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国際結婚で相手の国に住む!欧州では当たり前の共働き夫婦

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国際結婚で相手の国で住むと言うことは、様々なことをクリアしなければ、真面な生活ができないと言っても過言ではありません。

必要条件は第一に言葉、第二に交友関係、第三は経済的な事情などです。

日本でも共働き夫婦や、二人で子育てをしようと言う動きは出ていますが、ヨーロッパでは特に女性の社会進出は目覚ましく、仕事と子育てを両立できるような仕組みが出来上がっています。

しかし、海外で生活できると言うことは、相手の仕事の都合や家族との関わりが大きな割合を締め、新婚ホヤホヤの子供がいない時期は何かとプレッシャーがつきものです。

私のヨーロッパでの結婚生活体験を通して、国際結婚で相手の国に住むことはどういうことかお話したいと思います。



言葉はできて当たり前

ほとんどのヨーロッパ諸国は英語が公用語ではありません。
その国々には第一言語があり、先進国であるフランスやドイツは一定の語学力を証明しなければ、国際結婚をしても滞在許可や労働許可が降りない場合があります

比較的、優遇されていると言われている日本人でも、海外へ移住する前から本格的に語学力を向上させている意識の高い方はたくさんいますし、留学などの経緯からその国の公用語ができる方もいらっしゃいます。

また、大半をしめるのが移住後、現地の語学学校へ通いメキメキ上達させる人もいます。

欧州の大都市では英語は通じるものの、生活に必要な書類や連絡先は現地語をマスターしていなければ、何もできないことが多いので、最初の数年は語学に意識が集中しがちです。

運よく海外で仕事開始

国際結婚をしている場合、当然現地での労働許可が付いてきます。
経済的の良し悪しに関わらず、家で家事だけをしている専業主婦や専業主夫は珍しく、何しているの?とよく聞かれます。

そこで現地の日系企業や日本関連、自身の専門的なスキルを活かし、働く機会が訪れると仕事と家事の両立でいっぱいいっぱいになります。

日本との労働環境や労働法は異なるものの、職場によってはやりがいのある職種に出会える可能性もありますし、またその逆もあり得ます。

数年後、仕事と生活が慣れてくれば、パートナーとの家庭環境や将来のことを話し合うことが増えます。

ここまで様々なことを海外で経験し、日本への帰国や子作り、家のことなど日本人夫婦と同じような事柄を考慮する必要が出ます。

欧州の子育て両立の実情

仕事をしているヨーロッパ人女性は、華麗に仕事と育児をこなしているかのように見えます。
社会全体としても、働き方が違うだけで可能であり、パートナーや周囲の協力があってこそ成り立っている現状も垣間見ることができます。

自分がいざ、子供を授かった時、数ヶ月の産休や状況に応じてパートタイムで働かさせてくれるなど、手厚いサポートがあります。
職場の女性でもバリバリ出張などをこなしていても、子供は旦那や身内が見てくれる体制も人によってはあります。

幸いなことに旦那の実家が近く、子供を預けられる施設もあるので、迷わず仕事復帰は可能でした。
そして、二人目を授かった時も同様に忙しいながらも、夫婦それぞれ分担し合って、生活できています。

さいごに

実際のところ、職場の恵まれた日本人女性とフランス人男性の夫婦はこのようなライフバランスでした。

元々は旦那様の転勤でフランスへ移住することになったものの、一人の自立した女性として仕事を続け、二人のお子さんを授かっています。

また、転勤しても家族の強い絆は変わらないではないでしょうか。

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