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日本語が話せないアメリカ人夫と日本での国際結婚〜ビザ手続き、後にアメリカ移住!

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私はアメリカ人の主人と3年前に日本で結婚をし、現在アメリカで暮らしています。

主人との出会いはアメリカで、彼は日本に観光できたことは何回かあるものの、長期滞在はしたことがなく日本語も話せません。

そんな私達が日本で結婚手続きをし、私がアメリカに移住するためのビザの手続きをした時のエピソードをご紹介します。

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アメリカ人との国際結婚!日本人同士の結婚ではあり得ない様々なステップがストレスに!

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日本語が話せない主人と日本で籍を入れるときめた際、

・まずどのような結婚の手続きが行われるのか
・必要書類の各項目には何と書いてあるのか
・それを英語に訳すとどうなのか
・結婚の際に名字を変更する手続きはどうするのか
・その後パスポートはどうやって更新をするのか

など、国際結婚をするにあたり必要な手続きは日本人同士の結婚とは違い山のようにありました。

そのプロセスを理解し、相手に正確に伝えることから始まり、日本で婚姻届が無事に受理されたのち、アメリカ大使館で公証をしてもらうことで、日本でもアメリカでも有効な婚姻証明となります。

周りの日本人同士の友人は、2人の記念日を選んで入籍をしたりしていたのに対し、彼が日本に来るタイミングで都合のいい時しか時間がなかった私達は記念日を選択する余裕もなく、婚姻届を出しに行かなければなりませんでした。

とにかく限られた時間内で書類を受理してもらうことが優先で、その後のお祝いや新居の話や将来の話など、夢が膨むような話は二の次

婚姻届提出の後はすぐにアメリカ大使館で届けを公証してもらかなり事務的な流れを経て入籍しました。

その間分からないことをいろんな場所に問い合わせたり、書類の翻訳、主人への通訳はすべで日本語のできる自分で行わなければならず、何で私だけこんなに大変な思いをしているの!と途中ストレスでいっぱいでした。

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アメリカ人との国際結婚!必要なのは自立心、忍耐力と我慢強さ

相手が日本語を話せないと、必要な手続きを全て自分で進めなければならず、相手に頼るという選択肢がありません。

その中で必要になるスキルは

  • 何でも自分で調べてみる自立した考え方
  • 誰かに面倒なことや嫌なことを言われても平常心を保つ我慢強さ
  • ストレスフルな手続きでダウンしてしまわないような忍耐力の強さ

です。

お金で第3者を雇って解決できる問題もありますが、これから海外で生活して行くということも視野に入れると、これくらい一人でできなくでどうする!という負けん気を持ち続けることも大事だと思いました。

またたとえ日本語はできなくても、主人は常に私が手続きでイライラしている時も精神的にサポートをしてくれ、感謝の気持ちをいつも伝えてくれたことで気持ちがだいぶ楽になりました。

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アメリカ人との国際結婚!頼れるものは頼って効率よく進めるのが吉

現在はネットで国際結婚の手続きや大まかな流れについて様々な情報を知ることができるので、すでにある情報は早めのうちから知っておくこと、そして必要書類の翻訳されたテンプレートなどが存在する場合には積極的に使うことで、自分で一から用意する時間が省けます。

また過去に同じようなケースで結婚をした人たちの話を聞くことはとても参考になります。

またいくら主人が日本語ができなくたって、今こういうステップを踏んでいる最中で、こんなことにイライラしていると気軽に相談ができる環境があることで、面倒な手続きの中でもお互いに支えあいながら進めていけると思います。

何もかも自分一人で抱え込もうとすると大変なので、頼れるものは頼っていくことも大事だと思います。

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相手が日本語を話せない場合、日本で結婚手続きを進めるのは決して簡単なことではありません。

日本語の話せる片方が様々な物事をリードしていかなければならないので、途中イライラしてしまうこともあると思いますが、国籍は違えど結婚は二人でするものなので、片方だけが抱え込まないようにサポートをしながら進めて行くことが大切です。

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