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ストックがないと不安になる人の心理とは?

投稿日:2018年11月26日 更新日:

ストック ないと不安
あなたの自宅には、何かストックされているものはありますか?

また、どのくらいされていますか?

もしも、何かストックされているとしても、基本的には2〜3個というのが大半でしょうが、時々、びっくりするほど大量にされているなんてお話を聞くことがあります。

実際には、そんなにストックが必要なことはないと分かっているのに、何故と聞くと、「ないと安心できない」そうです。でも、本当はストックなんてしたくないのだとか。

一体、どういうことなのでしょうか?

そこで今回は、このストック問題についてお話ししていきたいと思います。

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ストックがないと不安になるのはこんな物!

ストック ないと不安
それでは実際に、皆さんはどんなものをストックされているのでしょうか?

「レトルト食品やインスタントラーメンが格安セールをしたら、10個は買っちゃいます。」

「大好きなお菓子。うまい棒は5種類10本ずつとかあります。」

「歯ブラシは常に2本以上ストックがないと不安です。」

「ストックした時より安い値段で商品が売られていたら負けたみたいな気になって、つい買っちゃう。」

「砂糖や醤油は安売りなら買いだめします。必ず使うし絶対得だから。」

「シャンプーで常時使っている商品が格安だと、ついつい買ってしまう。 」

「歯磨き粉にハンドソープは常に5個以上、洗濯洗剤の在庫数も半端ありません…。」

「食べ物。期間限定の食べ物とか箱買いしてストックしています。 」

「マスク依存症なので5箱は必ずストックするようにしています!」

「トイレットペーパーは18ロールを2袋、押入れに常備しています。」

基本的には、食品や洗剤、シャンプーやトイレットペーパーなど、日用品を買いだめされている方が多いようですね。

ストックの仕方も、「まぁありかな」と思えるレベルから、「いやいやないでしょう!」というレベルの方まで様々ですね。

実際、ストックも許容範囲を超えてしまうと場所も取りますし、何よりお金がかかってしまいます。

「でも、安心できないんです!」この心理は一体何なのでしょうか?

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必要以上にストックしてしまう心理とは

ストック ないと不安
必要以上にストックしてしまう心理として代表的なものとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • お得なセールの時にたくさん買っておきたいから!
  • 買い出しが面倒だから!
  • 「切らしてしまったら大変」という不安から!

いつもの商品が割引orまとめ買いセールをやっていると、「買わなきゃ損!」と思ってしまうようです。

また、「どうせ使うんだから買っておけばいい」と、大量買いすることもあるようです。

結果、本当はそんなにたくさんいらない量をストックしてしまう形になってしまいます。

でも、商品は自宅に置いておく時間が長ければ劣化が進みます。特に、食べ物はそうです。

ある方は、大容量の洗濯用液体せっけんを、小さいものよりおトクと買った結果、防腐剤が無添加だったため、長期間ストックしているうちに酸化してしまい、部屋にひどい臭いが充満し、泣く泣く丸ごと捨ててしまったそうです。

常識的な範囲のストックなら問題はありませんが、これが大量となると、家の中が片付かないし、掃除もしづらくストレスになるなど悪循環を生みます。

おトクだと思っても、結局損をしてしまいがちなのが大量買いの真実です。

「切らしたら大変」という心理も理解はできますが、でも、実際に切らして切実に困るものといえば、せいぜいトイレットペーパーぐらいではないでしょうか。

他のものは、実際に使い切る直前に買いにいけば十分に間に合いますし、万が一、切れてしまったとしても、その時に買いに行けば何の問題もないことがほとんどでしょう。

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ストックがなくても大丈夫!?買いだめ癖を治す方法3つ!

ストック ないと不安
そうは言っても、なかなかストックがやめられない方のために、買いだめ癖を治す方法をご紹介していきましょう。

こまめに買い物に行く!

目先の損得にとらわれず、いるものだけをこまめに買う習慣をつけましょう。

この方が余分なお金を使わないため節約にもなるしこまめに行くことで運動にもなります。

2度と手に入らないかもしれないという恐怖心を克服すること!

今買わなければ、同じものが今後、手に入らないこともあるでしょう。

しかし、絶対にその商品でなければならない理由なんて大抵の場合ないはずです。

商品の個数や置くスペースに制限をかける

ストックする個数と場所に制限をかけましょう。

日用雑貨の洗剤や歯ブラシは2個まで、食品なら冷蔵庫の一段目に入る分だけしか絶対買わないと、商品の個数と置くスペースに制限を設けましょう。

ストックがないと不安になる人の心理とは?のまとめ

24時間営業のコンビニもある現代、ストックがなくて本当に困ることはそうないはずです。

最初は不安でも、いったんストックを手放してみて、「なくても大丈夫なんだ!」という経験をすると、案外すんなり受け入れられるものです。

また、ストックの大量買いをやめると、余分なお金を使わないので貯金できることに気付くはずです。

もし、ストック癖を改善したいのなら、今回の記事を参考に、少しずつ「ストックなんてなくても大丈夫!」と、割り切ってやっていけるよう頑張ってみてくださいね。

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