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スーパーボールのコツはズバリこれ!由来や面白エピソードもご紹介!

投稿日:2018年5月8日 更新日:

夏祭りなどの出店の中でも子供達に人気があるのが、スーパーボールすくいですよね。

最近は水流のなかで流れるスーパーボールをすくうというタイプもあります。

スーパーボールすくいでたくさんgetするにはポイの選び方や使い方などにコツがいるんです!

今回は、スーパーボールすくいのコツ、スーパーボールすくいの由来や面白エピソードなどをお伝えします。

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スーパーボールすくいのコツ

スーパーボールすくいは、基本的に金魚すくいの要領と同じです。
大きな違いは、対象としているものが、動き回っているか、動き回っていないかの差です。

お店によっては、スーパーボールも金魚すくいのように動かすために、軽く水流をかけているなんてこともありますが、水流をかけると、取りにくさが倍増するので、制止した状態ですくいあげるお店がほとんどかと思います。

では、スーパーボールすくいのコツをお伝えしていきます。

<ポイですくう場合>

①ポイの確認

実は、ポイには、表と裏があるのを知っていますか?
表と裏では、破けやすさが違います。

ポイでスーパーボールをすくう時には、【表側】を使いましょう。
ちなみに、表側というのは、ポイの枠の周りまでしっかり和紙が貼ってあるほうです。

裏の方は、枠にまで和紙が張り付いていないので、水が溜まりやすく、破けてしまいがちになってしまいます。

しっかりと見れば、表と裏も分かるので、小さいお子さんの場合には、大人が確認してあげると良いでしょう。

②ポイは全体的に水に軽くつける

スーパーボールをすくう前に、ゆっくり優しくポイ全体に水をつけます
ポイを全体的に湿らすことで、破けないようにします。

全部濡らしたら、破けないの?と疑問に思うかもしれませんが、実は、ポイは濡れているところと乾いているところがあると、そこの境目から破けやすくなってしまうのです。

③ポイの持ち方に注意

ポイを持つときって、普通は棒の方を持ちますよね?
しかし、その持ち方では、抵抗が大きくなるので、持ち上げたときに破けやすくなってしまいます。

そこで、持ち方としては、棒ではなく、丸い縁の部分を軽くもつことです。
縁を持つことで、安定感が増して、水の抵抗を受けにくい状態を保つことが出来ます。

持ち方の参考としては、下記の動画をみると分かりやすいと思います。

④ポイを水に入れる角度

スーパーボールをすくうときには、ポイは斜めにして優しく水に入れます
出来るだけ水の抵抗をなくすためには、斜めに入れてすくうのがコツです。

容器をポイの近くにもち、狙いを定めて、ポイを入れ、容器に移す感じでリズム良く行うとたくさんとることが出来るでしょう。

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スーパーボールすくいの屋台でよくあるルール


スーパーボールすくいでは、コツをつかんでしまえば、簡単にたくさん取れてしまいます。
また、最近では、ポイではなく、難易度を下げるために、おたまを使ってすくい放題という屋台が増えているようです。

しかし、お店側としては、いくら取り放題と言っても、たくさん取られてしまっては、利益が出ません。

ですので、すくったとしても、1人○個までと個数制限をかけているというお店がほとんどです。

すくう時には、容器いっぱいでもOKだけど、取ったあとに決まった数の欲しいものだけ選んで後のものは戻してねというスタイルです。

また、お店によっては、持って帰れる個数制限はないけれど、時間制限などを設けているというお店もあるようです。

スーパーボールすくいに関する面白エピソード!

スーパーボールすくいに関するいろんなエピソードを集めてみましたので、ご紹介します!

お祭りなどでスーパーボールすくいがあり小さい時などやった覚えもありますが大人になりやる機会もなくなりました。

子供が産まれ保育園の夏祭りでスーパーボールすくいがあり2歳の子供もやりたい!!

と言うのでやったところやはりまだ2歳には難しくてすくうことができず私がやろうとしてもやるやる!

と大騒ぎになったので結局手づかみで好きなボールを取ることができました!

子供も私もそれで満足したので楽しめました。

ですが遊び方を教えても何故か口の中に入れて遊んでしまうので飲み込んだら危ないと取り上げてしまいました。

次やる時にはすくえるようになり、遊べるようになればもっと楽しんでスーパーボールすくいができるんじゃないかな!と思います。

小さな子どもさんなら思わず手が出てしまいますよね^^

夏祭りで子供がスーパーボールすくいをしたいというので、やる事に。

しかし子供はまだ2歳なのでいまいち取れないだろうなぁと思ったらお店の人がまだ小さいからこっちねー!と、破れるタイプの物じゃなくてネットで出来ていて破れないやつを貸してくれました。

満足いくまで、それですくっていいよー!って。

子供は楽しそうに何度も何度もやっていて、結果20個くらい取った時にはい!と私に渡してきたので、もういいのかな?と思いお店の人に言ったら、あら!そんなに取れたの?すごいねー!と言ってこどもがとったやつ全部を袋に入れて下さりとても満足そうな子供を見て私も嬉しかったです。

次の日からたくさんのスーパーボールを部屋中で投げて遊んでいい遊び道具が出来ました

お店の方の温かい配慮に心がほっこりします^^

スーパーボールすくいといえば近所のお祭りを思い出します。

金魚すくいは家に連れて帰るとお母さんとおばあちゃんに怒られるので、私と妹はいつもスーパーボールすくいをしていました。

その屋台のおじさんは毎年同じ人で、私達姉妹の顔も覚えてくれているので、そのおじさんに会うのもすごく楽しみでした。

また、そのスーパーボールすくいのスーパーボールは、その当時の他の屋台に比べてカラフルで色んなキャラクターの種類がたくさんあったので見ているだけでわくわくしていました。

いつも5〜6個はとれて帰るのですが、終わったあとおじさんがいつもおまけでもう1つ好きなものを持って帰っていいよと言われるので、それがいつも楽しみでした。

そうそう、金魚すくいと違って飼育する必要はないけど、楽しむポイントは同じなんですよね!

田舎の小さなお祭りの出店でスーパーボールすくいをしました。1回100円。

グルグルと水の流れに乗った大小様々なスーパーボールを金魚すくい同様のポイを使ってすくうものでした。

5歳になる甥っ子が何度かチャレンジしましたが簡単に穴があいてしまいすくうことができず、あまりにもすぐに失敗してしまったためか、係の人がポイを1つプレゼントしてくれました。

しかし、それでもすくうことができず、1つ好きなのを選んで持って行っていいよと言ってくれました。

何百円もかけた1つのスーパーボールを甥っ子は大事に持って帰りました。

田舎ならではの人の良さと、私自身も昔すくうことができなかったという思い出とで、すごく懐かしい気持ちになりました。

水流の中でのスーパーボールすくいって大人でも難しいですよね!
5歳の甥っ子さんにとっても良い思い出になったでしょうね^^

小学生の頃によくやりました。

お祭りはもちろん近所の集会所でやっていた出店までいろんなところでやりました。

ぷよぷよが流行っていたりキャラクターのスーパーボールを取るのに夢中になってやっていた記憶があります。

兄弟や従兄弟もいたので誰が一番多く取れるかや自分が欲しい物を手に入れた時に交換したりして楽しかったです。

思いっきり地面に投げたりして壁を超えて遊んだりどれだけ高く飛ぶかを競ったりして遊び、よく人の家に入ったりどこかに飛んでいき何個もなくしたりしました。

なんといってもお祭りで手に入れる事が多かったですが店番をしているおばちゃんに、あみが破れた後もすくうところを見られては破れてるからもう終わりやと注意された事が一番記憶に残っています。

