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センター試験失敗、D判定!?それでも受かった人の共通点は!?

投稿日:2018年4月8日 更新日:


こんにちは!
みなさんは、センター試験というものをどう捉えているでしょうか。
もしセンター試験でD判定が出てしまったら、もうダメだとおもいますか?

「D判定でも受かるの?どうしたら受かるの?」

筆者もセンター試験で大きな失敗をしました。当然判定はD、いやEもありました。
それでも、結果は合格でした。
先に宣言すると、D判定でも受かります。
今回は、D判定についてどう捉えていくかについて、順を追って説明していきます。

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判定はあくまでも目安


センター試験での判定というのは、主に私立の話ですね。
しかし、国公立大学も点数計算をすれば、判定が算出されます。
あなたは、この判定がすべてだと思っていますか?

いえ、あくまでも判定は目安です。確率論です。
すべてなのは、合格か不合格か、この2択です。

それぞれの判定って、どうやって出ている?

判定に縛られているあなたは、まずは判定というものがどうやって出ているかを知る必要があります。

予備校は、過去の大量のデータを持っています。
そのデータをもとに、統計的に判定を算出しています。

やり方は簡単。

「いまのあなたの点数を取った人たちの◯%が合格していますよ」

ということです。
ですから、あなたの判定ではないです。
その試験のその点数だけを切り取った確率論なんです。

センター試験は、あくまでもセンター試験

そして、センター試験の判定は、あくまでもその試験だけでの判定です。
その試験だけの結果です。その結果だけを使った確率論の話です。

では、この判定に含まれていない要素は、なんでしょうか。

考えてみてください。

まず、その他の試験や模試。
あなたが勉強してきた過程。
試験に出なかった知識など。
そして何より、あなたの熱意。

これらがまったく反映されていないのに、たった一部だけ切り取られて判定をされているんです。

なのに、その結果が全てだと思いますか?
私はまったく信じません。

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D判定でも受かる!?


では、D判定でも受かるのでしょうか。
筆者の経験も踏まえた上で、話していきましょう。

0%出ない限り、受かる可能性はある

あなたが今まで受けてきた模試、その偏差値分布の他に、とても参考になるデータがあります。
それは、合格者分布。

よく見てくださいね。
A判定でも落ちている人はいるはずです。
逆にいえば、DやE判定でも受かっている人がいるはずです。

これが語るもの、意味するものはなんでしょうか。

答えは簡単です。
本番とセンター試験は違うということ、それだけです。

本番では、まったく試験の形式が違います。内容も違います。試験する環境も違います。

なにもかも違うんです。
もちろん、ベースとなる知識や範囲はあまり変わりません。それは勉強であり受験であるなら、共通することです。

でも、その一回の判定が、あなたの全てを反映していないことは先ほども言いました。
今回の結果でくじけることはまったくありません。

だって、D判定は合格確率0%じゃないんですよ。
受かる可能性は、あります。

個人的な経験から、断言します。受かります。

それでは私の経験から。

私立大学に入りました。国公立が第1志望でしたが、やむなく私立大学に入学することになりました。

いままでの模試を見返してみました。
国公立に関してはB判定も出たことはあります。センター試験は失敗したのでD判定でした。

そして、入学した私立大学に関しては、E判定でした。
いままでの模試でも、最高がDでした。

それでも、受かりました。なぜか?

ひたすらその大学の試験に向けて対策をしたからです。
それまではセンター試験向けの対策しかしてこなかったからです。問題集とかしかやっていなかったからです。

私立大学の赤本に手を出したのは、センター試験が終わってからです。
もうひたすら、徹底的に出題傾向の分析をして、自分が足りないことを見つめ直したり、その学校向けの対策をしました。

ですから、D判定でも受かります。それだけは断言できます。

まとめ


いかがでしたか?

最後に、一番大切なことを。
D判定でも受かる人が共通して持っていたこと。それは「自分を信じる」ことです。
決して諦めない!自分だけは常に信じていきましょう!

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