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ワインのコルクが抜けない!失敗してボロボロどうする?

投稿日:2018年11月29日 更新日:

ワイン コルク 抜けない

あなたはワインのコルクを抜くのは得意ですか?

いざワインを開けようとしたときに「コルクが上手に開けられない。」「ワインのコルクがボロボロになっちゃった!」「コルクのカスがワインに・・・!!」なんて、渋い経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

できれば、今年のパーティでは、せっかくのワインが美味しく飲めるよう、綺麗にワインのコルクを抜きたいものですよね。

こちらの記事では「ワインのコルクが抜けないときの対処法」や「ワインのコルクをうまく抜くコツ」についてお話ししていきたいと思います。

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ワインのコルクが抜けないときの対処法は?

ワイン コルク 抜けない
実際、ワインのコルクが抜けない時の対処法をお持ちだという、自称ワイン通の方々からお話をお聞きすることができました。

「途中でコルクが割れてしまったら、ネジをコルクに刺してぺンチで抜きましょう。」
「予防策としてですが、ワイン保管の際は、瓶を横に倒してコルクを湿らせておかないとコルクが乾燥して固くなってしまい、抜きにくくなりますよ。」
「コルクが割れたら、ハサミや刃物を差し込んで抜けばいいけど、焦って怪我しがちなので注意しましょう!」
「スクリューの刺し方を失敗すると、コルクがえらいことになっちゃうので注意です!刺し方としては、先端が内側のコルクから見えるくらいまでまっすぐ深く突き刺すのがGOOD!曲がってしまったら、コルクがボロボロにならないよう刺し直しは一回で決めましょう!」
「コルクを抜く時は、力を入れ過ぎずにゆっくりと回してねじ込んでいくのがコツです!」
「コルクがどうしても抜けない時は、瓶の中に押し込んでしまいましょう。押し込んた後、ワインにコルクなどのカスがついていないならそのまま注いでもOKです。もし、コルクがボロボロでワインにカスが入ってしまっているなら、大きめのカスだけならば茶こしやザル、細かなゴミなども気になるようなら、コーヒーフィルターで漉しましょう。」

さすがワイン通の皆さん!一度は経験があるのか、それぞれ独自の予防法や対処法をお持ちでした。

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ワインのコルクをうまく抜くコツとは?

ワインのコルクを上手く抜くコツですが、これには使う道具によってコツが異なります。

ソムリエナイフを使う場合

1.スクリューがボトルと垂直になるようにまっすぐに差し込む

2.ソムリエナイフのフックをボトルの口に引っ掛ける

3.軽く抑えながらレバーを持ち上げる

4.手前から奥へと押し出すように素早くレバーを持ち上げる

5.栓が浮いたら、栓を握ってゆっくりと引き抜く

コルクスクリューを使う場合

1.栓全体の2/3程度まで差し込めるようにスクリューの長さを確認しておく

2.スクリューがボトルと垂直になるようにまっすぐに差し込む

3.ボトルをしっかりと手で固定したままゆっくりと差し込んでいく

4.スクリューをしっかりと差し込んだら、ボトルの側を回しながら力を入れて垂直方向に抜く

こんな便利な道具もあります!

コルク抜きを使わずにワインコルクを抜く方法

こんなユニークな方法もあるんですね!

アウトドアで「コルクを抜く道具がない!」っていうときに重宝されそうです。

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ワインのコルクが抜けない!失敗してボロボロどうする?のまとめ

ワインを楽しむには、コルクの開け方も大切な儀式になってきます。

でも、ワインのコルクが割れたり抜けなくなってしまっても、いろいろな対処方法があることが分かって一安心されたのではないでしょうか。

これからホームパーティを企画されている方は、ぜひ美味しいワインを楽しみながら大切な仲間と良い時間を過ごしてくださいね。

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