やはり小さい頃の思い出として印象深く残っている方が多いようですね。

数年前、スーパーボールを大量に用意し、小学生のいとこ3人とお風呂でスーパーボールすくいもどきをしました笑!
お風呂場はスーパーボールの跳ね返りがすごく、すくう楽しみだけでなく、とにかくぼんぼん投げまくり何が何だかわからない状況でも小学生からするとすごく楽しかったようです。
飽きることもなく数時間楽しみましたが、最後終了となったときに、気づきました、後片付けが大変だということに、、、。
集めようにもツルツルつるつるぽんぽんぼんと、、、いとこ達はすっかり興味もなくなり、お風呂場に1人虚しくスーパーボールを拾い集める夏の夜でした。
ふと、今になって思うのは、あの大量のスーパーボールどこで手に入れたのでしょう?

自宅のお風呂でスーパーボールすくいをしよう!という親御さんの心意気がステキですね!
スーパーボールってどこで買えるのかな?と探してみたらありました!!!

小さい頃、夏祭りに行くとよくスーパーボールすくいを親に頼んでやらせてもらっていました。

どれだけ数が取れるか姉と勝負をしたことがあります。

夢中でスーパーボールをすくっていると、気づいたら私が持っていた入れ物も姉のももう一つもボールが入らないくらい山積みになり、屋台のおじさんに苦笑いされたてしまいました。

親に、全部持って帰ったって仕方ないからいくつか選んであとは返しなさいと言われて駄々をこねたような記憶があります。

結局好きな色のスーパーボールをいくつか選び他は返すことにしました。

結局選びに選び抜いたスーパーボールもすぐに飽きてどこかに失くしてしまったり、半分に割れてしまったりと散々な有様でした。

あれだけ熱を込めてすくった理由は何だったんだろうと今思えば疑問に感じます。

山盛りになるほどすくったってすごいですね!
その時は楽しいんですが、持ち帰った後の管理が大変です^^;

小さい頃からスーパーボールが好きで、地元のお祭りでその屋台を見つけると、一目散に走って行き、父や母におねだりしてやらせてもらいました。

やはり、やっている内にだんだん上手くなるので、一度に100個をすくうのは当たり前になってきてしまい、ある屋台では300個以上すくい続け、屋台のおじさんに「もうそろそろ帰ってほしい。」「他の子が遠慮してやってくれなくなる。」と言われたこともありました。

今では笑い話ですが、当時の私は結構ショックでした(笑)。

これ程まで好きだったスーパーボールすくいですが、最近では、屋台がすこし減ってきているそうで、その代わりに、ぷよぷよボールすくいというものが増えているそうです。

YouTuberの動画の影響で、子供がよく遊ぶうえに単価が安く、しかも柔らかいので、人にぶつけても痛くなく、親御さんが安心だとかで、若い人を中心に徐々に広まっているそうなのです。

