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ドアスコープって外から見えないの?!覗かれる心配は?防犯上の対策にはコレ!

投稿日:2018年4月24日 更新日:

ドアスコープ 外から見えない

玄関のドアにはドアスコープっていうレンズがついていることが多いですよね。

ドアを開けなくても外に人がいるかを確認できる優れものですが、あれって外から見えないんでしょうか?

便利だけど防犯上心配なこともある…というあなたへ、ドアスコープの仕組みやお役立ちグッズをご紹介します。

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ドアスコープって外から見えないの?

ドアスコープ 外から見えない
今まで何の疑問もなく、当たり前にドアについているものだと思っていたドアスコープ。

その仕組みは、魚眼レンズを覗くと光の屈折により中から外だけが広くなって見えるといったものです。

もしかして、中から見えるって事は外からも見えちゃうのでは?

と心配になり、単純に外から覗いてみました。

すると、ぼや~と歪んだものが見えるだけで、はっきりとは見えません。

良かった。何も問題なし!と思った方。心がきれいすぎます。

世の中には防犯商品の裏をかいた防犯商品が存在します。

ドアスコープは家の中から外の人を確認する事が出来ます。

では、逆に家に帰った時に誰もいない家の中から音がしたらどうしますか?

もしかしたら泥棒かもしれない。怖い。と思い、こっそりとドアスコープを覗いてみませんか?

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ドアスコープで外から中を見る方法

ドアスコープ 外から見る 方法

当然ですが、ただドアスコープを覗いただけでは何も見えません。

しかしリバースドアスコープという商品があれば外から中を覗く事が出来るのです。

リバースドアスコープ
光の屈折を利用してドアスコープ越しに外から中を見る事が出来る商品。
価格は3万円から5万円程度。

これがあれば万が一、家の中に誰かがいてもドアを開けずに中を確認できます。

これで安心!って、ちょっと待って!

そうなるとドアスコープの外から誰でも家の中を覗ける事にならないの?

そうなんです。その通りなのです。

リバースドアスコープは自分の家のドアスコープ専用ではありません。

大半のドアスコープで使用する事が出来るのです。

その為、泥棒や探偵等のその道のプロからストーカーまで幅広く家の中を覗かれる心配があるのです。

その性能によってはドアスコープから10から15m奥まで見えて、しかもスマホやデジカメのカメラを穴に密着させる事で撮影も可能になるそうです。

なんとも恐ろしい話ですね。

誰にストーカーされている訳でもない私も、この話を聞いて、何か防犯対策をしなければと思いました。

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ドアスコープの防犯対策方法

ドアスコープ 外から見えない

ドアレンズガード

100円均一でも販売されています。
玄関側のドアスコープに付ける事でレンズに蓋がされて、相手が覗いても中を見る事が出来ません。

マグネットフックを使ってガードする。

こちらも役割的にはドアレンズガードと同じですが、マグネットフックに好きな小物を掛ける事が出来るのでオシャレな方は是非。

賃貸物件だと両面テープは剥がした跡が気になるし、湿気が強いと剥がれてしまいます。

その点、ドアにしっかりと貼りつくマグネットはおススメです。

ドアスコープの交換

最近はドアスコープ自体に覗き防止機能がついているものも多く、自分で取り替える事が可能です。

中にはドアスコープ自体が取り外されて中を覗かれていた。
という被害もあるので、ちょっと値段は上がりますが、外からの取り外しが出来ないものを選ぶのも一つの手ですね。

又、防犯カメラ機能のあるドアスコープもあります。
これは外から見ると通常のドアスコープだけど中から見るとインターフォンの様な画面が付いていて録画される仕組みになっています。

ドアスコープって外から見えないの?!覗かれる心配は?防犯上の対策にはコレ!のまとめ

ドアスコープ 外から見えない

ドアスコープは基本的に外から見えません。

しかし、危険を察知した時は外から見えるようにしておくと安心なこともある反面、知らない人から除かれるのは怖い!

自分の為の防犯アイテムであるドアスコープにも危険が潜んでいる事が分かりました。

あなたの環境に合わせて、便利グッズなどもうまく使いながら防犯対策をしてくださいね。

防犯をしたから安心という訳ではもちろんありませんが、普段の生活を踏まえて、どの程度の防犯が必要なのかを改めて考えるきっかけになればと思います。

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