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ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの曲目や指揮者の選び方って?

投稿日:2017年6月22日 更新日:

ウィーンフィル ニューイヤーコンサート 曲目

毎年世界中で中継される、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート。

日本でもNHKで放送されていますが、毎年同じような曲目なのでは?と思う人も多いです。

これはウィーンフィルがこのコンサートを始めた時、曲目を選定していたのが、ヨハン・シュトラウス一家が深くかかわっていたため。

ヨハン・シュトラウスはワルツ王ともいわれ、ダンスや娯楽音楽がウィーンのイメージぴったりだと考えられたのです。

華やかで優雅なワルツの調べが、今や新年を迎えるウィーンのシンボルです。

そのニューイヤーコンサートの歴史を知りつつ、曲目の選び方や指揮者にもスポットをあてて紹介します。

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ニューイヤーコンサートの曲目ってどうやって選ぶの?

ウィーンフィル ニューイヤーコンサート 曲目 選び方

ウィーンは今でもクラシック音楽を愛する人々には、音楽の都であり聖地です。

多くの声楽家や演奏家も、音楽留学をするほど演奏のレベルも高いのです。

ウィーンフィルは大変歴史もあり、メンバーのレベルも世界的に最高!とされる楽団です。

そのメンバーがヨハン・シュトラウス一家と出会い、ワルツ曲音楽の価値観やメソッドに触れて、とても素晴らしいと評価し感銘を受けたのです。

それがきっかけでニューイヤーコンサートをシュトラウスの曲がメインで行われ、現在に至っています。

クラシックの作曲家モーツァルトもウィーンのあるオーストリアの出身です。
(モーツァルトはザルツブルクという都市の出身)

その後、シュトラウス一家がウィーンフィルのニューイヤーコンサートの曲目を、リストアップされたものに目を通してOKならそのまま演奏!となっていたそうです。

クラシック音楽の歴代の作曲家にも愛されたウィーンは、今でもその独自の音楽文化を世界中に伝えています。

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ニューイヤーコンサートに1度だけ日本人指揮者が登場!ウィーンフィルとの喜びの共演!

ウィーンフィル ニューイヤーコンサート 指揮者

歴史あるニューイヤーコンサートの指揮者を務められることは、指揮者として最高の喜びです!

そんな中に2002年に唯一1度だけ日本人指揮者が登場しました。

指揮者の名前は、小澤征爾さん。

オリンピックや海外の有名なフィルハーモニー楽団からの招待を受けるなど、世界的に活躍する日本人の誇る指揮者です。

ウィーンのシンボルとなるコンサートですから、小澤征爾さんもとても深く喜びを感じていたようです。

往年の有名な指揮者は、このコンサートに必ず登場しています。

カラヤン、カルロス・クライバー、ズビン・メータ。。。そうそうたるメンバーの中に小澤征爾さんが入ったのは、本当にうれしい限りです。

普段は日本ではポップス等の音楽番組が多い中、年末年始はベートーヴェンの第九の合唱とか、このニューイヤーコンサートとか、クラシックもちらほら放送されます。

それだけインパクトがあるコンサートだから、今でも長く続いて放送されてきたんでしょう。

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ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート曲目の選び方や指揮者のまとめ

ウィーンフィル ニューイヤーコンサート 曲目 選び方

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは、ウィーン気質をダイレクトに表現したものです。

普段クラシックをあまり聴かなくても、お正月にちょっといつもと違う雰囲気の音楽を楽しむのベスト。

今まで聴いたことがあるのに、古くて新しい、そんな不思議な魅力があるのがクラシック音楽。

ちょっと大人な雰囲気を味わってみたいとか、優雅さとはこんな音楽に表現されるのかと関心があるなら、迷わずウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見てみましょう!

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