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相手のしぐさで心理を探る!何気ない行動に隠された意外な本心とは?

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相手のちょっとしたしぐさで、人の心理状況を判断する方法を「行動心理」と言います。

これが意外にプライベートだけでなく、仕事でも人づきあいに役立って便利。

自分では良かれと思って相手にアドバイスや話をしていても、実際には単に話を合わせてくれてるだけ。。。というときもあるんです。

それが人間関係の難しいところであり、怖さですよね?

行動心理は相手のしぐさをよく観察し、パターンによって判断されるので、ある程度のめやすとして身に付けておくといい豆知識。

人づきあいがどうも下手で。。。という方は、この心理的な判断方法を少し活用して、今後の付き合いに役立てましょう。



会話中のこんなしぐさに要注意!行動心理のポイント!

※以下のしぐさに気付いたら、会話の内容や話し方を少し変えてみるか、それとなくやめておく方がいいかもしれません。

  • 顔を触る。
  • 指でテーブル等をたたく。
  • 椅子の背もたれに反り返って座る。
  • 両手であごを支えて聴いている。

これらのしぐさは、相手に対しての不快感を表している行動なんです。

必ずしもすべてを嫌だと思っているかどうかわからないので、話し相手の意見を聴いてみるとか、一方的に話を続けない方がベスト。

どんなに自分でいいと思うことも、やっぱり聴く側として一方的にアドバイスされてると、段々それが嫌になったり、できればその場から離れたくなります。

会話のキャッチボールをすると言われますが、お互いの意見を聴きながら自分の勧めたいことを話すのが良い方法。

※以下のしぐさは好意的に感じて話を聴いている時の行動。

  • 話をしているテーブルの上の物をどけている。
  • あごの部分をちょっとさすっている。
  • いつもより大きく目を開いて聴いている。
  • テーブルの上に両手を置いて広げている。

関心を持ち始めると、身を乗り出して聴きたくなるので、こういった行動が知らず知らずのうちに出るそうです。

ただし、そのままずっと同じであるとは限らないので、会話の途中で少し態度が変わってきたかな?と思ったらそのまま続けるのはやめましょう。

仕事のミスもしぐさで心理を読まれる可能性あり!

最近の会社勤務で、社内に産業カウンセラーを配置している企業が時々見かけられます。

カウンセラーが常駐していなくても、部下を持つ立場になると、どうしたら上手に指導していけるか考えます。

多くの指導者は、心理学を少し心得ている方が増えていて、身近な行動心理は雑誌等でも紹介されるので、逆に要注意!

自分が思い切りミスしてしまってそれをごまかそうとしても、思わずとっているしぐさで嘘がバレる可能性大!

自分が上司に報告する時、こんなしぐさはチェックされているのでNG!

  • ポケットに手を入れる。
  • のど元を触る。
  • ネクタイやアクセサリーをさわる。
  • 鼻や首の後ろをさわる。
  • 足を組み替える回数が増える。

上司にこれはあやしい!と思われるので、やはりミスをしたらどんなに怒られるのが嫌でも、本当のことを言ったほうが良い時もあります。

自分で処理できない内容だと、そうやってうやむやにして、会社側に迷惑をかけてしまっては大変!

怒られるどころか、会社の信用にも関わります。

どうしてミスをしたのか、今後どうやって防いでいくかを明確に上司に伝えて謝りましょう!

まとめ

人間のしぐさの観察は、普段から何気なくしているけど、行動心理を身に付けると少し相手の本心が見えてきます。

ストレスの一番の原因は、だいたい人間関係!

何とかそれを上手くできる方法はないかと、誰もがテクニックを探しています。

そんな中で、行動心理は手軽で分かりやすいので注目されています。

人づきあいで大切なのは、相手を思いやること

自分本位で言動すると、相手は一方的な態度を不快に思ってしまいます。

この人と話してると、いつも話が盛り上がる!って言われるような、思いやりをもった話術で楽しく会話するようにしましょう!

-メンタル

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