、フルタイムで仕事を始める場合、子どもには、どのような影響があるかお伝えしていきます。

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フルタイム共働き、小学生の放課後の過ごし方とは

フルタイムで働くとなると、子どもが小学校から帰ってくる時間帯もママはお仕事をしていることになりますよね。

パパもお仕事だし、周りに親戚はいないし、フォローはほぼない!!
そうなると、子どもはどこで過ごすことになるのでしょうか?

世間的にみて、フルタイム共働きのお子さんをもつ家庭がどのようにしているかというと

最も多いのが、学童保育に預けるという選択をしています。

ちなみに、学童保育とは、どんなものなの?と思う方もいると思うので、簡単に説明しますね。

学童保育とは、親が働いているなどの理由で、子どもが放課後に1人になってしまうような環境であるときに、学童指導員の方が中心となって子どもを預かってみていてくれる制度です。

学童保育には、各自治体であったり、民間の企業であったり各地で展開されています。

基本的に、小学1年生~6年生までで、預かり時間は、学校が終わった放課後から18時前後までというところが多いと思います。

遊んだり、宿題をしたりと学童保育にいても、自由に放課後の時間を子ども達が過ごせるようになっています。

利用に当たっては、各自治体などによっても違いますし、親の就労証明書なども必要になってきます。

2~3月あたりになると、申し込みが開始になったりする地域が多いので、利用したい方は、各自確認をお願いします。

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フルタイム共働き、小学生の子どものケアで気を付けること

近年では、フルタイム共働きという家庭も増えているので、珍しいことではないと思います。

しかし、子ども的には、ママもパパも働きに出かけて一緒に過ごす時間が少なくなると、口には出さないかもしれませんが、寂しい思いをしていたりするかもしれません。

そこで、子どものケアで気をつけたいポイントをご紹介します。

① 子どもの話には耳を傾けて!!

仕事が終わってから、家に帰って、家事などをしなくてはいけないママは疲れていると思います。

けれど、子どもが話かけてきたり、構って欲しそうなときは、必ず子どもに目を向けてあげてください。

ママだって頑張っているけど、子どもだってしっかり頑張っています。
出来れば、積極的にママから話しかけてあげて、子どもにしっかり関心を持っていることを示しましょう。

② 子どもと関わる時間を作る

忙しいから正直そんなこと出来ない・・。と思う人も多いでしょう。

でも、出来ないではなく、少しでも時間を作って上げるようにしてみてください。
子どもは絶対に喜びます。

関わる時間が多ければ良いという訳ではなく、どのように密接に子どもと関わったことが重要なのです。

毎日寝る前でも良いですし、10分でも20分でも、子どもがママと過ごす時間を作って、遊んだり、ギュッとしてみたり、子どもの心に残るようなことをしてみてください。

まとめ

フルタイムで仕事を始めると、なかなか大変なことも多いと思います。

子どものこと、家庭のこと、仕事のこと悩みがつきないのではないでしょうか。

でも、ママ自身が1人で悩みすぎるとツライだけなので、しっかりとパパの協力も仰ぎましょう。

フルタイムだからこそ、夫婦で協力して、子どもも楽しく過ごせるようにしましょう。

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