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一陽来復のお札とお守りはどこで貰える!?

投稿日:2018年3月27日 更新日:


こんにちは!
みなさんは、「一陽来復」という言葉を知っていますか?
ご存知の方は、おそらく御守りをもらいに行ったことがある方だと思います。

「待って?一陽来復ってなに?御守りがもらえるってどういうこと?」

普段あまり馴染みがない言葉だと思うので、ご存知ない方も多いかと思います。
今回はそんなあなたのために、一陽来復について簡単にまとめてみました!

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そもそも一陽来復とは?


まずは、そもそも一陽来復を知らない方も多いかと思うので、一陽来復自体について説明していきます!

語源は、中国の書物から

語源は、やはり中国。
昔の書物に「易」というものがあり、そこに書いてあった「陰が極まって陽が生ずる」という意味の言葉です。

もう少しわかりやすい言葉にしてみますね。
「冬が去った後に春が来ること」

中国の陰暦10月に陰が極まって、11月に陽が初めて生じること、という意味になります。

つまり、「一陽来復」は冬至のこと!

そうです!つまりは、冬至のことなんです!
冬至は冬が最も極みに至る日です。太陽の日照時間が1年のうち最も短く、ここから春に向かう境目の日です。

さらに、このことから転じた意味として、「悪いことが続いたあと、物事がようやく良い方向に向かうこと」というものがあります。
冬から春に転じる、つまり、喜ばしいポジティブな意味というわけです。

そして、この冬至の日から配られるお守りがあり、それを一陽来復御守と言います。

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お守りが貰える時期と場所!


では、そんな一陽来復御守がもらえる時期と場所についてです!

配布時期は冬至から節分まで!

御守りの配布時期は、毎年冬至から節分までと決まっています。正確にいうと、12月22日から2月3日までです!
この期間の間であれば、いつでももらうことができますよ!

なぜかというと、御守りを貼る時期が「冬至、大晦日、節分」の3日だけだからです。
この日全てでなくても大丈夫です、どれか1日だけでもいいんです。

この3日に限っているのは昔から決まっていることなので、その風習に従いましょう。笑

貼る方向も決まっているのですが、それは御守りをもらってから案内に従えば大丈夫です。

もらえる場所は、東京・早稲田「穴八幡宮」!

そしてもらえる場所に関しては、東京は早稲田にある、「穴八幡宮」という場所です。

江戸時代中期からずっとこの場所で配られ続けています。というのも、この穴八幡宮に伝わる福の神、打出小槌のご利益が「お金に恵まれる」からです。
つまりは、金運、商売繁盛のご利益です!

なので、冬至から節分の期間は、商売をされている方、営業職の方が多く集まります。
特に冬至は激混みだそうです。私は行ったことがないのですが、聞いた話だとかなりすごいそうです…笑

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まとめ


いかがでしたか?
あまり普段は馴染みがない一陽来復。この際、ぜひ御守りをもらいに行って、金運アップを狙ってみてください!

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