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休職延長するとき診断書の提出でやってはいけないこと!うつ状態でもここは注意!

投稿日:2018年6月11日 更新日:

休職 延長 診断書

うつ状態あるいはうつ病と診断されて休職中の方は結構多いと思います。

この記事を書いている私も実は経験したことがあります。

休職を延長するときはかかっている病院から診断書を出してもらう必要がありますが、それを会社に提出するときってどうしたらいいのでしょうか?

うつ状態のときってあまり人に会いたくありませんよね。

私も会社とのやり取りはほとんどメールかFAXでした。

今回は休職を延長するとき診断書の提出でやってはいけないことや、注意すべき点について私の体験をもとにお話したいと思います。



休職延長の診断書提出でやってはいけない方法!

私は休職を2度延長した経験があります。どちらも理由はうつ病です。

かかりつけの心療内科で診断書を書いてもらったのですが、その提出方法でやってはいけないことをやってしまい、後で上司に叱られました。

事前連絡なしに同僚に診断書のみ渡してもらう

同僚の中でまあまあ親しく何とか連絡を取ることができた方に家に診断書を取りに来てもらい、上司に渡してもらいました。

その方法自体は特に問題がないのですが、いけなかったのは事前に上司に何も連絡をしなったことです。

きちんと電話で事情を話しておけば良かったのですが、私はその上司との人間関係がうつ病になった原因でもあったので、どうしても連絡を取る気力がわかなかったんですね。

そこで、このような方法をとってしまったんですが、結果的に注意を受けて余計後味が悪くなってしまいました。

事前連絡なしに診断書のみ郵送する

休職の原因は様々でしょうが、どうしても診断書を持っていくことができない、頼む人もいないという場合も考えられます。

そういうときは診断書を郵送しても構いません。

ただ、必ず事前に上司に連絡や相談をしましょう。

そして、郵送する場合は診断書のみではなく「添え状」を付けるのがマナーです。

添え状に関しては手書きでもパソコンで作成したものでも構いません。

文例や封筒の書き方についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

休職延長の診断書提出で気を付けること

社会人としてぜひ知っておいてほしいマナーですので、覚えておいてくださいね。

まずは上司に連絡

休職を延長したい、病院の先生から強く勧められた場合、まずは上司に連絡です。

電話が難しいようだったらメールでも構わないでしょう。

その時に確認する内容は次の通りです。

  • 休職を延長する期間
  • 診断書の他に何か用意する書類があるかどうか
  • 診断書の提出方法
  • 代替の人材がいる場合はその人との引継ぎについて

病状や会社の規則などによって様々でしょうから、辛い状況だとはいえきちんと確認しなければなりません。

もしどうしても本人が上司に連絡できない場合は、両親や配偶者など家族にお願いしても構いません。

とにかく事前に連絡を入れましょう。

診断書はできれば直接提出

私は休職を延長したときに「診断書は自分で出社して手渡しするもんだ」と上司に叱られました。

それが可能ならいちばん良いのですが、けがで動けなかったり、田舎に帰って療養している場合もあるでしょう。

事情があれば誰かに代わりに持って行ってもらったり、郵送でも受け付けてもらえるはずなので、その点もとにかくまず上司に相談することです。

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どうしても復職できない場合は転職もあり!

特にうつ病などの精神障害で長期間休職していると、復職してからのことがとても心配になりますよね。

「また前と同じように人間関係で悩むんじゃないだろうか・・・」

「ブランクがあるから、前と同じように仕事ができるか心配・・・」

ということで悩んでなかなかうつ病から抜け出せずに、そのまま退職せざるを得ない状況に追いやられるケースも結構あるんです。

私もそうでした。

うつ病がだいぶ回復してきて、そろそろ復帰することを考えてもいいんじゃないかな・・・

ということが頭をよぎるとまた調子が悪くなるんです。

それでなかなか復職するタイミングをつかめずにいました。

そんなとき、同じくうつ病を経験したことのある友人に言われたんです。

「無理して復帰しなくてもいいんじゃない?今時転職なんてあたりまえだよ!」って。

その友人もうつ病で休職した後復帰できずに、結局は転職したんですよね。

私がうつ病になったのは職場での人間関係も原因の一つだと思っていたので、どうしても元の職場に戻ってまた働くのが怖かったんです。

その頃から転職することを本気で考えるようになりました。

そこで休職期間がもうすぐ終了するという時に、私は思い切って再度休職を延長し、その時間を使って資格を取ることにしたんです。

でも、資格取得のために学校に通うことはしませんでした。

どこで誰に会うか、誰に見られているかというのがとても怖かったんですね。

そんなときにネットで見つけたのがいろんな資格の勉強がオンラインで学べるというスクールでした。

私はここで英語と中国語の基礎を学んで、外国語の魅力にはまってしまったんです。

その後、正式に退職してからまず中国へ留学、続けてニュージーランドへ留学し、現地で通訳として経験を積んでから日本へ帰国。

今では会社に勤めず、フリーランスで翻訳の仕事をしています。

まさかこんな展開になるとは自分でもビックリなんですが、人間関係にすごく悩んでいた私は、こんなふうにお勤めせずに最低限の人と関りながら自由に働けるようになったのはすごく良かったと思っています。

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まとめ

うつ状態などで休職を延長するときの診断書の提出方法について、やってはいけないことや注意すべきことについてご紹介しました。

他人事と思っている人もいるかもしれませんが、いざ自分がそういう立場になったときにどうしたらいいの?というマナーがたくさんありますよね。

どういう状況であれまずは上司に連絡して現状を報告し、支持を仰ぎましょう。

そして誠意をもって礼儀正しく対応すれば、大丈夫です。

手続きさえちゃんとすれば、あとはしっかりと心と体を休めることを優先させてくださいね。

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