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フィリピン人女性との国際結婚!セブ島での波乱万丈の生活を大暴露!

投稿日:2018年8月21日 更新日:

私は日本人ですが、妻はフィリピン人です。私は妻の実家があるフィリピンのセブ島で飲食店を開業しました。

国際結婚をしてセブ島での生活はまさに、驚きの連続でした。

日本の常識などは、まったく通じない信じられない出来事がたくさんありました。

そんな、フィリピンのセブ島で体験した色々なビックリ仰天のエピソードをご紹介したいと思います。

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パーティーが始まると、知らない人たちがあちこちに

妻の母親の誕生日パーティーの時の出来事です。

親戚一同が集まって自宅の庭にテーブルをセッティングして行いました。招待したメンバーも含めて全員で30名ほどです。

しかし、いざ始まってみると、どう考えても50名以上はいます。

見ると、近所のサリサリ・ストアー(小さな小屋の商店)のおばちゃんもいます。

私は妻に「おい!招待していない人がいっぱいいるぞ!」と言いましたが、妻は「こんなのフィリピンじゃ、当たり前よ。でも、主催者は怒ったりなんかしちゃダメよ」と涼しい顔をして言います。

主催者とは、まさに私の事です。「こりゃ、あっという間に食い物が無くなるぞ!」と不安になっていきました。

もちろん、食べ物や飲み物も急遽、調達しました。

最終的には、近所の人達や親戚の友達も押しかけて来て、総勢で70名は超えたと思います。

招かれざる客達は、終始ニコニコしながら勝手に食べ物をつまんでます。しかも、誰も「ありがとう」なんて言いません。

フィリピンではタダで奢ってもらっても「感謝する」という習慣はなく、奢る側も太っ腹で堂々としているのが当たり前なのでした。

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トイレにトイレットペーパーがないのは当たり前


私は大型スーパーで買い物をしていると、お腹がグルグルしだしてトイレに行きたくなりました。

慌ててトイレに駆け込みましたが、トイレの個室の中にトイレットペーパーが無いことに気が付きました。

私は「やばい!どこだ!」とトイレの中をキョロキョロしました。

すると、ティッシュの自販機みたいのが壁に取り付けてあります。

私は「なんだ、これで買わないといけないのか」と思いましたが、肝心の小銭がありません。私はトイレを出て、妻を探しました。

私には我慢の限界が近づいていました。次第に額には汗が。

やっとこさ妻を見つけ、小銭をかっさらいトイレに戻りました。

その出来事があってからは、出かける時にはトイレットペーパーをある程度の量をちぎって、ポケットの中にしのばせるようにしたのは言うまでもありません。

フィリピンのトイレ事情に関しては他にも、ローカルな場所のトイレには便座がありません

便器に足を乗せて用を足すんです。

洋式でありながら、和式風の恰好になって行うという不思議なスタイルです。

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スーパーに買い物に行って、レジで精算するまでのエピソード

最初の驚きは、スーパーの入口です。中に入る前には、簡単なボディチェックがあります。

拳銃(時にはショットガン)を持ったガードマンが入口に立っており、カバンの中を見せた後で簡単なボディチェックがあります。

これは銃器や爆弾を持ち込まないようにするためのチェックなんですが、さすが許可を取れば、市民でも銃を所持できる国だと思いました。

中に入れば、定員さんたちがおしゃべりしているのが、よく目につきます。

「やる気あんのかぁ?」と思いますが、これがレジでもそうなんです。

レジの前がどれだけ並ぼうが、まったく慌てません

のんびり隣の定員とおしゃべりしています。

フィリピンでは定員さんが、購入したものを袋詰めしてくれるので、さらに時間がかかります。

でも不思議なのが、お客さんたちも怒らずにおしゃべりしているんです。

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さいごに

今はセブの飲食店の仕事は長男にまかせて、日本で妻と生活しています。

日本に6年ぶりに帰ってきて、感じたことがあります。

それは「静かだなぁ」です。

フィリピンの路上や公園ではバスケットをやってたり、外では集まってカラオケやってる人達がいたり、子供達もいつもワイワイ遊んでいました。

また、日本では、誰もが急いでいるようにも感じました。

フィリピンは豊かな国じゃないし、不便な点も多かった。

でも今、当時を振り返ると、みんながのんびりで、おおらかで、不便だけど楽い生活でした。

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