まさかスーパーボールすくいが他の物に脅かされるとは思ってもいませんでした。時代が移りゆくのを感じると共に、少し切なくなってしまいました。

300個!!!これまた素晴らしい記録をお持ちなんですね。
最近はスーパーボールすくいも変わってきているんですね…

夏祭りで子供とよったで店にスーパーボールすくいがありました。

子供が興味を示しやりたいと言ったのでさせましたが中々上手く救えず結果0個。

凄く悲しそうな顔をしていたので代わりに私がやることにしました。

金魚すくいの場合はすくった際に金魚が跳ねるので難しいと思いますがスーパーボールすくいは動かないので角に引っ掛けるようにすくえばかなりの数がすくえます。

私の場合は3つ使い合計で15個をゲットしました。

子供が凄く喜んでくれましたが、他の見ていた子供たちが親にやってとタダをこねたり取れないと怒ったりしてるのを見て少し大人気なかったと反省していす。

でも凄く楽しく子供と過ごせましたしスーパーボールを大事にしてくれているので良かったです。

子どもさんが「お母さんすごーい!」っていう目で見ている姿が目に浮かびますね^^

子供の頃、スーパーボールがとても欲しくて、お祭り用に母に貰ったお小遣いの大半をスーパーボールすくいに費やしました。

それでも何度やっても上手くすくうことが出来ず、残念賞としてスーパーボールすくいのお店を出していた方に貰ったスーパーボールを数個手に入れるばかりでした。

最終的にスーパーボールすくいのお店のお兄さんと顔見知りになり、人が少ない時にすくうコツを伝授して貰うほど下手でした。

一緒に通い詰めていた妹の方が先に上手になって、悔しい思いをしたのを今でも覚えています。

キラキラした大きくて綺麗なスーパーボールをすくえた時は本当に嬉しかったです。

スーパーボールすくいなんて子供っぽいと言われる年齢まで頑張りましたが、一番大きくて綺麗なスーパーボールはすくえず仕舞いだったのが心残りです。

紙のポイを使ってあの大きなスーパーボールをすくうのは至難の業でしょうね・・・^^;

夏の縁日で娘と息子とスーパーボールすくいをしました。

4歳と2歳なのでもちろんうまくすくうことはなかなかできませんでした。

それどころか浴衣と甚兵衛を着せていたので袖が水にびしゃびしゃになっていました。

それでも子供たちは楽しいらしくいつまでもしゃがみこんで水に流れるスーパーボールを見て楽しんでいました。

結局自力では1つもすくえなかったのですが、お店のおじさんが優しく3つずつくれました。

家に帰るまでの道も袋に入れたスーパーボールをくるくる回しながら眺めていました。

家に帰ってからもリビングで投げ合っていました。

子供の楽しみ方は発想が無限大で、透明なグラスに入れてくるくる回しカラフルな色を楽しんだり、箱に入れて振って音を楽しんだりと様々な遊び方で今でも遊んでいます。

子どもならではのスーパーボールを使った遊び方が面白いですね!

縁日にあるイベントとして、金魚すくいよりもスーパーボールすくいの方が、捕った後も、そのまま持ち帰っても問題ありませんし、便利なものだと思います。

特に水に浮かぶスーパーボールの色とりどりに並んでいるスーパーボールは、見ているだけで華やかさがあります。

ド派手な色や模様は特に目立ちますし、そんな中で、こんなのすくえないだろうと思うような大きさのスーパーボールも多く浮かんでいますよね。

そして、最近の縁日でたまたま見かけた、新しいスーパーボールがあります。

それは、ティラノサウルスなど、恐竜の形になったスーパーボール。

かなりきれいに作られていて、これがスーパーボール?って思えるほどのクオリティなのです。

そして、実際にバウンドもしますし、面白いなと思いながらスーパーボールすくいを楽しみました。

最近はいろんなタイプのスーパーボールがあるんですね!

スーパーボールすくいの由来が金魚すくいにあって、コストや手間が省けるという話を聞いたときはショックでした。

その分カラフルで、小学校のバザーなど小規模の催しにも楽しめるというのは大きなメリットです。

さすがに、ポンプの水流で回転させるタイプのものはお目にかかったことはありませんが。

金魚すくいはすくえなかったときに1匹おまけをしてもらえますが、スーパーボールすくいは3個。

できるだけ大きめのもの、キラキラしたものを指さしていたのを覚えています。

すくったスーパーボールは、家で小さく弾ませて遊びます。

机の上で、5cm程度の高さから手の中で遊ぶ感じです。

ちょうどいい手持ちぶさたになるし、転がって家具の隙間に転がり込むこともありません。

大きく投げたスーパーボールが何年も経ってからホコリまみれで発見されるのって、結構悲しいので。。

スーパーボールすくいの由来って金魚すくいからだったんですね!

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まとめ

スーパーボールがたくさんすくえたら、ちょっとしたヒーロー気分ですよね。

意外とコツをつかめば、たくさんとることも可能なので、是非今年の夏祭りなどで見かけた場合には、チャレンジしてみてくださいね。

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