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大切な日!失敗しないで!お見合いの流れ教えます!!

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最近では少なくなってしまったお見合い。しかし、一部の家では未だにお見合いで結婚する、というところも少なくはないでしょう。そのためあまりお見合いがどういうものか知る機会はありません。

そこで、お見合いの簡単な流れや、失敗しないためにはどうすればいいのか、コツをお教えしたいと思います。

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笑顔!清潔!爽やかに!

お見合いは印象が大事です。

まず、服装に気をつけましょう。男性は基本スーツです。女性は、洋服なら極端に肌を露出する服装は裂けましょう。清楚な服装の方が印象がいいです。夏場は冷房が強いこともあるので、羽織れるものを持って行くと良いでしょう。

和服の場合は、ホテルなどでお見合いをする場合は事前に問い合わせをしておくと、着付けをしてもらえるところもあります。雨のときなどはホテルで着付けてもらった方が便利です。

洋服の場合も和服の場合もアクセサリーは控えた方がいいでしょう。

お見合い中の態度にも気をつけましょう。

仕方なくやらされているような態度をとったり、何も話さなかったり、無表情なのは相手に失礼になります。笑顔を心がけ、相手のお話はきちんと聞くようにしましょう。

また、話す側も自分本意な態度をとったり、唐突に結婚後の詳しい質問をするのも控えた方が良いです。相手の容姿に関する発言も失礼になったり、セクハラにつながったりするので気をつけましょう。

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基本的な流れとその後


お見合いをする場合はまず世話人への依頼から始まります。

昔からあるお見合いでは「世話人」は欠かせない存在です。親戚や職場の上司、恩師などに依頼するのが一般的です。本人の写真や身上書、家族書を用意しておきましょう。

縁談がきたら相手の写真、身上書、家族書をしっかり読みましょう。疑問があれば世話人に確認してもらっても大丈夫ですし、お見合いの意思がなければ断りましょう。

ここからは当日の流れを説明します。

1, 待ち合わせ

待ち合わせの時間の2~30分前にはお見合いの式場に行っておきましょう。遅れてしまいそうなときは必ず電話を入れておきましょう。

式場に着いたらまず仲人さんに挨拶をします。進行役は基本仲人さんが行いますのでそれに従います。

2, 歓談

まずは仲人さんが2人をそれぞれ紹介します。

紹介が終わってから、仲人さんが間に入り、仕事の話や趣味の話など話題をつくります。食事をしながらお見合いをするのが一般的なので、食事のマナーにも気をつけましょう。アレルギーなどどうしても食べられないものがある場合は事前に仲人さんに伝えてきましょう。

3, 本人同士で歓談

お互いが打ち解けてきたら、仲人さんや両親は席を外し2人だけの時間にします。この時間に何をするのか事前に考えておくと良いでしょう。

4, お見合い終了

お見合いが終了したら、なるべく早くに仲人さんへお礼の電話をし、落ち着いたらお礼に伺いましょう。電話でお礼をするときに返事などを伝える場合もあります。

5, お返事

返事は直接伝えるのではなく仲人さんに伝えます。なるべく早い時期にお返事するようにしましょう。もしお互い良いお返事なら交際が始まります。

まとめ

お見合いは仲人さんや相手の家族など、様々な人たちの関わりで行われるため、失礼がないようによく気をつける必要があります。

しかし、場合によっては相手の方と一生のおつきあいをしていく場合もあります。恥をかかないようにといえど嘘をつくことはよくありません。後で自分にかえってきます。あくまで自分を着飾る程度と考えておきましょう。

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