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使い切れなかった花火の消費期限ってどれぐらい?保管方法は?

投稿日:2018年8月1日 更新日:

毎年夏になると各地で花火大会が開催されます。夏はイベントがたくさんあって楽しいですよね!
私も数回花火大会に行ったことはありますが本当人が多くて子連れだと大変!

子供が一緒でも楽しめるといえば低コストで購入できる花火セット!

小さなお子さんでも手軽に花火を楽しむことができます
家族同士で花火を購入してたくさんある花火!

一夏で使うことができればいいですがたくさん買いすぎて
自宅保管をする場合も多いと思います。

・手持ち花火の消費期限ってどれぐらい?
・花火を安全に保管する方法は?

少し気になったので調べてまとめましたので参考にして下さい。



手持ち花火の消費期限ってどれぐらい?


花火の消費期限気にしたことありますか?
私はないです!というか消費期限があるなんて初耳です。
ということで調べてみました!
調べた結果!

《使用期限ない》とのこと!

使用期限なければ気にせず来年も使用できますね!

10年でも20年でも使用可能なので
あとは、ご自宅での保管方法に気を付ければ大丈夫です。

でも、花火の保管方法なんて・・袋に入れて終わりますね!

私の実家も花火を袋に入れて保管していたら
湿気で火が付かない!!というのを覚えています。

では、どのように保管すれば何十年も使い続けることが
できるのか調べました!

使いきれなかった花火を安全に保管する方法は?

花火に使用期限がないことが分かったので
来年も使えるように大事に保管したいところですね。

どのように保管をしますか?

花火が使えなくなる保管としては湿気が大敵なので
湿気がないように大事に保管をしなければいけません。

残った花火を乾燥剤や除湿剤など一緒に入れ新聞紙で包みビニール袋に入れ
風通しの良い収納スペースへ入れることが一番手間なくオススメ!

最近では新聞を取っていないご自宅もありますので
新聞紙がない場合花火サイズに合う箱に乾燥剤や除湿剤を入れて
風通しの良い収納スペースへ入れる!

乾燥剤などはお菓子などに入っているものでOKですよ!

花火の処分方法を教えて!

もしご自宅に古く湿気た花火が出てきた場合処分に悩みますね!
保管方法まで書いたので逆に処分方法も教えます。

使用済み花火の場合

バケツに水を入れて使用済みの花火を入れておくと消し忘れ防止になり
そのまま使用済みの花火は可燃ゴミで排出して大丈夫です!

湿気ていた未使用花火の場合

分別をしようと袋からだし使用済み花火同様に花火は可燃ゴミ
外装の袋はリサイクルプラなどで排出するかと思いますが!

《ちょっと待って!!》

可燃ゴミは燃やしてしまうゴミなので
未使用の花火をそのまま可燃ゴミで排出してしまうと発火の危険性大!
たとえ湿気ていたとはいえ火薬が残っている状態なので気を付けて。

まずは、使用済み花火同様にバケツの中水を入れて未使用であっても
水に1日浸けて火薬の成分《硫酸カリウム》を溶かしてください。

火薬の成分を溶かすことで夏場の高温状態の発火を防ぐことにもなります。

水に浸けたあとは、濡れた新聞紙などでつつみ排出することで確実に
発火は防ぐことができます。

ゴミの仕分けですが各自治体や地域によって未使用花火は危険物として
取り扱う場合もあるので、もし捨て方に不安がある場合は
ゴミの収集してくれる所へ問い合わせてみると教えてくれます。
間違った捨て方はくれぐれもご注意を!

まとめ

花火の消費期限はないと言いましたが
製造会社では約10年を目安に保管を定めていますが一夏の思い出ですので
ご家族で楽しめるように計画的にその都度購入することが
保管や処分などに悩まず楽しめると思います。

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