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真夏に着ぐるみのバイト!暑さ対策はどうしてる?具合が悪くなったら?

投稿日:2018年7月4日 更新日:

テーマパークやイベント事などで欠かせない存在と言えば、かわいい着ぐるみのキャラクターですよね。

子どもたちは、純粋に着ぐるみのキャラを見てもかわいいなと思うだけですが、大人になると中に入っている人は暑いのに大変だろうなとか体調面の心配をしてしまうなんてこともよくあると思います。

実際、着ぐるみのバイトは、夏のイベントが多い時期によく募集がかけられたりするので、暑い時期に密閉された空間で長時間行う場合には、どのような工夫や対策が行われているのか気になりますよね?

ここでは、真夏の着ぐるみの暑さ対策や、着ぐるみを着て仕事しているときに具合が悪くなったときの対処法、汗だくになった着ぐるみは洗濯できるのかなどをお伝えしていきます。



夏の着ぐるみ暑さ対策は?

真夏の着ぐるみの中の温度って、大体どのぐらいになるか知っていますか?

おおよその温度になりますが、実は着ぐるみの中は、38℃~40℃以上にもなるのです。

最近では、温暖化の影響もあり、真夏日が続くことがあり、条件によってはそれ以上に暑くなっている可能性があります。

炎天下でかつ着ぐるみの暑さを考えてみると、相当ハードな仕事と言えますよね。

そして、それなりの対策をしていないと、長時間着ぐるみを着ることは不可能ですし、熱中症などのリスクも急激に上がってしまいます。

では、着ぐるみを着用している人はどのような対策をしているのでしょうか。

①首元には保冷剤入りのタオル

 

首周囲には、太い血管が通っているので、首周囲を冷やすと体内の熱も下がっていきます。

その効果を利用して、首に巻けてなおかつ保冷剤が入れられるようなタオルを使用して暑さ対策をしているようです。

②クールベスト

 

薄いベストにポケットがついており、その中に保冷剤を入れます。

ポケットは、背中や胸あたりについており、クールダウンするのにはちょうど良い感じになっています。

③クールファン

小型のミニ扇風機みたいな感じのもので、着ぐるみ内部を冷やすことや、密閉された空気を循環させて酸欠を防ぐ目的でも使われています。

④飲み物フォルダー

前に背負うリュック型の飲み物フォルダーなどに、凍らせた飲み物を入れて、暑さ対策と水分補給をしています。

⑤こまめな休憩や代わりの人材の確保

いくら暑さ対策をしても体力的にはしんどいものです。

適宜休憩がとれるようになっているので、着ぐるみを脱いで汗を拭いたり、水分補給をしたり出来ます。

また、熱中症対策などで、1人ではなく、2人で着回すなど人材も確保しているケースが多いようです。

着ぐるみをきてバイト中に具合が悪くなったらどうする?

着ぐるみの暑さ対策

いろんな対策をしていたとしても、猛暑の中で着ぐるみをきてバイトしていたら、具合が悪くなることがあります。

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

スタッフにわかる合図をする

着ぐるみを着ている人が具合が悪くなったら、外に待機しているスタッフにわかるような合図を決めていることがあります。

例えばあるポーズをするとか、ある部分を3回たたく、といった感じです。

ダンスをするような着ぐるみだったら、振り付けには絶対にないポーズをスタッフ間で決めています。

外のスタッフが注意深く観察する

熱中症になると、急にぐったりして倒れこむことがあります。

いくらスタッフ間で合図を決めていても、意識がもうろうとしてきたらそれどころではありませんよね。

特に夏場は外にいるスタッフが注意深く着ぐるみの様子を観察していて、少しでもおかしいと思ったら自然に外にはけさせるなどの対応をしています。

 

汗だくの着ぐるみって洗濯できるの?


着ぐるみを着るとどうしても気になるのが、汗や匂いですよね。

そのままにしておくと不衛生ですし、次に着ると考えるとなんだか恐ろしいですよね。

でも、あんなに大きい着ぐるみって洗濯できるのか疑問に思うところです。

そこで、調べてにみると、どうやら着ぐるみは洗濯出来るようです。

自分で出来るケースもあるようですが、着ぐるみによっては、セルフで行うことで着ぐるみをダメにしてしまうこともあるので、専門の方に頼むのが良さそうです。

洗濯は、着ぐるみを専門に取り扱っているクリーニング屋さんに持っていくと、丸洗いしてくれるようです。

近くに専門のクリーニング屋がない場合には、配送などで受け付けをしているというところもあるので、是非検索してみてくださいね。

ちなみに、着ぐるみを長く使うためにも、着た後には出来るだけ早い段階でセルフメンテナンスを行うということが大事になってきます。

汗が染みついたままの着ぐるみは、カビや匂いの原因、生地の傷みにつながってしまうので、脱ぎ終わったらまず、着ぐるみ内部を固く絞ったタオルで拭き取って、風通しの良い場所で内部を乾かしましょう。

そして、出来るだけ早くクリーニングに出すようにしましょう。

まとめ

着ぐるみは可愛いけれど、中の人は結構大変な思いをしています。

真夏の着ぐるみは熱中症の危険も高いので、様々な対策を施して体調を整えています。

今年着ぐるみのバイトをしようと考えている場合は、しっかりと暑さ対策をして、お客さんを是非楽しませてあげてくださいね。

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