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不安がつのると深刻な病気へ発展!親子のストレスへの対処法とは?

投稿日:2018年1月10日 更新日:

様々な状況から不安を感じて、それが大きな病的症状へ向かってしまうことが最近増えています。

ストレスを感じないで生活を送る人はおそらくいないと思われますが、それがどんどん溜まっていくと、嫌な経験をしたことから逃げ出したくて、不安になってしょうがなくなります。

行動パターンとして、不安を感じた場所や出来事が頭にインプットされて、そこに行くのが嫌になるのです。

そうして自分の日常生活のパターンも変えざるを得なくなり、不安の重さも深刻になりますよね?

でも、誰でもあることなので落ち込まずうまく付き合う方法を考えましょう!

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不安が病的症状へ向かう原因とは?ストレスがもっとも大きな要因!

場所も時間も関係なく、いきなり激しい胸の痛み、過呼吸になる、とにかく急に始まる発作が最近増えているのはご存知でしょうか?

それは「パニック発作」と言って、心理的に不安な状態が続いていると急に起こる病気なのです。

周りの人は、心臓とか内臓系の持病でもあるのかしら?と思ってみていますが、じつはそうではなく、今どき増えてるのがこの発作を伴う「パニック障害」です。

原因はちょっと難しくなりますが、不安になると脳内の分泌物が異常に出てしまって、興奮状態で神経バランスが崩れてしまうのが医学的な理由ですが、その状態へと発展するのが不安を強く感じる事です。

でも、この症状は病院に行っても何も検査で引っかからないことが多く、いったいどうしてなのか?自分が一番よく分からないのです。

大人は誰もが分かるとおり、仕事や子育て、結婚等での環境の変化についていけない、出産でのホルモンバランスの崩れからストレスが溜まっていきます。

子どもはどうなのか?と考えると、親はまだ感情表現が不安定だからと思ってしまって、ストレスとは考えないことも多いと思います。

学生時代に受験や学校での人間関係、大きなプレッシャーや悩みもストレスになり、いつの間にかちょっと性格も変わってきたのかな?と感じたら、その不安の病的症状が出てきてしまったサインかもしれません。

ストレスに限らず、大人ならアルコールやたばこの摂りすぎ、仕事に打ち込みすぎるちょっと依存的な感じでがんばってしまう人が、このパニック発作を起こしやすいのです。

依存しているとそれを失ってしまったらどうなるでしょうか?

まず途方にくれて、何を楽しみに生きていったらいいかと考えてしまい、毎日の生活にも張りあいがなくなり、目標や希望も失ってしまいます。

そんなことを防ぐためには、逃げるわけでなく、ひたすら我慢するのでもなく、上手く付き合う事です。

その対処法を紹介します。

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不安を抱える人へのメッセージ!ストレスと上手にお付き合いする対処法とは?

不安な状態を継続しないためには、何かに集中して気をまぎらわすこと!

女性が好む手芸のような単純作業はもくもくと時間をかけてしますから、他のことは考えにくいのでいい方法です。

読書や音楽鑑賞も不安を取り除くだけでなく、リラックスしてストレス解消にもなります。

音楽鑑賞でいうなら、神経のバランスを改善するのにいいとされる、α派が出るヒーリング系のCDもよく雑貨店で販売されてますのでお勧めです。

でも、一番は普段の生活でばりばりと頑張り過ぎないこと!

あれもこれもと、家事や仕事そして勉強など、負担に感じながら続けるのは一番ストレスが重くなりますので、少しずつ休憩しながらがベストです。

子どもの時は特に感受性が豊かな時期ですから、その時期には親もあまり子どもが怖がって不安になる場所には連れて行かない方が、大きくなってからそれが急にパニック発作へとつながっていく可能性もありますのでやめておきましょう!

また、教育するのもネガティブ発言が多かったり、悲観的に過ごしていると、それを見て育つ子どもはあまり精神的によくない状態になってしまうので、辛く大変であっても、なるべく子どもの前では笑顔で前向きに接してあげましょう!

それが子どもの明るい未来へとつながっていきます。

まとめ

子育てをする親や教育を受ける子どもたち、それぞれの生活で多くのことを経験して、苦難を感じてもそれを乗り越えてみんながんばっていますよね?

でも、がんばりすぎるのが忙しい方が陥りやすい大きな病気になってしまうのです。

性格的にもどうしても全部済ませないとと思う方も、全部できなくても自分を責めてはダメです!

自分でやり過ぎるより、周りの家族や友人、会社の同僚へ相談したりして、手伝ってもらって少し楽に考えましょう。

気持ちも軽くなるし、考え込むのも減っていきます。

自分一人で生きていると思わず、みんなで一緒にがんばって楽しく生活していくことが大切です。

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