気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

小学校の勉強

もうすぐ夏休みが終わるのに読書感想文が終わらない小学生必見!簡単な読書感想文の書き方!

投稿日:

小学校の夏休みの宿題と言えば、読書感想文ですよね。

読書感想文って、宿題の中でも最後まで残ってしまう意外と厄介な課題ですよね。

大人の今でも、読書感想文は苦手だったなと思う人が多いくらいなので、現代の小学生も苦労して、どうにか仕上げるという形だと思います。

では、一体、読書感想文が苦手な人が多い理由というのはどんなものなのでしょうか。

また、コツなどあるなら是非知りたいものですよね。

そこで、今回は読書感想文の謎とコツについてお伝えして行きます。

スポンサードリンク


読書感想文が書けないのはなんで?

読書感想文がスムーズにかけない理由はいくつかあります。

①書き方の構成などを学校で教えてもらっていないから

そもそも、読書感想文の書き方を教えてもらったことがあるでしょうか?
文章を書くときには、構成やストーリーなどを展開して話しを広げて書いていくのですが、順序立てて書いていくということを教えてもらっていないことが原因の1つです。

大体の場合、夏休みに本を読んで、それについて感想を書いてきてねという程度でしか伝えられていないと思います。

感想だけで、原稿用紙2~3枚とか、どう考えても小学生には難し過ぎますよね。
ある程度このようにすると良いと指導を受けていないと、なかなか書きづらい課題となってしまうのです。

②本を読んでも感想を伝えられる技量がないから

本を一通り読んでも、正直なところ、面白い、悲しい、楽しかったなどの単発的な感想にしかならないと思います。

全体を読み進めながら、感想を考えるなんて、本を読む効率も悪くなりますし、内容が入ってこないので純粋に本が楽しめなくなってしまいます。

③誰に対して伝えれば良いか分からないから

読書感想文を書いても、誰に対して伝えれば良いか分からないですよね。

感想というのは、自分の気持ちを相手に伝えることですよね。

先生?友達?親?全く知らない人?

それぞれ、対象が変われば、それなりに書き出し方や切り口も変わってきますよね。
対象が明確でないというのも書きづらさの原因です。

④興味がない本だから

読書感想文って、指定の本があったりしませんか?
興味ないジャンルの本を選んで書いても、正直なところ感想なんてないに等しいですし、読むことも嫌になってしまいますよね。

スポンサードリンク

こうすれば読書感想文は簡単に書ける!


感想文を書けない理由は、色々ありますが、コツさえ掴めば大丈夫です。

①初め:書き出し

文章の最初は、まずなぜこの本を選んで、感想を書こうと思ったのかを自分なりの言葉でまとめて、書き出しましょう。

疑問に思った、この本のこんなところに興味がでたなど、紹介しておくことで、次に繋げる文章が書きやすくなります。

②あらすじを簡潔に

書き出しが、上手くかけたら、次に続く文章の書き方です。
ここでは、この本がどんな内容なのか、簡単にあらすじを書きます。

あらすじを書けば、この本を読んだことがない人にも内容が伝わりやすく、その後に続く感想も書きやすくなります。

ただし、あらすじは長く書くのではなく、あくまでも簡潔に!!
全部のあらすじを書くと、長くなってしまうので、一部分のあらすじでも良いでしょう。

③感想を入れる

あらすじを書き終えたら、その中で、感想を書きます。
例えば、自分だったらこうする、自分も作中の主人公と同じ気持ちだということや、なぜこういう風に思ったかなど書くと書きやすいと思います。

また、体験談などがあれば、それを交えて書いても良いですし、気づいたことなども入れると、文章としてのまとまりが出来ると思います。

④最後

最後は、まとめの部分です。
この本を通して学んだことなどを簡潔に書いて、是非、みなさんにオススメしますなどの一言を添えると良いでしょう。

まとめ

読書感想文は、何かと難しい印象がありますが、コツ次第ですぐにかけるようになります。

コツをつかめば、毎年、頭を抱えながら宿題をするなんてこともなくなると思います。

是非、今年の夏休み頑張ってみてくださいね。

スポンサードリンク

関連記事と広告

-小学校の勉強

執筆者: